ここのところ久しぶりに友人夫婦たちとの会食が続いた管理人夫婦である。
日本人は歳を取らない、と半ば信じていた人たちは久しぶりに見る管理人のグレーヘアーに特に何も言わない。でも引いてるのはわかる(笑)。引きながらも平静を保つぞ、という意気込みすら感じられる。だが、付き合いの深い友人は
うん、自分の色見つけたんだね。明るめでいいよ。
と言ってくれた。これが救いである。この言葉だけでかなり頑張れるのである。
この先もカラートリートメントとかは順次試してみたいと思っている管理人である。だが、本題を見失ってはいけないと思うのである。本題は「自分」である。それでも誰かがいいよと言ってくれるだけで心はとても軽やかになる。
それにしてもだいぶ自分自身が慣れてきた感がある。街で綺麗なグレーヘアーの人を見かけるとどういう服装やらアクセサリーやらのコーディネートをしているのかと観察しているのである。結局は髪の色に合うファッションを1から構築するというのが必要なのだと気づくわけである。
なかなか面白い、グレーヘアチャレンジである。
