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2021年9月8日水曜日

よく働いたと思おうとする毎日

 本当はそれではいけないのだと思うのだが、働いたぞという満足感で仕事を区切る傾向があることに最近気づいた。それはそれで仕事後のワインが美味しいので悪くはないが、効率的ではない。効率はとても大事である。例えば今あるデータを解析して2週間後までに論文の下書きまで持っていくには効率がものを言う。絶対に邪魔されない環境、順序立てたデータの検証、そして、全てを記録することが必要である。データ解析をしているときの管理人は

「話しかけるな」

オーラを全面に出している。超不機嫌な応対しかできない。この、超不機嫌状態が何時間も続くと、管理人本人は集中しているのでいいのだが、周りの人は引くわけである。

「なんか、BMWの電気自動車、そんなに評価高くないみたいだよ」

と旦那が話しかけようものなら、無視である。絶対に取り合わない。
「じゃ、僕は今日の仕事おわり!」

とか言われると、反応は変わる。あ、じゃあ、私も終わりにしようかなと。

自分で終わりを見定められない状況だと気づくわけである。

2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人さんは私の目からみれば”働いたと思おうとする毎日”どころか”働き過ぎ”
”集中力ありすぎ”の毎日です。やりかけたら、どうにも止まらない、どうにも止められない
タイプですね。ご主人様の一言でブレーキがかかるのはいいことです。
打ち込めるものがあるのは羨ましい限りです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
どうも止まらないというか、ルーチンワークだとまあ1時間が限度なんですが、何か問題がのしかかってくると燃えるタイプなので色々面倒です。誰か止めてくれないと、その日の作業が夢の中まで出てきます。やりすぎです。