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2026年7月13日月曜日

通常の夏休みに戻る

1週間ぶりに再びサマーハウスへ戻ってきた管理人一家である。

花盛りだったウツギはもうすっかり散って、代わりにアナベルが満開である。バラたちもなんとなく開花している。ここから管理人のまったり通常夏休みである。

特にすることはない。8月末までただただ潮騒のような風のわたる音を聞きながらテラスで過ごすだけである。一つだけ、友人のにゃんこの絵を仕上げようと思ってはいる。ぴえちをこねくり回して、BBQをして、時々バラの様子を見て、そんな感じである。本当は庭仕事もしたいのだが、おとなしく何もせずに、何もしないことに専念するのがきっと正しい過ごし方なのだと思うようにしているのである。

アナベルは湯揚げをすると長持ちするというのでやってみた。どのぐらい保つのか楽しみである。テーブルクロスはポルトガルのお土産屋で買ってきたもの。お気に入り。

 

2025年11月16日日曜日

途中経過はとても大事

 現在友人のにゃんこの絵を描かせてもらっている管理人である。絵を描くのは楽しくもあり葛藤でもある。管理人が途中経過を皆さんに見てもらっているのには理由があるのである。それは、「ちゃんと最後まで描けよ」という叱咤激励をいただきたいのと、記録という意味合いである。途中経過を記録することで後で何か納得がいかないような事態の時に振り返ることができるからである。絵も研究も同じで、結局は無駄だと思われる途中経過を残すことで自分の過ちや改善すべき点が後々わかるのである。

そして管理人のお絵描きの場合は、描いた後に写真を撮ってそれを記録し、その後2−3日は途中の絵と睨み合いとなる。ただ眺めてどこをどうするべきかの戦略を立てるのである。戦略と言えば格好が良いが、要は次の一手の模索である。絵は完成させるためにたくさんの工程がある。それを描きかけの絵を見ながら次はどこから着手するべきかどう着手するのかを考えるのである。おそらくプロの絵描きさんたちにはそんなことは必要ないのだと思う。

これは管理人が長年研究でやってきたことと同じである。如何にもこうにも長い間の習癖というのは何をやっても変わらないものである。

2025年11月13日木曜日

にゃんこの絵途中経過(1)

 にゃんこの絵の緒中経過である。

にゃんこの絵で大事なのは眼と鼻のバランスである。ここがちゃんとしていないとなんだか変な顔になってしまう。大事なのは眼と眼を結んだ線とお鼻の両側の穴を結んだ線が平行になることなのである。これはワンコの絵でもとても重要なポイントなのである。なので、一番気を使うところでもある。にゃんこの場合、大抵お目目は大きいのでここを失敗するともうダメである。あと、お鼻もかなり神経を使う部分である。にゃんこやワンコのお鼻には縦線がある。これをぞんざいに描くと印象が全く違ってくるのである。多分この絵ではもう少しお鼻の縦線をぼかしたほうがいいなあと写真を見ながら思うわけである。というわけで、にゃんこの絵の最難関部分を抜けたというのが現在の状況である。

このあとはにゃんこの毛色をきちんと作り上げていくことと、毛並みを表現するために毛にあたった光とかを書き込むことである。そして最後の最後にお髭を書き込んで終わりの予定である。





2025年10月29日水曜日

久しぶりにお絵描き

夏の間にお絵描きを存分に楽しむ予定だった管理人である。
だが、実際に描けたのはほんの少しで、なんというかあれも書きたいこれも描きたいと欲張りすぎたのが原因のようである。そこで原点に返ってワンコやニャンコの肖像画を描くことにしたのである。ワンコやにゃんこの肖像画は描いていてとても楽しい。きっとこのあたりの毛はふわっとしてるんだろうなとか、この真っ直ぐこちらを見つめる目は何を要求してるのかなとか。

