うっせいわ、と言う曲を聞いてみた。
なんだかわかるような気もするけど、ちょっといまいちよくわからないなあ、なんでこんなに怒ってるのかなあ、と思ったのが最初の印象である。
心が平常だと、この曲はおばちゃんの心には響かない。
だが、この曲、なんだかむしゃくしゃすることがあったりとか、いやもうこいつとは距離置こうと思った時に聞くと、それはもうおばちゃんでさえハマるのである。
ということは、みんなむしゃくしゃしてるんだなと。思った次第なのだが、同時に、この曲を聞いて「うっせいわ」というレベルのストレスの溜まり方は相当なものだのだと思うのであった。
誰もが、うっせいわ、と叫びたくなるぐらいのストレスが蔓延しているのであろう。
誰も、うっせいわ、というようなお小言とか言わなければこんな歌は生まれない。世の中にはもう勘弁してぐらいのことが溢れている。
どうなんだろう、私たちは怒りがちに「うっせいわ」と言わずに過ごせる世界に戻れるのだろうか。
管理人はちょっとそういう世界はどうかなと思う。怒りよりは自分に投資。
9 件のコメント:
昇華させるという言葉があります、化学の方じゃ昇華は別の意味に使われるそうですがうちの方ではモロに出すと人に嫌われそうな精神活動を哲学や信仰心などに置き換えて深化させる精神活動…てな意味に使います。
「オマエ、なに言ってる」いやほれ管理人さんがこっちがイラついて外に向かってガァオーって吠えたいような気分の時は青「ルッセェワ」てな曲が心に刺さる、受け手聞き手の心一つで刺さったりはずれだったり、てなことを書かれておりました。
筋肉少女帯て不思議な名前のロックグループがいますそうな。私も今日偶然に遭遇した人たちなんですが下にURLを貼っておきますのでお試しを。私的には結構感心いたしました。これも昇華の一側面かってね。
80過ぎてロック聞いてどうするのよ、って言われりゃその通りなんですがね、テヘペロ。
肝心のURL忘れたぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=lSrowj2MMtU
でございます。
管理人さんの情報収集力にはいつも驚かされますが、この曲をご存じとは!
ちょっと興味があって聞こうとしたのですが、最初だけで”もういいや”と
なりました。耳が拒絶です。
コロナ自粛でのストレスはあまり感じていないと最近気が付きました。コロナには
関係ない原因でのストレスは勿論あります。コロナで友達とランチ出来ない、
親族間の行き来が出来ない、集まれない、旅行も行けない等々楽しいことが
少ないのは事実です。
でもなんとなく退屈もせず一日が流れていきます。元々意欲的な生活をしていなかった
のかもしれません。怠け者にとっては、雑事に振り回されずいい毎日です。
管理人さん、こんにちは。ストレスといえば許されると思っている輩が店がなければ公園や駅チカで立ち飲みするということなんでしょう。捕まらない平和な国ですが、そのせいか緊急事態宣言も効力なし。そのことにイライラしてしまっています。でもうっせいわ、はわからないなぁ。
さんさんさん、筋肉少女帯ご存知とは!感動です。
こんにちは、さんさん。
筋肉少女帯は結構老舗のバンドなんですよ。やー、懐かしい。ハードロックのバンドは演奏技術や歌唱力に重点を置いているので、完成度が高いですよ。
全然オッケーです。ロックに年齢は関係ありません。
こんにちは、紫陽花さん。
ああ、わかります。私もなんとなく流れていくような毎日で全く問題ないと思っています。キリキリ働くことがなければストレスレベルも低くて、それでいいんじゃないかと思ったりします。旅行に行かれないのはちょっとがっかりですが、まあ、そのうち行けるようになる日が来るでしょう。これからこちらもやっと春たけなわになってくるので、それで十分です。
こんにちは、megmeg殿。
あなたが思うより健康です、っていうフレーズにちょっと笑いました。若者はいろんなストレス抱えているんだなあと。
路上飲みは怖いですよね。飲酒が進むとハメを外しちゃう人が出てきますから。きちんと取り締まれるといいと思います。でも無理なんでしょうね。
管理人さん”取り締まり無理”じゃ全然ないですよ。
日本伝統自発的集団取り締まり、江戸時代の五人組、仲間から一人違反者が摘発されれば組うちみんな一蓮托生でやってなくても同じ刑を受ける。これやればあっという間にお上は手間なしで取り締まりが完成…
大戦中にもありました、♪トントントンカラリっと隣組♪
なにが「自治組織」なものですか。こっちの時は配給と組み合わせで睨まれると食べ物が回されなくなったからたまったものじゃない。
この21世紀でも変わりはないと見えて去年は自粛警察なるものが流行りましたねぇ。
3000年の間自然流下灌漑に頼ってきた水田耕作社会の歴史はちょっとやそっとでは変化しないのでしょうね。
こんにちは、さんさん。
きっと、自粛警察をやっていた人々も自粛で疲れ切ってしまったのでしょうね。どこかでガス抜きしないと。
しかし、何しろ日本は人の密度が元々高い上に、サラリーマンは帰宅途中の一杯が楽しみだったのに、それができないんじゃ気の毒といえば気の毒ですね。
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