紫陽花さんのコメントで、ああ、春分なんだとようやく気づいた管理人である。
ほぼ昼と夜の長さが同じになれば、もうこの先は昼がどんどん長くなって夏になる。なんだか心底ほっとする春分である。
そして、春分ということは同時にイースターも近づいてきているということである。ということは、イースター前に大掃除をしなくてはならないし、イースターに向けて何の料理を作るか決めなくてはならない。去年のイースターは病み上がりとコロナ禍でグダグダな感じだったが、今年はできればいつもの年と同じようなイースターを取り戻したいと思うのである。特に料理に関して言えば、クリスマスで鯉を調達できずにリーダカ(パイク)で代用したものの満足具合が相当低かったので、今回は必ず鯉を調達したいと思うのである。うさぎも1匹まるまる調達したい。
そうか、春分なんだ、と思ってみると、陽の光の春めき方も幻想ではなかったのだと安心する。ちなみに今朝はマイナス8度であった。雪も降っていた。iPhoneで気温を見て、もう、いい加減にしてよと呟く。それも春分で全て終わる。全てが夏へ向けて動き出すのである。
8 件のコメント:
管理人さん、こんにちは。イースターエッグもですね!お彼岸の墓参りしてきましたが、掃除は半袖で行いました。ゴーヤも種を土に植えました。
その割に布団の上掛けが冬のままでした。のれんを変えたりしてるのに、ちぐはぐな家の中。
まだ-8℃とは、トホホですね。
イースターの準備は亡くなったお母さまと共に。いろんなお母さまとの場面を
思いだしながらの準備期間ではないかと思います
>春分ということは同時にイースターも近づいてきているということである
イースターは、春分の後の最初の満月の後の日曜日なんで、少なくとも、あと半月はありますから…
ロンドン郊外では、最低気温は2℃、一応、プラスです。しかし、日が伸びた為か、最高気温が10℃を越えた為か、近所の公園の染井吉野系の桜が開花し始めました。
ウチの大学は26日(金)で授業が終了して、イースター休暇に入ります。学部の卒論は、水曜の昼に締め切り。最後の追い込みかと思われますが、期限延長願のe-mailが何通も来ていますが、「正式なルートで、医者の証明等と一緒に申請しなさい」と返信しています。
これから、面倒な査読の手配をしなければなりません。アラブ系の学生+アラブ系の指導教官の場合、ギリシャ系あるいは中国系の査読者としないと、アラブ系の輪で成績が上がりますから。なぜか、無記名のレポートでも分かるようです。
遠い遠い東の国、そこではどんな暮らしをしてどんな人々が住んでいるか想像もできないくらに遠い。
それでも大切な息子が「これ僕が惚れた人、嫁さんにする」と言って連れてきた人。息子にとって大切な人なら我が家の一人として文化を共有しなければならない…そう思ってママはキリスト教の節目節目に何をするか教え込む決心をした。
「地元の敬虔なクリスチャンの娘さんだたら…」などと天に「私に力をお与えください」なんて密かに祈ったママだったかもしれない。
でもほら見てごらんなさい、日本人だってmegmegさんが書いているように季節の変わり目に家の中であれこれと行事をするのですよ、安心して見守っていてね、と管理人さん。旦那と二人で窓ガラスも綺麗にするし鯉も手に入ればきちんとお料理します、ミサに行くまですることがいっぱいダァ…って両手をこすり合わせる管理人さん。見てください、伝統は受け継がれましたから。ハッピーイースター。
こんにちは、megmegさん。
季節の変わり目は色々とチグハグですよね。
ええ、イースターエッグも考えなければ。去年は染めませんでしたからねえ。今年は何とかします。ゴーヤ、良いですねえ。緑のカーテンになるのでしょうか。
こんにちは、紫陽花さん。
ええ、常にママと一緒です。ママに教えてもらったおかげで、今や、ラトビアでも胸を張って正統派ラトビア料理を作れます(笑)。今年は大分寒さが後を引いている感じです。でも春分過ぎればプラスになってくれると信じてがんばります。
こんにちは、現役lecturerさん。
桜が咲き始めるなんて良いですねえ。こちらで桜が咲くのは5月半ばです。
うちの大学はイースター休暇の前にResearch Weekというのがあって、サイエンスワークの発表会が1週間あるので、もう実質的に休みです(笑)。大学は結構力を入れているのですが、発表会も全てオンラインです。
「正式なルートで、。。。」どこも同じだなあと笑ってしまいました。アラブ系の輪、何となく想像できます。各文化で暗黙の認識とかありそうですしね。
今学期は終わりまでオンラインが決定しました。のんびりやっていこうと思います。
こんにちは、さんさん。
いやはや全くその通りですよ。もちろん、ママは地元の敬虔な若いカトリックのお嫁さんを希望していたわけです。何せ、私はどれにも当てはまらないわけですから、ママの苦悩は大変なものだったと思います。まあ、どうしてもということで、カトリックにはなったものの、あとはクリアできません(笑)。きっと毎日祈っていたと思います。今でも思い出します。カタコトのラトビア語で、毎日お昼ご飯をママと二人で向き合って食べる。ママの友達とのホームパーティに同席する。ハードでしたが良い経験としか言いようがない、貴重な時間でした。
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