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2021年6月8日火曜日

戻りつつある日常

 今日は久々にリガのスーパーマーケットへ買い物に出かけた管理人一家である。一家で買い物というのは、へろも車に乗っての一家総出の買い物である。

もう、冷凍庫に肉がない、買いに行かねば、と言うことで出かけたのである。

ついこの間まで、ショッピングモールの中で営業できるのは、スーパーマーケットと生活必需品と食料品を扱う店だけだったのだが、今日行ってみると全てのお店が営業していたのである。例えば、ショッピングモールの中の家具屋とかインテリア雑貨の店、コスメ専門店などは営業できなかったのだが、それらがすっかり全部営業していたのである。それでもまだ屋内でのマスク着用は義務である。

ようやく、日常が取り戻されつつあるなあと、しみじみ感じた日であった。

サマーハウスの隣人達もおじいちゃんおばあちゃんが訪ねてきて食事をしたり、誕生日なのかちょっとしたパーティが催されたり、確実に日常が戻ってきつつある。

人類、頑張ればできるなあと、思う今日この頃である。

さあ、ラトビアは学校と呼ばれるものが夏休みに入っている。ラトビア名物の三ヶ月夏休みである。ご近所さんも子供達が走り回っている。

私たちは必ず日常を取り戻す。それはきっと進化した日常で、以前のものとは違うと思う。

6 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

夏休み、言葉をを聞いただけで何か心がパッと明るくなる…
なんていうと「そりゃオメさんがろくでなしの小学生だったからさ」という声がこの歳になっても聞こえます。
しかしなんと3ヶ月、自分でプランを立てて自分がしたい行動と親の許す範囲と擦り合わせて、ああ楽しいだろうなぁ。
おまけにほとんどすべてのお店が営業再開!SCで一画だけが明かりがついていない部分があるとそれだけで盛り下がって買い物に来たという高揚感がなくなる。買い物はお金と必要品を交換するだけのものじゃないことが実感されます。

普段通りの暮らしが戻ったリガの佇まいに乾杯!

そうですキバタン、オーストラリアは野生動物と人間の距離が近い。毒蛇や刺す虫もいっぱいいますがなによりも鳥類が数が多いし「ここはもしかしてエデンの園?」と言いたくなるほど絶妙な距離感で人間が近づくのを許します。
もっとも彼らは彼らで悩みはあるらしくて今朝夜明けに来た3羽はボス番頭新入りと役割が決まっている様子で自分も早く食べたい新入りと「俺が食べてからじゃぁ」というボスとまぁまぁまぁとなだめる番頭、どっかの業界を見るようでおかしかったぁ、人間とちっとも変わりません。

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。ボール4センチですね、ありがとうございます。やはり自分で作るより大きめでした。今度作る時にフライパンゆすってやってみます!
生活がしやすくなって何よりです。

紫陽花 さんのコメント...

一部の日常品のお店しか開いていない状態が長く続いていたのを耐えるラトビア人の
忍耐には脱帽です。ネットで買えるとはいえ、自分の目で見て触って買いたい物も
あったでしょうし、試着したり色を確かめたりしたい物もあったことでしょう。
耐える力があるのは過去の歴史からでしょうか?
ワクチン接種が進んだイギリスの制限はかなり解除されてきているというのを聞くに
つれ、期待感は膨らむますが、インド株のせいかイギリスの感染者が増加傾向に
あるとか。まだまだ油断は出来ません。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
私も夏休みという言葉に心が躍ります。ラトビアの小中高校生は三ヶ月も夏休みがあって羨ましいですよね。まあ、でも共稼ぎが普通なので、親御さん達には結構きついのかもしれません。うちの旦那は夏休みの間は田舎の親戚へ預けられていたそうです。
ええ、それはもう暗〜いショッピングモールでしたよ。行く度に一つ二つとお店が撤退していくという感じでした。久しぶりにそれぞれのお店の電気がついていて、ああ、こんなに明るかったんだとびっくりするぐらいでした。まだ入店人数は面積あたりで制限されていても、とりあえず営業できるようになってよかったです。
キバタンも色々大変そうですね(笑)。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
煮込むので大きめでも中までちゃんと火が通ります。私は翌日に残ったソースに卵を落として食べるのが好きです。お試しください。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
ちょっと変わったルールで、スーパーまたは生活必需品を扱う店以外で営業できるのは直接建物の外から店へ入れる出入り口がある場合のみ、となっていたので、ショッピングセンターの大部分のお店が閉店していたと言う感じです。なので、通りに面した個人商店みたいなのは開いていました。ただ、お店の面積によって人数制限があるので、小さいお店だとお客さんは一人しか入れないと言うような具合です。それはまだ続いていますし、店内でのマスク着用は義務です。
ええ、やっぱり洋服や靴などは手に取って買いたいですよね。結局、私もこのコロナ禍の一年半ぐらいで洋服を買ったのはユニクロのオンラインショップだけでした。
ラトビアも一回以上のワクチン接種が接種対象人口の60%に近づきつつありますが、やっぱり油断は禁物だと思います。