イワシと言えばつみれ汁である。
これを作らずにバルチックイワシチャレンジを終わらせるわけにはいかない。まだまだラトビア現地での普通の食べ方も紹介していないのでこのチャレンジは続くわけである。
今回も冷凍バルチックイワシの袋の中から大きめのものを選んで解凍し、頭を切り落とした段階でレスキューするべき魚卵があるかどうかを確認して作業を進めたのであった。今回は3腹の比較的成熟した卵巣が見つかったので塩漬けである。
肝心の身の方は背骨を除いて皮を剥いだ。それをネギ(浅葱のような地元のネギ)と生姜とを刻んで叩いた。
| 材料。生姜はこの半分量使用。管理人は生姜好きだから多め。 |
| 包丁でバンバン叩いてミンチにする。ここへ塩少々、醤油少々、片栗粉少々を加えて錬る。叩くときに全部調味料も入れてしまってもいいはずだが、今回は叩き終わってから混ぜることとした。 |
今回は管理人の朝食の具沢山味噌汁の具としてイワシのツミレを入れたものも作ることとした。具沢山味噌汁の他の具材は大根とにんじんと椎茸としめじである。他の具材に火が通ったぐらいのタイミングでイワシのツミレを投入して3分煮る。味噌を投入して出来上がり。
| 朝食用の具沢山つみれ味噌汁。 |
