ページ

2021年9月11日土曜日

子羊のリブのBBQ

 今年は旦那のグリリ炸裂で、とうとう管理人の大好物の子羊のリブにまで行き着いたのであった。

実は旦那は羊肉があまり好きではない。だが、グリリ修行の一環として「焼いてみたい」と思ったらしく、ついに子羊のリブに到達したのであった。

実際、子羊のリブはお高い。高級スーパーの肉コーナーで、いつも指を加えてみていた価格帯である。それを旦那が自ら購入したので、管理人としては期待感でいっぱいだったのである。

期待が膨らむ

焼けてる、かなり良い感じ!

いや何、この、完璧な焼き上がり。

マリネはシンプルで、塩胡椒、オリーブオイル、そしてタイムである。ラム肉はクセが強いのだが、管理人はその癖の強さが好きなわけである。旦那はそれを考慮してくれたものと思う。

管理人としては大変満足かつ素晴らしいと思ったわけだが、残念ながら旦那はやっぱりラム肉独特の味が好きではないようである。と言うわけで、管理人はガツガツ食べたが、旦那はそうでもなく、数片が翌日の管理人の朝食になったわけである。ああ、ラムの胸肉の朝食!

ラムのリブがお高いと言っても、レストランで食べることを考えれば4分の1ぐらいである。ならばやっぱり家でグリリがコスパが良いわけだが、まあ、旦那が好きじゃないのなら仕方ない。管理人はレストランでのみラム肉を食べようかなと言ったところ、

「大丈夫、ラムと別の肉を一緒にグリリすれば万事解決だ」

と言うことであった。

8 件のコメント:

かまくら さんのコメント...

あの骨ごとの大きな塊子羊の焼き加減も素晴らしいですね。
自分の不得手な味までも修業の一環でグリリして、奥様の大満足を得るなんて、さすがです。頭が下がります。

管理人さんのグリリ記事を読むと、なんともグリリという物が楽しそうに思えます。次は何をグリリにするのでしょうか?
読むこちらも楽しみです。

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。ゔーっ、やられた!もう何回言ったかわからないくらい、おいしそ〜う!おいしいに決まってる(๑´ڡ`๑)先日ラムを買いに行ったら、なかった!ので、まだ食べれられてないのに、私も大好きなリブが出た!

紫陽花 さんのコメント...

サマーハウスで過ごせるのも、もうわずかとなるとますますBBQに力が入りますね。
暖かい日が一日でも長く続きますように。

今年の夏は炭酸水でスパーリングワイン飲んだつもり、ビール飲んだつもりになって
いました。幸いBBQのような美味しい仕上がりの品が食卓には並ばないので問題なしです。
   

Mikija さんのコメント...

こんにちは、かまくらさん。
まあ、でも結婚して16年で初めてですから。でも嬉しいですよ。
次は子牛のフィレです。これが今シーズンのBBQの集大成になる予定です。来シーズンはもっと魚介に挑戦してもらいたいと思っています。来年まで熱意が続けばの話ですが。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
ラム、美味しいですよね。私大好きなんです。でも自分でどう調理して良いのやら、お高いのやらで敬遠してまして、今回、これが我が家で初めてのラム肉調理になりまあす。旦那に感謝です。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
もう今日で温かい日はおしまいらしいです。
我が家も飲水は基本的に炭酸水です。炭酸水もメーカーによって味が違うので、色々楽しめます。そろそろBBQも終わりが近づいています。ここから先はオーブン料理とか煮込みとかそういうものが合う季節になってきますね。

匿名 さんのコメント...

ははは、昨日がカレイで今日はラックオブラム、はて明日は何を焼こうか。
男は走り出すと止まらない傾向が多かれ少なかれ。もっともこれは探究心、ひいては人生に対する姿勢とも重要な関連がありますから「またですかぁ」なんて言ってられません。

ところで未納のヨーロッパヌマカレイ、漢字で書くと沼鰈と書くのかしら?と思って検索してみるとハイちゃんとありました。汽水、つまり海水と真水が混じり合ったところが主な生息地でありますが中には河口からずいぶん上流にまでさかのぼって湖水などに生息したりするものも、ですって。

これだから年寄りになっても”知らないこと”を知ることを止める訳にはいかないわけです。今の今まで淡水の池に鰈が住み着くなんて夢にも思わなかった、知らないことをまた一つ知ることができました。さんさん

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
ヨーロッパヌマカレイ、小さくて薄いものならバルト海の底にいるらしいのですが、大きくなるとあまり聞かないですね。もうコロナのせいで随分と中央市場へ行っていませんが、中央市場なら割と手軽に手に入るんじゃないかと思います。大きなヨーロッパヌマカレイは身が脂でフワッフワです。こう、タラと日本のカレイの間ぐらいの食感です。