ラトビア郊外の城へ来ている管理人である。
ここには部屋に暖炉があるのだが、それはとても原始的な暖炉で、中世感を高めてくれるものである。管理人はこの暖炉が大好きで、毎年管理人の誕生月に訪れたものである。
この中世の城ホテルの暖炉から、管理人は暖炉のあるサマーハウスを買い、暖炉のあるアパートを買った。そのぐらい暖炉は管理人を魅了したのである。
さて、このコロナ禍で、何暖炉のある城に泊まる?と思われるかもしれない。
実際、管理人夫婦も驚いたのだが、城側はかなり工夫している。徹底して客同士の接触をさけ、朝食は部屋食とか、夕食も部屋食かまたは外で(気温は2−3度)である。
暖炉を焚きながらの食事もいいし、寒い中毛布にくるまって食べる外での料理も良い。
やー、楽しい時間であった。
6 件のコメント:
火
温かさだけじゃないむき出しで燃えている火の魅力
それは何か人間の心の底の底から湧き出してくる歓びのような気がする。
同じまきを燃やしても鋳物のストーブの中で燃えている火はもうガラス越しに囲われて
「飼いならされた」感がして昔の囲炉裏や西洋の暖炉のような暖かくなるためだけでない
嬉しさを与えてくれない。
まきが目の前で燃えているのを見つめるとき人は物思いに耽る
木の種が芽を出して次第に大きくなる間に経った時間とか、ハテ時間と存在はどちらが先にあったんだろうとか…
大きくなるまでの間に耐え抜いた幾多の嵐とか干ばつとか、いや春先、木の芽時の思いとか…
その時間をたっぷりと吸い込んだ木が今目の前でまきとなって燃えている
これ贅沢ですね、生き物の中で人間だけが作り出せるよろこびですね。
管理人さん、こんにちは。お城、訪問できてよかったですね〜。へろ君のうきうきキャンプで心配もなく、馴染みのお城で変わらない時間を過ごせる贅沢。こちらまで贅沢している気分を味わえます。
油漬け燻製イワシ、美味しいです!食べ過ぎちゃいそうで、さっさと蓋を閉めることにしてます。
-3度のお外の食事は温かいものも冷たくなってしまって遠慮したいです。
でもそれが非日常だからこそ楽しめるのかもしれません。
暖炉は憧れです。暖炉が無理でも薪ストーブがあったなら…家の中全体が
暖かくなっていいのではないかと妄想しています。でも現実に戻ると
薪を燃やすと煙の問題があるのでペレットの方が無難と建築士の方との
雑談で言われました。密な日本の住宅事情ではなかなか火を眺めながら
まったりするのは夢のまた夢。
こんにちは、さんさん。
暖炉はいいですよね。焚き火でもいいんですが、やっぱり薪が燃える炎を見ながら食べたり飲んだりするのはいいものです。うちのサマーハウスの暖炉は剥き出しのプリミティブなものなので楽しさ倍増なのですが、アパートのものはガラスの扉の向こうなのでいまいちワイルド感に欠けます。この中世のお城の暖炉は剥き出しのワイルド感溢れるものなのでとても楽しめました。
こんにちは、megmeg殿。
ええ、へろがウッキウキで出かけてくれたので安心して楽しめました。現在トレーナーさん宅には5匹のわんこがいて、一緒にたくさん駆け回ってお行儀も良くしていたと報告を受け、ますますよかったと思っています。燻製イワシ、美味しくてよかったです!
こんにちは、紫陽花さん。
外での食事は流石に寒かったです。家の中がいいです。
薪ストーブは暖かさについては最強ですね。ただやっぱり薪ストーブにしても暖炉にしても田舎じゃないと難しいかもしれません。軽井沢とかにはきっとそう言うのを売りにしている宿泊施設があるかもしれませんね。
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