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2021年7月30日金曜日

ニジマスのBBQ

 片っ端から炭火で焼こう企画である。

というか、気がついたら魚を全然食べていなかったので、たまにはというわけである。手っ取り早くスーパーで手に入ったのはニジマスであった。すでにはらわたも出してある状態で売られている。今回はこれをBBQにすることにしたのであった。

さて、虹鱒が焼き上がるまでのワインのおつまみはカプレーゼである。地場の美味しいトマトとちょっと奮発したちゃんとしたモッツアレラと生バジルに塩胡椒とちょっとお高めのオリーブオイル。

写真左上、ニジマスは粗塩で滑りをとってから水気をとって、ちょっと濃いめに塩をして、そのお腹にはなんでもいいからハーブを詰め込む。今回はディルとローレルとミントをこれでもかと詰め込んだ。魚のお腹に詰め込むハーブは茎とかで十分である。鱗は引いていない。だが、焼き上がった後にすんなり皮を剥くことができるように切り込みを入れておく。写真右下、どちらが頭で腹で、というのがわかるようにアルミホイルで包んで炭火焼き。写真右上、焼き上がり。写真右中央、皮を避けた状態。魚の体の中央に見える継ぎ目にナイフを入れてちょっとだけ背側とか腹側へ押すとすんなりと身だけが剥がれてくる。写真左下、身だけを別のお皿に盛り付けて、お好みのハーブとオリーブオイルで食す。今回はミントとライムである。

今回、お腹へミントを入れてみたのだが、これは結構新鮮な味であった。ニジマスはお腹にハーブをこれでもかと詰め込まないと、どんなに丁寧に掃除しても腹側の身が泥臭くなる。なのでハーブは必須である。焼く際にお腹に詰め込む香草はセロリでもパセリでもローレルでもなんでもOKである。まさにお好み且つその場にあるものなんでもOKである。本当に何もハーブ類がなければピーマンでもOKである。

身を外した後の頭と皮は黒い誰かさんことへろがぺろりと平げた。

「お母さん、これすごく美味しいよ、僕、もっと食べられるよ」

とキラキラした目で催促していた。

2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

魚もアルミホイルにくるんで焼けば綺麗に仕上がるわけですね。
この間のBBQではシシャモの干物をそのまま焼いていたのですが、一匹も
ご馳走にならなかったのはなぜ? まさか炭状態になってしまったとか!?

我が家のゴーヤ、例年大きなプランターに3本の所を4本植えて日よけ力アップと
収穫量アップを目指しました。安い苗を買ったためか、まだ一個しか実をつけて
いません。実がならないように操作してあるのかと思うほど雌花がありません。

試合が終わったら即帰国、というルールの今回のオリンピックですので、もう
ラトビアの選手は帰国されたのですね。開会式をビデオで見直していますが、
ラトビア選手団のユニフォームがとてもおしゃれでした。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
アルミホイルに包んでちょっと長めに焼けば、おそらく失敗はないと思います。でも、やっぱりアルミホイルなしで次は挑みたいなあと思います。内臓を出しただけの魚を焼くには、結構火加減とか難しいですが、多分、開きにしてしまえば薄くなるのでもっと簡単かなあと思いました。次回は開きにしてホイルで包まずに焼こうと思います。

ししゃも、きっと焼き加減を見るために試食を重ねてなくなってしまったのでは(笑)。ししゃも、こちらにはないんです。卵のないししゃもっぽい魚は市場に行くとあるんですけどね。

実がならないように操作してあるのかと思うほど、→ 笑いました。