今回は豚ひき肉で挑戦である。
さんさんの助言でミートボールに混ぜる野菜類は細かくしすぎない方がいいということだったので、機械に頼らずコマコマ刻んだのであった。入れ込んだ野菜はセロリとニンジンである。これでミートボールを作ってフライパンで表面を焼く。500gの豚肉でフライパンに全部入るぐらいの感じであった。表面が焼けたら赤ワインを半カップぐらい投入、トマトペースト(砂糖不使用)を大さじ3杯ぐらいと、プチトマトを数個加えて蓋をして10分ぐらい弱火で煮込む。仕上げにチーズをふんだんにミートボールの上に置いて、蓋をして中びで2−3分でいい感じにチーズが溶けて食べごろとなる。
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| パセリを散らして完成。 |
ミートボールは可能性が無限大な感じである。ミートボールを焼くときにバターのみを使って焼いているので、ソースにコクが出て大満足である。だが、更なるチャレンジとして、次回はチーズの代わりに低糖質のベシャメルとか乗せてオーブンで焼いてみたいと思う。

8 件のコメント:
サァ結果お口に入れて仕上がりはいかがでありましたでしょうか。食べ物は口に入った時の
歯ごたえといいますか舌触りといいますか食感で随分印象が違うもの。
ミートボールという食べ物の仕上がりを決める要素は素材のひき肉の脂肪の量、混ぜる野菜の大きさ、つなぎの卵や豆腐などの量、そしてどのくらいこねるかによっても口当たりが変わるように思います。
なれるとこのぐらいでこうと手が覚えてしまいますが逆に新しい冒険ができなくなってマンネリに、いやはや生きるということは。
ベシャメールソースがうっすらと焦げ目をつけて上にかかっているミートボール!ソースとミートボールの味それに練り込んだスパイスの香り、これにラトビア名産キューリのピクルス丸ごと一本、「どーだぁ」
こんにちは、さんさん。
ええ、前回よりはだいぶよかったです。今回、豚肉だけで作ったので、ちょっと旨味が、ということで、次回はちゃんと合い挽きで作りたいと思います。私はケトなのでつなぎは使いません。せいぜい卵と野菜ぐらいです。豆腐なんて高級食品なので使えません(笑)。
ミートボールにベシャメル、良さそうですよね。やってみたいんですよ。
ミートボール、美味しそうです。チーズが見た目を引き立たせています。我が家では鶏以外旦那さんが苦手なので、鶏モモをフープロにかけて、人参セロリを包丁で粗みじんにして作ってみまぁす。鶏だと、白ワインの方がいいのだろうか?とちょっと悩んで、こんにゃくの粉でも入れてみようか・・・などと悩んでみる事にします。
ベシャメルや、IKEAミートボールのソース風、トマト、チーズ、とソースだけでも色々楽しめそうですね!
またの報告、楽しみにしています。
ちょいと(いやうんと)記事から離れた話なんですがオーストラリアと聞くと皆さん「ああ、カンガルーが都会でも跳ね回っている、海が綺麗でハエがいっぱいいる国ね」とおっしゃいます。
ま、どれも間違っていないんですけれど意外に皆さんご存じないのはオーストラリアの家庭では雨水を飲んでいるうちが意外に多い。そう五木の子守唄の♬水は天から貰いみ〜ず、ってあれで日本では貧窮ここに極まれり、井戸すら掘れない甲斐性なしかお前は、って言われること必定。
なんですけどここじゃ以外と天水ファン、なんて言葉あるかなぁ、が多くて水道が来ていないところではもちろん来ているところでもわざわざタンクに雨水を貯めて飲んでいる家がおおい。
なんで井戸掘らねぇんだよっってはなしなんですが一説では地下水は地質時代の大陸移動の際に閉じ込められた海水がどうたらで塩水しか出ないっていう話をよく聞きます。検索してもまともな回答が出てこない。
50トン70トンというでかいタンクに屋根の樋から雨水を引いて貯めて上水に使うわけなんですけれど当然周りのユーカリの林の葉っぱが樋に詰まる、水は葉っぱの間や鳥の糞を溶かし込んでタンクにたまる。夏になるとタンクのふた開けるとボーフラが元気に泳いでいたり。
まぁ落ち葉やボーフラはいいとしましょう、しかし緑色のアマガエル、奴は手足に吸盤が付いているので屋根の樋から竪樋の中まで入ってきて「ええ気持ちじゃぁ」って盛んに鳴いている。
で思ったんですよ、アマガエルがタンクに至る樋の中にいるのはいい、これもグリーンの一環だ、しかし彼らも生き物であるからには当然出すものは出す、出たものは雨が降れば溶けて流れてタンクの中へ。 さらには生き物であるからには寿命がある、とするとご遺体は?これも溶けて流れてかよ?
いやいいんですよ、オーストラリアに来てざっと40年ずっと雨水を飲んできましたしそれで腹壊したとか大病したなんて記憶はない、ないんですがご遺体の溶け水ってとこまで考えたら。
オージーの友達に聞いたら「お前んとこの国じゃ”見ぬものきよし”って諺しらねぇのかなぁ、気にしなきゃぁ良いじゃん」ですって。
ですよねぇ。
このまま突っ走るしかねぇんだろうなぁ。
もう一日早く見ていたら、こういう方法があったか・・・と残念!
豚ひき肉が材料の昨晩の献立、ミートボールということも頭の中をよぎったのですが、ミートボールは
まず“揚げる”ということが頭に染み込んでいて、ひと手間かかるとなりピーマンの肉詰めとなりました。
フライパンで転がせばいいということを思いつかないのは、いかにミートボールを作っていないかの
証です。チーズをのせてオーブンで焼いても美味しそうです。次回はこのようにしてみます。
、
こんにちは、かまくらさん。
色々楽しめそうですよね。鶏肉だとまた風味が変わって良さそうですね。ホワイトソースとか合うのかもしれません。いずれにしても試してみたいですね。
こんにちは、さんさん。
確かに、見なければ、知らなければ、気にしないのがいいのかもしれません。雨水じゃなくてもマンションなんかの水タンクには何か泳いでいても不思議はないですよ(笑)。うちはサマーハウスが井戸水ですが、まあ、それはもうガッチガチの硬水な上に、鉄分が多くて蛇口から出してしばらくすると濁ってきます。なので飲めません。
こんにちは、紫陽花さん。
ピーマンの肉詰め、いいですねえ。こちらにも似たような料理があるんですが、ピーマンがなくてパプリカの肉詰めです。パプリカだと巨大肉詰めになってしまいます。なので、詰め物が肉とご飯の混ぜ物、というのが標準のようです。
ミートボール、今回は冷蔵庫にあったチーズを使いましたが、モッツアレラとかの方がよかったかも、と思っています。
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