そこで友人の猫ちゃんを描かせて!とお願いして描き始めたのである。

ふわふわの長毛種の猫ちゃん。これは下絵。

 これからアクリルで色をつけていくのだが、いつも色付けはなんとなく始めることが難しい。ちゃんと描けるのか心配になるのである。ということでブログでも宣言して、「あの猫ちゃんの絵どうなった?」と時々喝を入れていただきたいと思うのである。

2025年6月14日土曜日

白いポピー

 お絵描き教室はリガなのでサマーハウス生活の時は教室へ通えない。そこで自主練をしようと計画していた管理人である。

お絵描きセットも買ったし、ようやく今学期も終わりである。そこでお絵描き再開である。

新しいお絵描きセットで自分だけで描くと言うのも結構チャレンジングなことで、変に踏ん切りがつかないものである。そうこう言っていると全然描き始めないので、YouTubeでお絵描きのナマ配信をしている人を参考に描いてみることにした。

イーゼルも買ったのに描かないわけにはいかない(笑)

ポピーの花なのに花びらの薄さが表現できていないのが残念(笑)。でもまあ、描き続けて練習あるのみ、だと思うのでせっせと描いていきたいと思う管理人であった。

2025年5月15日木曜日

画材セット届く

還暦ということで、友人達がプレゼントしてくれた金券分だけ画材セットを買うことにした管理人である。3ヶ月間のラトビア語だけでサバイバルなお絵描き教室でぴえちの肖像画も描いたことだし、この夏からお絵描き三昧したいなあというのが管理人の還暦後の望みだったわけである。それが今手元に届いて大変嬉しい管理人である。

購入したのは折りたたみできるイーゼルとそこへ収納できる絵の具、筆セット、スパチュラ、メディウム、パレット、大きさの異なるキャンバスセットである。要はこのセットを買っておけば必要なものは全て揃っているという感じのものである。こういうセットでは60色絵の具セットとかありがちだが、今回管理人が購入したのは5色と追加で白をもう一本、というものである。


実はこういうものは購入前にYouTubeなどでレビューを見てから決めているのだが、時々プロモーションコードを提供している動画もあるのである。そのコードを使うと例えばAmazonで購入時に送料無料になるとか割り引いてくれるとかになるのである。今回は送料無料になるコードを取得して送料45ユーロを浮かせることができたのであった。

来週あたりから色付きお絵描きを始めたいなあと思う。

そう思って辺りを見回すと、ああ、この色、ああ、この影、と世の中がまた違った見え方をしてくるのである。趣味とは良いものである。

2025年4月23日水曜日

ぴえち2025

 

アクリル画で70 x 50 cmのぴえちの肖像画。

お絵描き教室は、ラトビア語オンリーのサバイバル案件ではあったものの毎回素敵な作品の作中に出会えてそれは楽しいものであった。管理人は続けて参加はできないものの、秋口には参加したいなあと思うのであった。

2025年4月20日日曜日

議論

 最近旦那が熱くなりがちな議論が、年金である。

友人たちとの会食や電話などで、よくありがちな、歯の治療費が高くて年金生活者にはきつい、とか今までたくさん働いてきたのに年金が少ないとか、そういう話である。それを聞き流せば良いものを「いや、それは」と結構痛いところをついていくのである。まあ、日本にいたら着実に友達を減らしていく正論を言うわけである。

ラトビアの健康保険制度では基本的に無料に近いものがほとんどである。その代わり長く順番待ちをしたりとかしなければいけない。白内障の手術も1年以上まつということは普通のようである。ただ、歯科治療に関しては全く補助はない。自己負担100%と思ったほうがいい。診てもらうだけで1万円ぐらいは普通である。抜歯しようものなら3万円コースである。これは歯学科の成り立ちとも関連していて普通の医学関連の診察治療とは違う扱いだからである。まあ、そんなわけなので歯の治療に関しては文句も出るのは頷ける管理人である。

