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2021年4月5日月曜日

Pavlova (パブロワ)、ケトジェニック

 今回は気合が入りすぎてデザートまで作った管理人である。

普段は炭水化物を極力避けているため、デザートなんてベリー類を食べるぐらいである。世の中にはたくさんの低糖質デザートレシピがあるのだが、特にスポンジ系は何の粉を使うかによって出来上がりが変わってしまうので、ついつい億劫になって挑戦してこなかったわけである。

だが、先日YouTubeを見ていたら、おフランスのマダムが女子会のために作っていたデザートがそれはおしゃれで美味しそうだったので調べてみたら、スポンジ系でないケーキだったので作ってみたのだった。

それはpavlovaというもので、大きなメレンゲを焼いて、その上や中に生クリームを配置し、季節のフルーツを盛る、というものである。オーストラリアやニュージーランドのお菓子ということである。メレンゲなら卵白だし、生クリームならケトジェニックダイエット的には全く問題ない。

泡立てもハンドミキサーを使えば楽々であった。


今回、砂糖の代わりにラカントを使ったので、少しメレンゲに色がついている。だが、出来栄えは大変満足のいくもので、メレンゲのサクサクと生クリームと果物のちょっとした酸味がとてもよくあうものであった。この写真のパブロワは大体18cmであるが、使用したのは卵白2個である。管理人宅は夫婦二人なので、2日に渡って楽しむことができた。

参考にしたYouTubeのリンクを貼っておく。



16 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

そうですパブロバ
こちらで何かと言うとバブロバが出てくる…
そしてその特徴は
メレンゲにもホイップドクリームにもこれでもか、どうだまいったか
というほどお砂糖を入れて上に乗せる果物の酸味でなんとかしてちょうだいね、というほどに甘くするところにあります。

ケトな管理人さんのパブロバ、さて何を使って甘くしたやら。

さんさん さんのコメント...

遅まきながらコメント送信した後で記事を読みなおして検索してわかりました。
ふさすぐりをメレンゲの甘みに使われたのですね。
あれは食べたことがないがなんとなく甘みより酸味の方が勝っているような気がしますが甘みの評価は人によって天地の違い。きっととても敏感な味蕾をお持ちなのでしょう。

Mikija さんのコメント...

おはようございます、さんさん。
もう、このお菓子なら絶対さんさんが突っ込んでくれると思って今回企画しましたですよ。
ああ、やっぱり甘いんですね。レシピ通りにラカントを入れてメレンゲを作ったらかなり甘かったです。あれ、きっとお砂糖を少なくするとうまくメレンゲができないんじゃないかと思いました。これは推察です。私はラカントという甘味料を使いました。これはほとんどお砂糖と同じ感じの甘味です。酸味はないです。メレンゲには甘味料を入れましたが、ホイップクリームには入れませんでした。それで何とか均衡が保てた感じです。

さんさんパブロワお好きじゃないんですね(笑)。何だか、あまーいパブロワをパーティーで食べさせられて、「うえー、甘すぎる」っていうさんさんの顔が浮かびます(笑)。

さんさん さんのコメント...

ははは、まだ起きておられましたか、いや決して甘いもの嫌いではありませんのです。ただネェクリーミが「もぉこれ以上砂糖とかしきれないよー」と悲鳴あげるほどに甘くしないでも良いじゃないか…と。
多分、これはたぶんですが昔の貧しい辺境の植民地時代の味覚の記憶がオージーの意識の底には淀んでいるのではないかと。甘くする、これ以上ないほどに甘くすることがお客に対する精一杯の歓迎の意味になる。ほら日本でもお祭りとかの宴会で無理やりお酒を勧めるのが礼儀、ヘベノレケになって初めて宴会になる、そういえば司馬遼太郎が竜馬がゆくで書いていました。土佐の宴会では客がヘドを吐くのではまだまだ腰が立たなくなって意識がなくなるなで飲ませて初めて「ああ、今宵のもてなしはうまくいった客人も喜んでくださった」と言えるのだって。貴重ん米を食べるのではなく醸すのに使う酒は”浴びるほどに”呑ませるのがもてなしというもんじゃぁ、って。

オーストラリアの砂糖の使い方からそんなことを思い出しましたよ。おやすみなさい。

さんさん さんのコメント...

あちゃぁ、カラントじゃなくてラカンとでしたか…こりゃボケが相当進んでおる様子心すべきこと。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
そろそろ寝ます(笑)。
わかります、そのちゃんともてなそうという心。人の心ほど嬉しいものはないですよね。

引っ越しってとってもストレスだと思います。もうだめじゃ、って思ったらお任せパックにしてくださいね。って言ってもきっとご自分で全部荷造りするんだと思います。こんな小娘(というにはちょっと年取りすぎてますが、笑)にあーだこーだ言われたくないと思いますが、私はさんさんがちゃんと引っ越ししてネット環境整えていつも通りコメントくれることを待ってます。

さんさん さんのコメント...

