ページ

2021年8月1日日曜日

豚肩ロースのBBQ

 引き続きBBQざんまいの管理人家である。

本日は豚肩ロースをステーキにして炭火焼きである。いつものように旦那が担当で、マリネはとてもシンプルな塩胡椒オリーブオイルのみである。

写真左、肩ロースをステーキ状に切って炭火焼き。写真右、焼き上がり。いつものパリパリきゅうりと旬のトマトと一緒に。

二人でこんなに食べるのですか?と思われるかもしれないが、管理人家ではいつもちょっと多めに焼いておいて、次の日の朝食とかに食べたりするのである。炭火焼きは冷めても美味しいのである。

さてさて、我が家の庭は連日りんごが落下してなかなか大変な状態である。数日ごとにりんごを集めて処理するというエクササイズを続けているのである。りんごの写真も撮ったのでご覧に入れよう。

胡蝶蘭の花の大きさと比較していただけると、このりんごの小ささがお分かりいただけるかと思う。これはツクリンシュという品種で糖度がとても高い。実際、これでシードルを作ると良い感じのものができる。だが如何せん小さいので手間が大変である。

手前のりんごには穴が空いている。これは虫がここから中へ入った通り道で、虫は芯の部分へ到達してそこでタネを食べているのである。すなわち、人間が食べる果肉の部分にはいないのである。ラトビア人はこの穴に指を当ててこの部分だけを食べないようにするのである。


8 件のコメント:

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。実をくわえてる小鳥、かわいいですけれどもブルーベリーは残念!
グリリの写真見ると肉食したくなり、いつもすごく誘惑される写真です。

紫陽花 さんのコメント...

虫はリンゴの種を食べにやってくるとは、なんとグルメ。
種は一番栄養があるので野菜の種は平気で食べる人もいますが虫はそれを
知っているわけですね。虫の穴の開いたリンゴは日本なら捨ててしまっていそうですが
虫の行動を知っていれば穴のあいたリンゴは気にしなくてもいいということですね。

BBQというと焼き鳥を思い出してしまいますが、炭火で焼くということが何よりも
美味しいということですね。

BBQの魚のことで思い出したのですが、こだわりの和食のお店では炭火で焼いた魚・・・
それはアユのような生の魚だったり干物だったりですが・・・一番最初に席についた
時から遠火で焼き始めて最後の方で出てきます。表目は焦げていないのにしかり火が
通っていて骨まで食べることが出来ます。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
ええ、1匹が一つの赤い実を嘴でくわえて芝生の上を歩いていました。可愛いんですが、ブルーベリーまで食べていたとは!
肉を食べるとセロトニンの材料になるトリプトファンというアミノ酸が沢山摂れるので、ハッピーになれますよ!

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
ラトビアでも流石に商品として売られているりんごには虫食いの穴はないです。自家製ならではのものです。シードルを作るときにリンゴを半分にぱっかんと切ると種を食い散らかした虫の幼虫に遭遇することが多々合ったので、この侵入口を目安に身の部分だけをこそげとる作戦に変更しました。

炭火焼きは本当になんでも美味しくなりますね。焼き鳥も魚もふっくらとしてますよね。ああ、魚の干物、大好物なんですが、もう長いこと食べてないです。鯵の干物とかホッケとか、ああ、思い出してしまいました。

匿名 さんのコメント...

こないだちら見したyoutubeのシードルを作っているノルマンディーの農家の様子ではリンゴは地面から拾っただけあと樽のなかでみんな一緒に丸洗いしてからオジィさんの代から使っているというクラッシャーにそのまま何気にゴロゴロ
つぶしたのは穴の開いた樽に入れて上から締め木でぎゅー、当然ジュースには「ホラ」ってなにやらモロモロが浮かんでいるのを見せてから「こういうのは発酵が進むとみんな底に沈んでしまう、瓶のなかは炭酸ガスが充満してるから腐敗菌は繁殖できない。でも嫌味のないスキッとしたシードルを作るには清潔なビンが」ってなんだか矛盾したようなことをもごもご言っていた。これって自分でビール作るのと一緒、簡単なものです。最もプロに言わせれば「そんなもんじゃぁねぇ」って言われるでしょうが、何飲んで美味しければ金とるわけじゃなし。
またもやさんさんでした

匿名 さんのコメント...

なんか優雅に木漏れ日を浴びながらのBBQのお話ですがそういえばこないだからの猛暑はどうなりましたか?
今朝の新聞にはギリシャトルコなど黒海周辺国が猛暑でお定まりの山火事とか。当地でのそうですがどうも暑くなることと森が燃えやすいこととの関連性がイマイチ不明ですが気温が37、8度になるとてきめん山火事に記事が目につくのは事実でありますが、はて…?
さんさん

匿名 さんのコメント...

ひもの
旦那様が「そんなもの食うやつは離婚ダァ」などと叫ばなければ干物自家製は至極簡単でありますよ。
用意するのは切り身でも丸のままでも、と言ってマグロとかの丸はチト。
そうだ海の背青の魚が手に入らないラトビアならお手の物の川ます、あれを手始めに2、3匹買ってきて背開きでも腹開きでも中骨は残したまま開きにします。

エラやわたの残り、特に腹側の中骨にくっついた赤い部分、これはお魚の血を作るところで残ると生臭い。ここは包丁ではとりづらいので古歯ブラシなどで刮ぎます。

あとは海水程度の塩水を作ってバットで開いた魚を約1時間ゆっくりと塩します。
1時間して塩が回ったところでさっと真水をかけて竹グシか金ぐしで身が丸まらないようにくけて日に干します。
身の側が日に当たるようにして小半日、あるいは一夜干しという言葉があるように夕方作って一晩外に出しておく。身にツヤがでて気持ちの良い弾力が出た時が出来上がりです。

一にも二にも食べて美味しい魚を使うことと塩を効かせすぎて塩っ辛くさせすぎないことがコツでしょう。海水程度、1時間、これが出来たら次はみりん干し。何みりんなど要りませんです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
猛暑はあれっきりおさまりました。今は最高気温が22度ぐらいの過ごしやすいラトビアの夏になってます。またあの暑さがやってきたらかなわん、ドイツのAmazonで扇風機を注文したのですが、まだ届きません(笑)。

シードル作りのクラッシャーが結構なお値段で買ってないんです。で、シードル作りをする人は大抵「キラー酵母」というちょっと特別な酵母を使います。そうじゃないとりんごにくっついている産膜酵母という要らない酵母が増えてきたりしてシードルに雑味が出て全部捨てる羽目になるのです(経験済み)。もうちょっと大きいりんごならいいんですがねえ。何しろみかんより小さい品種なので。

干物は良いですねえ。やっぱり海の魚の干物が良いので、スーパーで売られているギリシャ産のドラダとかイシダイの仲間で一度試してみたいです。

あ、今、ラトビアの選手が男子重量挙げで銅メダル確定!!