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2021年4月13日火曜日

鶏ドラムスティックの赤ワイン煮込み

 鳥モモ肉で赤ワイン煮込みにすると「コックオーヴァン」というものになるらしいが、我が家の今日の材料はドラムスティックである。

写真左上、強めに塩したドラムスティックをバターでじっくり焼き色をつける。写真左下、焼き色のついたドラムスティックをフライパンから取り除いて、フライパンにセロリの微塵切りとシャンピニオンの薄切りとプチトマトと冷凍野菜ミックスを入れて炒める。写真右上、フライパンにドラムスティックを戻し、赤ワインを150mlぐらいとトマトペースト大さじ二を加えて蓋をして20分から30分弱火で煮込んで出来上がり。ソースには塩は入れていないがドラムスティックを強めに塩して焼いているのでちょうどいい塩加減になる。写真右下、今回使った冷凍野菜ミックス。いろいろ入ってお得。

我ながら、これはかなり美味しくできたと満足である。何しろ手軽なのだ。オーブンもいらない。何しろソースがかなり美味しくできる。通常のコックオーヴァンのレシピだと鶏肉に小麦粉をまぶして焼き、その小麦粉が後々ソースのとろみになるということだが、小麦粉なしでもソースにはとろみがつく。

管理人は最近、冷凍野菜を試しているのだった。というのも、例えばこの野菜ミックスの中に入っている野菜を全部生で調達しようとすると大変である。さらにおそらく使いきれずに腐らせてしまう。芽キャベツなんて絶対腐らせてしまう自信がある。冷凍野菜だけで調理をするとなんとなく安いカフェの定食みたいになってしまうが、ちょっと生トマトとかシャンピニオンとかと合わせればそれなりに見える上にいろいろな野菜を一度に取ることが出来る。

冷凍野菜の技術は進化しているので、栄養もほとんど生野菜と同じだということである。さすがにサラダには使えないが、煮込みやグリルにはちょうどいい。季節にも左右されない安定した値段と供給もある。

8 件のコメント:

かまくら さんのコメント...

美味しそうです!早速明日にでも真似します!
とは言っても、冷凍ミックス野菜がないので(あったとしてもこんなに色々最初から種類が入ってないですし)適当野菜でいってみます。
本当に、芽キャベツなんて食べてもほんのちょっとです。オーブンに入れてローズマリー とかと一緒に他の野菜達と焼けばすぐ無くなるかも知れませんが、オーブンで野菜を焼くと、あれもこれも入れたくなって食べ切れなくなるのがオチなのです。
明日が楽しみです。上手く出来ると良いですが、、、。

さんさん さんのコメント...

ほとほと感心するんですよ、学生を教えるだけでも一筋縄じゃいかないそれに加えて大学の政治や行政的なアレがありこれがある。
家に帰ればここにも、そりゃ「分担」が当たり前でありましょうが例えば毎日の夕食の支度、パントバタとペーストを瓶からなんてわけじゃない。これに加えて芝刈りはまぁ無いとしても洗濯はありくつろぎの時間も取らなければいけない本も読んで自分の知識の更新も…

かてて加えてコックオーバン、「オーブンいらないから楽チンです」なんて、そりゃまぁつきっきりで面倒みなければいけない気難しい料理じゃありませんし出来上がりの満足感はこれはもうテールシチューと肩を並べるものですが…

やはり管理人さんの”やるゾォ”エネルギーは只者じゃ無いですよ。

管理人さんはじめ皆様に「無理しないでねー」と心配していただいてまた頂いたエネルギーが補充されました、って何これすぐ赤ランプが点灯するんですが、動いては休み倒れては立ち上がるで今までずーっとしぶとくやってきましたのでこれが最後の大働き、もう嫌だよ最後だよと言い聞かせながらちっとっつ前へ進んでおります。
ところでお話に出てきたパックってなんですか?

紫陽花 さんのコメント...

最近の冷凍野菜は、旬に収穫した野菜を製品化しているので、生の野菜よりも
味も安定していて美味しく出来上がる、とは聞いています。カボチャは糖度を
チェックして規定以下のものは使用していないそうです。もっともメーカーに
よるとは思いますが。ただいつものように煮たり焼いたりしては上手く調理
出来ないのが冷凍食品。それとやはり仕上がりが柔らかくなるのが難点です。
我が家の冷凍庫は肉類はちゃんと入っているのですが、あとは保冷剤が
かなりのスペースを占め、それにガラクタが入っていて冷凍食品の買い置きを
入れることが出来ないのが実情です。

骨付き鶏モモ肉、上の部分カットされていて食べやすそうですね。変なものが
好きで、関節の白いコリコリした軟骨?を食べてしまうので、家族から
白い目で見られています。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、かまくらさん。
野菜は適当で、が家庭料理の醍醐味ですよね。その適当野菜が家族の好みを反映してその家の味になるんでしょうね。我が家では旦那が芽キャベツをTAXと呼んでました。嫌いみたいです(笑)。作った当日はそれでも食べてましたが、翌日の昼ごはんの時には「TAX抜きでお願いしいます」でした。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
何しろ在宅勤務なので、料理も楽しんでやらないと、ですよね。料理のデリバリーも良いんですが、どうも体に悪い気がして、まあ、ちょっと目新しい作り方とかを試しているような状態です。それと、日が長くなってくると確実に元気になってきますね。
もしや、オーストラリアには引越しお任せパックが無い?荷造りも全部やってくれるサービスです。ラトビアにもありますよ。お高いので利用したことはありませんが。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
実は夏に冷凍ベリーが結構重宝しました。朝食のヨーグルトに直接冷凍ラズベリーとか冷凍ブルーベリーとかを放り込んで混ぜてちょっと待ってから食べてました。
おお、さすが紫陽花さん、そうなんです、このドラムスティック、最小限にカットされているんです。でも大丈夫、紫陽花さんの軟骨はモモ側にもあります。私も鶏の軟骨好きです。特にホールで焼いた時の胸の三角の軟骨は誰にもあげません(笑)。

さんさん さんのコメント...

へ?
当地に来まして日本からの引っ越し荷物のアンパックから数えると40年で3回引越しをいたしましたが「運送屋さんが荷造りをする」なんて聞いたことがありません。

ダンボールの箱はスーパーや八百屋さんからなにがしの金で古い箱を買って瀬戸物を包む古新聞は新聞屋さんから売れ残りの新聞を貰ってくる…のがデフォルトだと思ってきました。

辺境の地、なんでしょうねぇ。

それともビンボー人とばかりしか付き合いがなくて私の周りにはホームレスとすれすれの人しかしかいない?のかも。

当地も御多分に洩れず金持ちはものすごい金持ち、格差がひどいです。BBQに呼ばれてビール飲むことはあってもシャンパンなんぞ見たことも無いぞ。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
ええ、私もケチなのでお任せパックとか使ったことはありません。ああ、思い出しました。そういえば私は日本からこちらへ引っ越してくる時、運送費の都合でものすごい断捨離をせざるをえなかったのですが、ほとんどのものを友達にあげたりオークションで売りまくったりして物を減らしました。