ありがとうございます、人様があーだこーだと心配してくださる、たとえお声だけとわかっていても心の底の方からほっかりと暖かいものが湧き上がってくる、そんな感じがいたします。うれしいなぁ。
うちの娘、もうアラフォーでで二人の子持ちですのでこれも小娘というにはちとためらいがありますがこっちのはあーだコーダじゃなくて毎日電話かけてきて(7歳と6歳と獣医の旦那抱えて手伝いにはこられない)こっちはガミガミギャーギャー怒り散らします。怒るということは心配してくれるからでこれはこれでありがたい。
はるか地球を半分以上回った先にいらっしゃる元小娘と2時間ほどのとこにいるこれも元コムスメに心配されながらロージンは幸せに準備を”ゆっくりと”進めております。
大丈夫です、根を詰めようにももう気ばかりでそもそも詰めるコンがほとんど残っていない、おまけに心室細動なんて持病がありますのでちょっともの動かしただけでハーハーヒーヒー
コンの詰めようがゴザんせんですって。

今のプロバイダーに「ありがとう、衛星がどっかに行っちゃって見つからないとか雨が降ってますから回線不通になりますとかって貴重な思い出を作ってくれたキミのことは一生忘れないよ。お別れのキスを送ります。元気でねさよなら」なぁんちゃうのは5月に入ってから、まだちょっと先です。

かまくら さんのコメント...

先のお二人のコメント、楽しい会話に癒されています。さんさん、引っ越しは大変だと思います。どうか無理なされませんよう。

管理人さんのパブロワ、とっても彩りが良くて綺麗です。パブロワ、美味しいですよね。メレンゲにいつも失敗するので自分ではもう作りません。メレンゲを失敗せずに作れたら、絶対市販のメレンゲよりパブロワだって美味しいだろうに。。。ラカントを使用したら、もっと体に良いでしょうし、管理人さんのパブロワは花丸ですね。

ブログを拝見して刺激された(刺激されないと、最近何もしないので本当に感謝です)ので、明日あたりビートルート のパンやお菓子でも作ってみようと思います。

さんさん さんのコメント...

かまくらさま
一つ前の4日の分のコメント欄にあなた宛のメッセージ入れておきました、ご覧になってください。
神道がしっくりくる、のは宗教とか制度とか以前の自分と自分の周りの自然をどう理解するか
一つの人間の集団がお互いこっこで相続する無意識の遺産、家風みたいなものと言えばわかっていただけるだろうか。
ご意見をお待ちします。

紫陽花 さんのコメント...

ケトジェニックをするからには例外は作らず徹底的にやるのが管理人さんらしいです。
自分に厳しくやり続けるのは、誘惑が多すぎてなかなか難しことです。
最近免疫力を活性化させるためには、糖質を取りすぎる傾向にあるのでそのためにも一日2食
ぐらいにして、一食は16時間ぐらい空けて空腹にすると免疫力アップによい、という記事を
目にしました。

マカロンのおいしさが分からない私にはパブノワは多分好みではなさそうです。

それにしても一つの話題で地球の表と裏ぐらいの所が一瞬で結ばれて盛り上がれるのは
素晴らしいですね。

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。コメンテーターの皆さんのやり取りと合わせて贅沢を味わってる私はラッキー!デザート、すばらしいですね。メレンゲ、フランスで食べたものが忘れられません。友人が砂糖命で、メレンゲに目がないのです。最近神楽坂でフランスのメレンゲに近いものを発見しましたが、すごく体に悪いな〜もろ砂糖で罪悪感(;一_一)管理人さんみたいにラカントのものが作れればよかったのに。鯉もおいしそう!

Mikija さんのコメント...

こんにちは、かまくらさん。
ありがとうございます。実はメレンゲって初めて作ってみたんですが、砂糖の量が半端ないですね。で、砂糖(ラカント)を入れるごとにしっかりしてくるので、砂糖を少なめにしたい場合はちゃんとできないのかなと思いました。ビーツ入りのパン、どんな感じなのか興味津々です。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
空腹は長生き遺伝子を活性化して長生きできるので良いみたいですよ。この話できちんと論文になっているのはネズミの実験だけですが、私も人間でもそうなんだろうなと思っています。ただ、ちゃんとやろうとすると大変なので、晩御飯を早めに済ませて朝食を遅めにするぐらいしか実行できないなあと私は思っています。
マカロン。実は食べたことがありません。今回、パブロワはビジュアル重視でチャレンジしました。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
日本のラカントは砂糖と同じように使えるのでとても重宝です。甘味も自然です。でも、結構甘いですね、パブロワ。うすーく作って甘味調節が必要かなと思ったりもしました。
megmeg殿もいつもコメントくださって、励まされてますよ!

柴犬 さんのコメント...

パブロバの起源はオーストラリアだと、オーストラリアではなっているんですけど、ヨーロッパではどうなんでしょうか。抹茶をまぜてクリスマスに緑のパブロバ作ったときは、不評でした。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、柴犬さん。
後で知ったのですが、ラトビアでもパブロバは割と人気のようです。あるラトビアの料理サイトではパブロバはトップ10人気レシピということでした。でもこれは最近のことです。オーストラリアへ移民として渡ったラトビア人が結構いるので、そういう人たちからもたらされたレシピなんじゃないかと思います。
ええ?!抹茶風味の緑のパブロバは不評なんですか?いや、次回は抹茶を混ぜてクリスマスのデザートにと目論んでたのですが。考え直します。