と断言できるのは、スノードロップの花を見かけたからなのである。
花が咲いたら、春である。
これは長い花のない冬を乗り切ってきて初めて花を見た衝撃的な嬉しさが全てを物語っている。写真を取り損ねたのだが、明日あたりに写真を取ってこようと思う。
気温もプラスが続いているので、雪が降ってもすぐ溶ける。スズメももうまん丸じゃない。日は一日1日長くなってきていて、なんだか、身体中に春ホルモンが出るように嬉しくなるのである。
コロナの2度目の春はどんな感じになるのだろうか。
きっと去年の春と変わらないのであろう。だが、春は春だ。チューリップにコロナは関係ない。
4 件のコメント:
そうです、春は春なのです。
春は春に変わりはないのだがその春に浸って生きている人間は変わるのです。
だから去年と同じ春を見つけてウキウキするし「去年はここで水仙が咲いたのに」なんて
がっかりしたりもするのであります、多分。
まぁ変わるもの、去年と違うものが変わらないものにまざるから生き続ける、終わりの日に向かって歩き続ける力を貰えるのかもしれません。これが何もかもが一度に変わられたらたまったものではありません。
それにしても北国の春、待ち焦がれる思いが伝わりました。
管理人さん、こんにちは。昨日今日暖かくて、初夏くらい!今日は公園で桜見ながらお昼してました。ヴァイオリンの練習なのか、音楽も聞こえてきて外に行ってよかった。
ワクチン、医療従事者向けもまだ一部しか進んでいません。暖かくなれば、薄着になるから集団接種の時に腕出しやすくなるから良いかも!とか、前向きに考えて。
こんにちは、さんさん。
そうですよね、繰り返し繰り返し、毎年毎年、同じと言うことが大切ですね。それが繰り返されているうちはなんだか当たり前でも、引っ越したり、病気したり、色々な都合で繰り返すことができなくなったら、悲しくなりますよね。
せっかくスノードロップが咲いたのに、どうやら今週末はマイナス7度ぐらいまで寒くなるようです。
こんにちは、megmeg殿。
お花見良いですねえ。桜の咲く時期はなんとも言えない暖かさですよね。ウキウキですね。
確かに、暖かくなれば半袖とかになって、注射はしやすくなりますね。早くみんなが打ててコロナが収束してくれると良いですよね。
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