今年もサマーハウスの季節となったラトビアである。
近年はシーズン開始のサマーハウスの掃除や庭整備などをプロにお願いしている管理人夫婦である。少々お値段は張るのだがやって来てすぐにサマーハウス生活を満喫できるのはとても嬉しいものである。本来なら5月の各週末にやって来て草刈りをしたり草抜きをしたりサマーハウスの中を掃除したりすれば良いのだが、掃除をするために毎週末を費やすのは気も進まなければ体力も持たないのである。実際プロは本当に隅々まで綺麗にしてくれるので大変満足である。
ぴえちも広い庭で走ったり冒険したりと楽しそうである。さらに今日はお隣さんが彼らのサマーハウスの様子を見に来て、お隣さんのお嬢さんがぴえちとたくさん遊んでくれたのでぴえちもとても喜んでいたのであった。平日なのにお嬢さん学校は?と思ったのだが、そうだった、ラトビアの学校は6月から3ヶ月夏休みなのであった。
もう6月に入っているので芍薬の蕾もたくさんついている。石楠花は満開である。アスパラガスも早く収穫しないといけない状態である。庭の手入れをしてもらってから10日以上経っているので芝生も相当伸びてしまっている。芝刈りロボを指導させると縦横無尽に芝刈りを始めてなんだか庭が虎刈り状態になっているがこれも2日もすれば落ち着くのであろう。
| 庭に咲いていたライラックと小手毬(?)とアマナ。アマナは芝生の中に生えて咲いていたので芝刈りロボが刈り取ってしまう前にレスキューした。 |
そんなこんなでサマーハウス生活が始まったのだが実はラトビアの科学研究費の申請が4日後に締め切りなのでテラスで申請書書きに励まざるを得ない状況の管理人であった。




