たくさん働いてきたのに年金が少ない、という文句を言う人はたくさんいる。だが、そのほとんどはたくさん働いたけれども税金や社会保障費を払って来なかったと言う場合である。事業所ごとグルになって、現金で給与を渡すので申告は最低賃金とかそう言う感じである。若い頃は、「今に年金制度は崩壊する」とか「政府は信用できない」とか言う理由をつけて税金や社会保障費をスキップして得した気になっているのであろうが、それはそのスキップして払わなかった分を自分で貯金なり投資なりして将来のために積み立てていかなければならないのだが、そんなことを自主的にできる若者はいない。自分で稼いだお金だから使って当然と普通に使ってしまう。税金や社会保障料なんかを払う奴はバカだ。私は得してるんだ、と思う。それを繰り返してきて、いざ年金をもらう年齢になって年金が他人より少ないと文句を言う。

とまあ、そんな感じのことを旦那はいたって真面目に誰彼容赦無く言うわけである。

端的に言えばというか、直接的に

だって、社会保障費払って来なかったでしょ?年金額低くて普通でしょ?

と面と向かって言うわけである。いやはや、管理人だってその会話を聞きつつ、「そりゃ普通でしょ」と思いながら聴いているわけだが、日本人感覚では「そうだねー、そんな感じだよね」と適当な相槌を打って流すのが常道だと思うわけである。なので、いつも

旦那、攻めた議論展開してるけど大丈夫かね、人間関係崩さんかね?

とハラハラするわけである。

だが、これもまたちょっと議論慣れしていない日本人の管理人としては驚きなのだが、

今日は面白い議論ができたわね、

と相手も言ってなんとなく丸く収まるのである。

20年ラトビアに住んでいてもこと議論という点に関してはビクビクしてる自分には真似できないなあと思う次第である。今更誰かと議論したいとも思わないので、ちょっとだけ「そうだねー」という時の笑顔に引き攣りを入れてみようかと思った管理人であった。

管理人7歳の七五三の自画像。写真を見ながら描いた。


2025年4月19日土曜日

イースター2025

 今年はイースター休暇が4月18日金曜日からである。

今年の管理人家のイースターはなんとも普通のファミリーホリデー的な様相を呈しているのであった。まあ、管理人としては休暇は楽しいに越したことはないので歓迎ではある。大掃除もプロがやってくれたし、管理人担当の料理はいつもの鯉料理を作るぐらいである。メインの肉料理は普通に豚肉で、夏にリトアニアで大量購入してきて冷凍してあったポルチーニを豪快に炒めて食べようとか、そんな具合である。

気温はリガで24℃ぐらいまで上がり、街中は半袖やタンクトップの人たちで溢れているわけである。ただ、管理人を含む高齢者層はしっかり長袖であった。黒い毛皮の誰かさんはすでに日向の散歩で疲れてしまう有様である。

楓の黄緑色の花が8部咲きぐらいで、町中が黄緑色のフワフワとした暖かい雰囲気に包まれている。梅も咲いた。以前の日本大使が植えた桜が満開である。

毎日スケッチ。これはヨルダンのペトラ遺跡にいたらくだ。


2025年4月17日木曜日

プロの掃除はすごい

例の大惨事から3日経ち、本日は定期的にお願いしているプロの清掃の日であった。

なんとなく臭う。筋肉痛で靴紐も結べない状態になるまで掃除したのになんとなく臭う。だが、プロが掃除をしてくれたら本当に全く匂わなくなったのである。素晴らしい。今日頼んだ清掃はイースターホリデー前の大掃除で、バルコニーも全ての窓もピッカピカにしてくれたのであった。6時間かけての全室大掃除である。本当に素晴らしい仕事っぷりであった

毎日スケッチももう15日目となった。ぴえちの顔。来週には色付きのぴえちの肖像画が完成する予定なのでお楽しみに。


2025年4月6日日曜日

お絵描き続けてまっす

4月に入ってもう春だと安心していたらみぞれみたいなものが降ったりするラトビアである。

もう春の花は咲き始めていて、木々の地味な花も密やかに咲いている。管理人はこの木々の地味な花が大好きで、花弁もない、あれ?なんかこの木ちょっと雰囲気変わってる?と思うと大抵の場合それはそれは地味な花が満開だったりするのである。この、多分誰も目に止めない地味な花を確認するのが管理人の一番の喜びだったりもするわけである。何となくその木と通じ合えたような気がするのである。大丈夫、私は知ってるよ、今満開だよね。と謎な心の声かけなどをするわけである。

