免許証の更新に行って来た管理人である。
一つ前の記事で書いたように免許証更新には健康診断が必要である。コレさえ済ませておけば「健康診断済み」という情報が医師によって個人ID番号に紐づけられた情報としてインプットされるので、ラトビア版運輸局の様な感じのCSDDへはただ行って免許の更新に来ましたー、と言うだけである。
実際に番号札を取って即座に個室へ呼ばれて、そこで古い免許証を提出して右手の人差し指の指紋を取って写真を撮ってサインして手数料22ユーロほどをカードで支払うだけである。5分も掛からなかった。
15分ほどで出来上がるので同じ番号札を持って待っててください。
と言うことだったが、ほんの5分で呼ばれて新しい免許証を受け取ることができたのであった。
さて、今回はちょっと嬉しい情報をもらった管理人である。
それは60歳過ぎたら3年と言うのは健康診断だけの事で、免許証自体は10年期限だと言う事であった。つまりいちいち3年ごとにCSDDへ出向かなくて良いのである。ファミリードクターへ出向くだけである。とは言うものの免許証には健康診断の期限が書かれていないので自己責任で覚えていなくてはいけない。と言うわけでGoogleカレンダーの3年後に期限を書き込んだ管理人であった。免許証に健康診断の期限は書かれていなくてもデータベースには記載されているので、検問などで警察官に止められた場合にはデータベース参照されるので健康診断の期限は無視できないのである。




















