もうすっかりスーパーマーケットでのお買い物はデリバリー頼りの管理人である。
ラトビアのスーパーマーケットのデリバリーは大変よくできていて、コロナ当初はパンク寸前だったものがすっかりシステムを拡充したと見えて、注文から翌日の配達が可能になっている。しかも配送料は二ヶ月無料クーポンが1.99ユーロである。たった2ユーロ弱で二ヶ月間何度でも配送可能なわけである。配達してくれて便利なことはなんと言っても重い物を買いたい時である。洗濯用の液体石鹸とか、キャベツとか、ヤギミルク3リットルとか。
一つオンラインショップで食材を買ってデリバリーしてもらうときによくわからないのが、どのくらいの量なのか、ということである。今回も
「冷凍エビが安い!買っておこう!」
とクリックしたのだが、たったの100gだけだったらしくて、配達されたものの中にほんの数匹のエビが入っていてちょっと驚いたりもしたのだった。そんな感じで
「ノルウエイ産の鮭が特売だから買っておこう!」
と注文したのだが、こちらは1.2kg欲しいと入力し、実際届いてみると、鮭のフィレが1枚半入っていたのだった。スーパーのシステムはなるべく顧客の注文に近い重量や数量になるように調節するので、こんなことになるわけである。管理人としてはフィレをちょっと塩して生食しようと思っていたのだが、流石に多すぎるので、残りをバター焼きにして夕飯としたわけである。全く久しぶりのバター焼きサーモンであった。ただ単にバターで焼いただけのサーモンだが、久しぶりということもあって、大満足であった。
へろはサーモンの掃除をしているときにずっと管理人の横に座って
「ここにフードディスポーザーあります。活用してください」
とアピールしていた。
2 件のコメント:
近くのスーパーでもネットスーパーをやっています。でもなんでも買えるようで買えないのが現実。魚や肉類にその傾向が強いです。
車で買い物に行けなくなった場合のためにと、生協の個人宅配はを頼んでいます。でも大量に来るカタログを見始めると、買わなくてもいいものまで注文してしまい、請求書を見て青くなっています。
果物1キロとか野菜や魚何百グラムという単位は写真を思わず見て数をてみたり。そのものが来るのではないのに何本入っているのかがとても気になってしまいます。勿論受け取って失望することも多々あります。あ~あ心の狭い人間!
こんにちは、紫陽花さん。
そうなんですよね。必ず在庫があって無難なもの、がオンラインではメインですね。計り売り系のものはいまだにイマイチわからなかったりします。特にオンラインショップだと「何個」ではなく何グラムとかだったりするので想像しにくかったりします。結構今回のエビのように勘違いもあります。こちらのスーパーは商品を配送する直前に数量を確定させて決済という感じですが、なかなか思い通りにぴたりとは収まってくれませんね。
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