と言うわけで、どうしたらもっと野生の小鳥をまじかで見ることができるのだろうかと考えている管理人である。餌を吊るして、小鳥が来たら一眼レフを構えて、と言うのをチャレンジしてきたのだが、どうもこう、望遠レンズを装着してとかで時間が取られてしまって、シャッターチャンスを逃してしまう。ううーん、どうしたものか。
色々調べると、小鳥の餌台とカメラがセットになったような商品があって、ああ、これだ、これを買おうとか思っていたのだが、なぜかもう品切れみたいな状況である。仕方あるまい、餌台は自作できるとして、カメラだけ買えば何とかなるのじゃないかと思い始めたのである。
面倒な工事はしたくないので、
1)バッテリーで動く。バッテリーは長く持つほどいい。
2)解像度がそこそこある。
3)WiFiで画像を飛ばせたりする
4)雨に当たってもオッケー
と言う条件を満たすカメラがあるのかなと探してみると、もう、よりどりみどりで沢山ある。値段も安いやつなら15ドル、とりあえず鳥をモニターするならせいぜい50ユーロも出せば結構良い小型カメラが手に入るらしいのである。しかもスマホと連動できるのである。
やあ、世の中は確実に便利になっているのである。
と言うわけで、今はどのカメラを買おうか、どこに設置しようかとか思い悩みながら楽しんでいる管理人であった。
2 件のコメント:
管理人さん、あなたは自分じゃ気がついていないかもしれないけれどあなたはエライ!
コロナでおこもり、大学にもいかなくてもいいって状態になればうちにいても楽しめる何か、それも出来合いの何かじゃなくて小鳥の観察なんてものを始める。
で支度してちゃ間に合わない、ホレカメラだレンズだウロウロしているうちに小鳥はどっかに飛んでいっちゃう。
対象物が来たら自動的にシャッターが下りるカメラ、これってセキュリティー関連で山ほどありそうですね。玄関に人が立ったらまずかシャリ、何しろ近頃はピンの頭ほどの大きさで立派に写るカメラがうじゃうじゃあるそうですから。
お楽しみの幅が広がることでしょう、案外ねずみがいっぱい写ったりして。
こんにちは、さんさん。
実は吊り下げる鳥の餌をもう一個ぶら下げてみたんですよ。それでも小鳥が食べ始めてカメラバッグからカメラ取り出してレンズ装着して構えて、とかしてると飛んでっちゃうんですよね。
そうなんですよ、結構セキュリティー関係でカメラ沢山あるんですよ。赤ちゃんの様子をモニターするやつとかペットの様子とか、もちろん屋外に設置してとかも山ほどあります。何しろ色々機能がついてて、小型化していてすごいです。暗視カメラ機能とかもあるんですよ。ハリネズミも撮影できるかも。とか思ってます。
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