今年は久しぶりの運転免許証の更新である。
管理人の場合、20年前に日本の免許証からラトビアの免許証(EU免許証)に書き換えたのであった。当時は日本の免許証からの書き換えに実技試験は必要なく、コンピュータ画面上で問題を解く筆記試験のみであった。それから数年後にルールが変わったようで実技試験が加わったという話である。
さて、基本的にラトビアの運転免許は10年である。というわけで管理人は一度更新手続きをしていて今回は2回目の更新手続きなのである。日本の様にゴールド免許の様なものは存在しない。更新手続きに必要なのは健康診断書のみである。アポなしでCSDDという運輸局の様なところに行って免許の更新に来ましたというとその場で健康診断を受けてしばらく待つと新しい免許証が交付される。ただ、CSDDで健康診断を受けようとすると長蛇の列なのでファミリードクターや免許証更新用の健康診断書を出してくれるクリニックへ行って健康診断を受けるという手もあるのである。管理人は今回ファミリードクターで健康診断をしてもらうこととした。
ファミリードクターでの健康診断は問診と血圧測定、そして視力検査だけである。有料である。ただ、結果は書類ではなく個人番号に紐付けされたデータベースへ直接入力されるので手ぶらでCSDDへ行って身分証を示せば健康診断がOKとなって免許更新費用を支払って写真を撮ってすぐ交付となるはずである。講習とかも一切ない。
さて、今回非常に悲しいお知らせがついてきた。というのも、コレまで10年の免許証だったのだがそれは60歳までに更新の場合で、現在61歳の管理人はこれからずっと3年更新なのだそうだ。ああ、面倒臭い。だが仕方あるまい。
今日は健康診断だけだったので実際の免許証更新手続きはまた後日。




