さて、毎日スケッチは続いていて、今日はカモメのひなである。

春はカモメだけでなくさまざまな鳥が巣作りをするのだが、カモメは当地では大抵屋根の上に巣を作ってひなは屋根の上にいるわけである。今日のお題はそんなカモメの雛である。

普通は屋根の上にいるカモメのひなが我が家のバルコニーに現れたので写真を撮ってスケッチ。多分、屋根から落ちてきちゃったんだと思う。お母さん気づいて助けに来てくれるかなあ、気づいて助けに来ても咥えて屋根の上に連れていけるのかなあ、とちょっと心配。

 

2025年4月5日土曜日

赤ワインの入ったグラス

毎日スケッチは毎日続けることに意味があるらしいということである。

ブログには旦那の寝顔スケッチとかもあるので毎日は載せないが、差し障りのないものは載せていこうと思う。

今日のお題は土曜日ということもあり、赤ワインの入ったグラスである。描き終わったら飲んでいい、というモチベーション付きである(笑)。数日前にワイングラスを描いてみたのだが、どうもはかばかしくなく、色々とお絵描きライブYouTubeなどを見て研究したのであった。その結果、まず、輪郭を描こうとするのはよろしくないらしい。輪郭は薄〜く薄〜く描いて後から修正できるようにするということ。それから最も大事なのはvalue(明度)という白黒にした時の濃淡である、ということであった。極端に言えば、濃淡だけを描いていけば輪郭は見る人が勝手に想像して見てくれるのでそれで良いのだ、ということらしいのである。

YouTubeで得た知識をフル活用して描いてみたワイングラス。

スケッチは誰でも習得できるスキルだ、と多くのYouTuberは言っている。ひとつひとつの注意点を踏まえてとにかく描くこと、が上達の近道だということなので、それを信じて邁進したいと思う管理人であった。


2025年4月3日木曜日

何しろ4月である。

4月に入れば春は大抵の年で確実なものとなるのである。今年は冬が随分と暖かくて3月半ばぐらいからなんとなく春めいてきてはいたのであるが、やはり4月に入ると日も長くなってきて生命の息吹を感じるわけである。

この季節になると犬散歩が楽しくなる。何しろ毎日のように新しい花が咲いたりしているわけである。管理人の住む徒歩圏内の植物はほぼすべて把握しているので特段の驚きに出会うことはないが、毎年同じ花が同じ場所に咲くのをなんとなく毎回確かめてしまうのである。

そうそう、3月末の日曜日にラトビアは夏時間へ切り替わったので夕方が明るいのも嬉しいものである。お絵描き教室は午後6時から8時半までなのだが、夏時間へ切り替わってさらに日が伸びたので、帰りのタクシーの中から素晴らしい夕焼けを見ることができるようになったのである。お絵描き教室へ行くようになってから、色と明暗をとても気にするようになったので、景色の楽しみ方もだいぶ変わってきた。今までよりもずっと世の中の景色が美しく見えるようになってきたのである。

そんな感じでお絵描きが楽しい管理人なので、3日前ぐらいから「毎日スケッチ」プロジェクトを立ち上げたのであった。友人からプレゼントされた文庫本サイズのノートに毎日何かしらスケッチをして鍛錬しようというものである。

ショットグラスに入れたシラーシベリカ。
描いた絵を写真に撮ってみるとダメなところがよくわかる。
まあ、花はともかくとしてショットグラスの縁が雑ですなあ(笑)

毎日スケッチは練習なので、おお、ちょっとは上達してきたんじゃない?というような生温かい目で見守っていただきたいと思うのであった。

2025年3月27日木曜日

お絵描き教室では何をするのか(1)

