ページ

2021年7月27日火曜日

ハンギングバスケットの切り戻し

 まずは写真を見ていただこう。

友人に頂いたハンギングバスケット。たくさんの花がついていて豪華。でもこの後、伸び切ってしまってちょっとだらしない格好になった上にハダニ被害に遭ってしまった。

鉢が見えないぐらい伸びてしまったハンギングバスケットである。これがおそらく一番ゴージャスな時の写真で、この後だらしなくなった上にハダニ被害にあったわけである。そこで、これを鉢のキワまで刈り込んで、毎日シャワーのように水をあげたわけである。


切り込みから2週間で復活。もうハダニもいない健康体である。
切り戻しというと結構躊躇するのだが、やってみると必須だと思うぐらい植物の状態が良くなるのである。

これに味をしめて、ペチュニアも切り戻ししたのであった。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

切り戻しかぁ、地面から上を切り戻すのと同時に根の方も一回鉢から出して
土に絡まっているのをグサグサに緩める、枯れている根を取り除くをなさると
より一層元気になる、というか地上の部分の葉、それよりそこに咲く花が人間にとって大事なのでありますが花は地上部分があってこそそして地上部分は根が充分働いていてこそ…

あ、お許しを。こんなことは年季の入った園芸家の管理人さんは先刻ご承知のことでありました。

紫陽花 さんのコメント...

花がら摘みと切り戻し、これが出来ない、する根気がないので花は植えないことに
しています。戸建てに越してきてしばらくは植木鉢に花をあれこれ植えてみましたが、
結局挫折。育てるのは人も植物も苦手です。
お隣さんは絶えず花がら摘みをして、伸びてきたら切り戻し、いつまでも綺麗に
花を咲かせています。同じ花とは思えません。

昨日(月)の夜更け、なんとなくテレビのチャネルを回していたら男子の3x3バスケの
ラトビア対日本の試合をやっているところでした。ラトビアは世界ランキング4位とかで
強いのですね。日本は多分負けそうだったので最後までは見ませんでした。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
うーん、ちゃんと植え替えてあげるといいのだと思いますが、そこまではしないズボラ園芸です。それと、これ、ラトビアでは「夏の花」に分類されるものなので9月末までなんとか保ってくれたらそこでおしまいなんです。何度か夏が終わってもリガのアパートへ連れ帰ってみたりしたのですが、何しろ日照不足で部屋の中でも2度と花が咲かないんですよ。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
切り戻しは私も初めてやってみました。園芸に長けた人は本当に綺麗にいつも咲かせてますよね。植物との相性もありますよね。私の場合はシクラメンとの相性が頗る悪いです。絶対に自分では買わない鉢植えNo.1です。
ラトビアの3x3バスケは今日準決勝で勝って、今日の日本時間の夜10:25に決勝でROCと戦います。