ああ、ここ数週間忙しかった管理人である。
幸いなことに、今日、ちょっと一息つけるレベルにこぎつけたのであった。いやはや、流石にちょっと疲れた感が続く毎日であった。昨日、論文のドラフトを書き上げて一息である。
そんなこんなでリラックスしてネット上での情報を適当に見ていたら、DeepLなる翻訳サイトの存在を知ったのであった。Google翻訳より自然な感じに色々訳してくれるらしい。なんと、ラトビア語もカバーしている。試しに今日同僚から送られてきたラトビア語のメールをそのまま日本語に訳してみたら、あら、ちゃんとした文章になっている。驚きである。すごくわかりやすい。だが、日本語からラトビア語へ、英語からラトビア語へとなるとちょっと色々と難しい感じである。普通の会話なら多分大丈夫なのだろう。とにかくGoogle翻訳よりはだいぶマシである。
例えば、
うちの犬はご飯のトッピングが気に入らないと食べない。
とかはちゃんとしたラトビア語に翻訳されるらしい。らしい、というのは管理人では判断できないので旦那に判断してもらったのである。
だが、mulļķis zābakos stāv uz jumta (長靴を履いたお馬鹿さんが屋根の上に立っている)
は、屋根の上に長靴でマルチング
となる。なんだ?マルチング?マルチはあの畑の雑草対策とかで敷く黒いビニールシートである。なんのことやらさっぱりである。
いやはや、このラトビア語の例文は何しろうちの旦那のねじれきった性格を表しているので、ちゃんと訳せなくても問題ない。
英語の論文なども試してみたところ、概ねちゃんとした日本語に訳してくれる。ただ、無料だと文字制限とかがあるので丸々一本翻訳というわけにはいかないようである。
https://www.deepl.com/
6 件のコメント:
ぐわはっはぁ
とてもじゃない、はははなんてお上品な笑してらんない、古今の時代、洋の東西を超えて奥さんの旦那評ってのは同じになるんだということがわかって誠に幸せ溢れる笑が出てきたわけであります。
何がって今日の記事のなかに「これは旦那のねじれ切った人格が云々」というところ
「は?いつうちの女房がラトビアに行って管理人さんのブログの代筆を?」とおもうほど。
彼女に言わせると「そりゃ苦労して生きてきたのはわかるけどさ、あんたほど人の言動の裏にある心の動きのそのまた後ろの願望」を読もうとする人間はいないそうで。まさにこれ管理人さんの”ねじれ切った”に相当するのではないかと、ははふふふふ、ふう。
大笑いに苦味が混じったさんさんでした。
こんにちは、さんさん。
ねじれてしまうんですねえ(笑)。でもまあ、ねじれてこないと味も出てこないですから。これは褒め言葉ということでお願いします。
左様左様、これは味わいのある、深みのある、いやいっそ慈味が奥深くに感じられる人柄を手短かに言われたもの…と理解いたしましょう。ははははは。
さの字より
ご主人様のユーモアを感じます。
翻訳機能が優れものだとかなり助かるのですが、日本的な文章を入力すると・・・いやいや私のような悪文・・・を入力して変換すると、頓珍漢な文に変換されています。主語に形容詞を入れるとかなり迷ってしまうみたいです。
副詞も苦手みたいです。
Deepl試してみます。
こんにちは、さんさん。
きっと奥様も同じ解釈だと思います(笑)。
こんにちは、紫陽花さん。
Google翻訳だとギクシャクしていた文章もこのDeepLだと割とスムーズなものになってきます。そのうち、語学なんて知らなくてもスマホだけでどんな国の人とも話せるようになるんでしょうかね。夢のようですね。
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