 毎週一回のアクリル画教室に通っている管理人である。

これは全くの初心者向けのものである。一体何をするのかというのを3ヶ月コースの半分が過ぎたのでレポしておこうと思うのである。

まず、アクリル画の説明である。アクリル画というのはまあ水彩のように水で溶けるので油絵のようにオイルが必要ということはなく、無臭で安全ということである。扱いやすいので誰でも使えるし描く表面を選ばないので石にも描けるしキャンバスでも紙でもOKである。

そして次は黄、赤、青という三原色を組み合わせてありとあらゆる色を作ってみましょうという試みである。これは実はとても重要な概念でこれがわからないと絵の具で色を作るということができない。逆にこれがわかれば三原色だけと白があればどんな色でも作れるということである。

これは一部で、とにかく色を混ぜる、それから見本の色と同じ色を作り出すということをする。大変有益。

その次はスケッチと構図と色のお試しみたいなのをして

円柱と立方体と球体をスケッチして複製して好きなように色を塗ってから影について学ぶ。

影と反射光などについて学んでいよいよ人生で初めてのキャンバスというものに描く。

好き勝手な色にしているのでもはや抽象画みたいになっている。

クラスが終わった後に残った絵の具はこうすると偶然のアートになるよとかそんなことも毎回である。

絵の具余っちゃうと固まっちゃうだけなので帰り際にヘラとか使って伸ばして遊ぶ。

ちなみに授業料は週一回で月額80ユーロである。これは全ての材料費込み。意外に良い画材を使っている。これ描きたいという写真もカラー印刷で出力し放題。コーヒー紅茶飲み放題クッキー食べ放題である(笑)管理人はいつもクラスの開始時間の15分前に到着して色々支度をしてコーヒーを啜っている。先生は2時間半のクラス中満遍なく生徒さんの間を渡り歩いて助言をしてくれる。助言が的確なのでそれに集中しているとなんとなく良い感じに仕上がってくるという感じである。


これが始めて六週間の内容である。そして七週目から自分の好きなテーマで実際に絵を描くわけである。管理人はぴえちの肖像画を描くことにしたのでお楽しみに。

2025年2月5日水曜日

お絵描き教室

ふとネットで見つけたアクリル画の教室へいく事にした管理人である。

何となく絵の具のようなもので描いてみたいなあと思っていたので重い腰を上げてちゃんとした教室へ通ってみようと思ったのである。だが、どう考えてもそういう地元の絵画教室というものはラトビア語でサバイバル案件だろうし、何となく「行って楽しいのかな?」と疑問に思っていたわけである。だがしかし、もうお金も支払ってしまい行かざるを得ない状況を作り出してしまったので昨日とぼとぼと行ってきたわけである。

教室は午後6時から8時半までとなかなか長い。お絵描き歴の長い人たちは自身の作品作成に没頭している。管理人を含めて4人の初見人は「色の基本」からスタートである。三原色を混ぜ合わせてそれからさらに色々混ぜ合わせてグラデーションを作ったりとかそんな感じである。だが、これが何というかとても落ち着くのである。お絵描きセラピーとでも言えるようなホッコリ感があるのである。

実は行く前日には悪夢を見るぐらい緊張していたのだが、一回行ってみたらすっかり楽しみになってしまったのであった。

やっぱりエイヤっと飛び込んでみるのは必要なのかもしれない。


2024年4月8日月曜日

日常

10年ぶりの日本一時帰国が終わってから、色々と考えることが多かった管理人である。考えても仕方ないのだがまあ考えるのである。

在外邦人に限らず、人生は割と行き当たりばったりである。その時になってみないとわからない。なんの長期計画も無駄だということである。

管理人はそこそこ年金がもらえる年までは働こうかなとか考えている。でもそれも叶うかどうかわからないし、それが最善なのかもわからない。行くところまで行って、立ち止まって考えて決めればいいのでは無いかと思うわけである。

ただただ、思うのは、この日常がずっと続いてくれればいい。それだけである。毎年同じお祝い事をして、同じ料理を作って、同じ花を見て、旦那とハグして、今年も一緒にクリスマスを迎えられたね、とか、それが一番大切なのだと思うのである。

