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2021年9月23日木曜日

うずら豆の模様を残せるか?

 と言うわけで実験である。論文書きで一刻の猶予もままならない状況だが、息抜きは必要である。

色々調べたところ、うずら豆の炒り豆はどうも存在しないらしい。きっと硬くなりすぎるとかそんな感じなのだろう。そこで煎り豆は諦めて、蒸してみることにしたのである。管理人の購入したうずら豆は乾燥していないので蒸したら結構柄が残って美味しく食べられるのでは、と言う感じである。

これが蒸す前

これが15分蒸した後

奥さーん!蒸してもダメでしたよー!加熱すると全体的に赤くなるんでーす。それでも模様はだいぶ残ってる感じではあるんですが、何か違うー。

さて、模様が残ったなら良いじゃないかと思われるかもしれないので、ここでこの蒸しうずら豆について概要を記しておきたい。

  1. 蒸した後の色はあまり素敵ではない。
  2. ちょっと大きめの豆は実は皮が厚いのでもっと蒸す必要があるかもしれない。
  3. 中はホクホクしている。
  4. 塩を振るだけでおつまみとして成立する。

である。

結局、ここに映っている蒸し豆は塩を振っただけで管理人一人でワインのおつまみとして食べ切ってしまった。この皮を剥けたらもっとそら豆っぽく楽しめるのかもしれないが、皮を剥くのは結構大変そうである。

まだうずら豆は残っているので、日本風に甘く煮付けて週末に来ることになっている学生さんに出して反応を見てみたいと思う。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

学生にやかましくおっしゃるだけに管理人さんの有言実行、仮説は常に実験でちゃしかめなければいけないを早速実行される、なんか理論と実験は表裏一体が身にしみ込んでいらっしゃる、いやたいしたもの。

しかしロー人はまだ生の豆、乾燥していないフレッシュな豆というのは料理したことがありませんが見た感じ皮が歯に当たりそう、模様は諦めてもう少しの時間(もう少しって何分だい?との声が聞こえた)加熱したほうが。

しかし蒸しウズラマメに塩ふってワインのお供って、考えもしませんでした。
さんさん感心する。

紫陽花 さんのコメント...

見れば見るほど紫花豆の少し色が薄い所が多いバージョンに見えてしまいます。大きさや形も日本で売られているうずら豆より大きそうなので、一旦紫花豆という目で見てしまうとどうしてもそのように見えてしまいます。
紫花豆は煮ても色が取れません。何度か茹でこぼしてお砂糖を入れて煮ると甘くておいしい煮豆になります。
大きいサイズの紫花豆は結構いいお値段なので煮る時は雑にできません。
そうそう紫豆や黒豆はワインで煮るレシピを見たことがあります。
以前甘いお豆に不思議な反応をされたのがお母さんだったようですが学生さんはどのような反応をするでしょうね。

匿名 さんのコメント...

花豆、
思い出しちゃったじゃありませんか
ゴールドコーストの(日本との格安航空のJetStarは成田とゴールドコースト)
検疫で大事大事に担いで来た500gの花豆、一言も言わずにぽいとゴミ箱へ。
あーっと思ったが一言も言わずにポイ、というところに検疫官の温情を感じて声を飲み込んだものでありました。

甘い煮豆、そういえば戦後小豆が手に入らなかった頃、私が小豆を初めて見たのは小学校も高学年じゃなかったかしら、ウズラマメ、インゲン豆であんこを
、サッカリンやズルチンで甘みをつけたあんこをうちで作っていた記憶があります。

スウィートビーンペーストだって言っても通らないかなぁ、ラトビアでは。
さんさんデスゥ。おい、誰だいきもい声出すのは?

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
結局、さんさんのお考えと同じ感じになりまして、豆は全部茹でてしまいました。20分茹でたらまあまだ皮はちょっと厚めですが気にならない感じになりました。結論から言うと、サラダとかにするよりは塩ふっておつまみが一番豆の美味しさを堪能できる感じだと思いました。ちょっとそら豆に似た味と自然の甘みがとても美味しかったです。サラダにもしてみたのですが、塩振っただけの方が私は好みでした。
あらら、検疫で没収されましたか。国によって植物の病気とか違うので仕方ないですね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
花豆という存在を全く知りませんでした。面白いですねえ。
今回、生の豆ということで、茹で時間がせいぜい20分ぐらいで味を染み込ませるのに十分な時間ではないと思って単に茹でました。さらに、学生さんがきた時に出すのを忘れました。
学生さんにはきのこの炊き込みご飯を出したところ、大変好評でした。日本でお馴染みのエリンギ、椎茸、しめじが手に入ったので、それで炊き込みご飯にしました。私自身も久しぶりで、しかも鍋で炊いたのでおこげができて香ばしくて美味しかったです。お米はもう3年以上前の古米です(笑)。