眠るぴえち。


2023年6月3日土曜日

ぴえちを描くための習作

クレヨンでぴえちを書くのは結構チャレンジである。というのも真っ黒だからである。

それで色々試してみることにしたのである。

いろんな色を重ねてから引っ掻く作戦
クレヨンは手軽だけれど細かい描写が難しいので毛の流れとかを引っ掻いて白っぽい線を出すと何となく雰囲気が出るようである。重ねた色の分だけ表情が出るのが面白い。

お絵描き面白い。
 

2023年6月2日金曜日

久々のお絵描き

サマーハウス生活が始まったので毎日一つ絵を描こうと思っている管理人である。

今日のお題は遊び疲れたぴえち、である。

床にぱったり寝ているぴえちの頭上には今まで遊んでいたおもちゃがある。


パステルを持ってくるのを忘れたのでクレヨンである。
クレヨンは本当にお手軽で毎日何かを描くというのには適したものである。

2023年1月22日日曜日

色々割り引いてもらった日

今日はショッピングモールで色々割り引いてもらってちょっとお得感を感じた管理人であった。

実はコンピューター作業用の「近くがはっきり見えるメガネ」を作りに行ったのである。コンピューター作業が仕事のほとんどを占める管理人としては「車を運転できるメガネ」ではなく「近くがはっきり見えるメガネ」が必要だと今更ながらに気づいて作りに行ったわけである。

もうクリスマスお正月商戦も終わって、ショッピングモールは全品20%オフということであった。それで眼鏡屋に行ってみるとフレームは30%オフになっている。で、あれこれ店員さんと話してフレームを選び、レンズの質やらコーティングやらを決めて、よしOKとなったところで、店員さんが、

これ、フレームが30%オフになってますけど、ショッピングモール全体で20%オフが適応できるので、そうするとレンズも20%オフにできるのでそうしますね!

と言ってきたわけである。そしてその両方の計算結果を見せてくれて、なるほどそうしてくれるとありがたいとなったわけである。すると、

健康保険とかはありますか?メガネ購入に使えるかどうか調べますよ。

と言ってくれたので保険のカードを見せると、残念ながら使えないようであった。だが、

あれ、お客様は来月がお誕生日ですね!納品は来月になるのでお誕生日割引5%上乗せできます!

てな話になって、結局フレームとレンズ代を25%割引にしてくれることになったのである。

25%オフとは有り難や、と思いつつ、野鳥の餌ボールを買いに行くも20%オフ、お絵描き用ぐも20%オフ。いやいや、有り難やな1日であった。

2023年1月16日月曜日

老後の嗜み

来月誕生日の管理人である。

誕生日プレゼントには以前から欲しかったイーゼルを買ってもらうことにしたのであった。
コロナ禍で絵を描くことを始めて、描いた絵を友人に喜んでもらえたのでちょっと自信がついてずっと描いていこうという決心がちょっと固まったのであった。

絵を描くというのは管理人の父がいつも言っていたことだった。

お父さんな、退職したら絵を描きたいと思うんだ

退職時に絵画セットを父にプレゼントしたが父が絵を描くことはなかったのである。それはきっと試しては見たんだと思う。でも思うようにできなくて諦めてしまったのだと思う。

管理人は、父が望んでいた絵を描く父の老後というのが実現できなかったことにとても悲しみを感じるのである。なので、せめて管理人はやりたいと思ったことを無理っぽくても実現していくのがいいんじゃないかと思っている訳である。管理人には子供はいない。だから何も託す人はいないのだが、もしも子供がいたら、言うことは一つだけである。

やりたいことを優先していいんじゃない

と言うわけで、もしかしたら存在したかもしれないけど実際は存在しない子供に、やりたいことは最優先にすべきである、と言う独自理論を見せたいのである。と言うわけでお絵描きも進めていこうと思うのである。そしてできればこのペットの肖像画を老後の嗜みにしていきたいと考えているのである。老後の嗜みは今から始めないと形にならないからである。