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2021年12月20日月曜日

クリスマスツリー届く

クリスマスツリー発祥の地ということになっているリガでは、もちろんのことクリスマスツリーは生のモミの木である。12月に入ると小さな市場やショッピングモールの駐車場などにクリスマスツリーの市が立つのである。大小様々な大きさのモミの木が所狭しと並べられていて、枝ぶりなどを見ながら買っていくというのが普通である。

もちろん、大きければ値段が張るし、小さくても根のついた植木鉢のようなタイプのものはちょっとお値段が張る。植木鉢タイプならば翌年も使えると思うとそれは案外難しく、大抵の場合は枯らしてしまうのである。

管理人家では去年からネット注文でモミの木を購入しているのである。

というのも、まず買って帰ろうとすると車に積むのも大変で、それをまた部屋へ運ぶのも大変なのである。というわけで、ネット注文すると、細かい枝振りなどは見ることができないが、自宅まで配達してくれるし、お正月をすぎていらなくなった時には回収に来てくれるのである。さらに、枝振りが気に入らなかったら交換もしてくれるのである。

その注文していたモミの木が今日届いたのである。受け取りたい日にちも指定できるので便利である。なにしろ生モミの木なので、あまり早くから飾っておくと針のような葉が落ちてきてしまう。適度にクリスマス前が望ましいのである。

届いたモミの木はバルコニーに飾る予定である。気温が低いので長持ちするのと、家の中におくとへろがマーキングするかもしれないからである。というわけで、とりあえずバルコニーに立てかけておいて、明日の日中の明るい時間帯に飾り付けをしようと思っていたら、早速見慣れないものがあるではないかと、へろがマーキングしていた。とほほである。まあ、バルコニーなので水で流して掃除するのだが、マイナス6度とかなので薄い氷が張ってしまった。

クリスマスツリーの飾り付けはまた明日。

6 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

そりゃ彼にしてみれば
「なんかわかんないものがあるがとりあえずこれって俺のもんだぞー、触るなよー」ってしないと落ち着かないでありましょうて。

記事の中に”明るい時間帯”と言う表現があって「ああ、リガでは今昼間であっても明るい時間帯とそうでない時間帯があるだなぁ」と極北の地にお暮らしの管理人さんの暮らしを思いました。
それにしても人類の起源はアフリカだとか、何でまだ人も沢山は居なかっただろうに身の凍る荒野を犯して夏なんてほんのお印ぐらいしかない土地にまで”歩いて”いったんだろう。

紫陽花 さんのコメント...

毎年クリスマスツリーを出そうか出さないでおこうかと迷っていたのですが、数年前から飾りを付けたまま箱に片付開ける、ということを思いつき実践したこころ毎年出す気になりました。ただし小屋裏収納から降ろすのでいつまでやれるかは不透明です。究極の横着な方法です。人工のツリーでも年数を重ねてきたせいか、葉っぱもどきが毎日パラパラ落ちていて毎日掃除機をかけざるを得ないのがこの時期です。
数日でクリスマスというのに、高級品のお取り寄せは好調のようですが、なんとなく盛り上がりに欠けているのがコロナ時代のクリスマスです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
現在、日の出が9時で日の入りが3時45分ぐらいです。明るい時間帯はほんの少しです。
アフリカを出たのは、闘争と食料確保の場所を求めてという説が今は有力なようです。つまり、人間は有り余る大地でも取り合いしてお互いに戦っていたということです。
あ、そうそう、さんさんのお話(1)に新しいコメントが来てますよー。ご確認くださいな。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
それは、全く素晴らしいアイデアですね!飾りをつけたままにするって、手間をかなり省けますよ。
こちらのモミの木だとしまうことができないので、飾り付けはテンションが上がるのですが、片付けとなると全くやる気になりません。それを考えると飾り付けも最小限にしようかなと思ったりします。
まあ、やっぱり日本はお正月の方がメインじゃないでしょうか。日本のクリスマスはお正月を迎えるための前哨戦ぐらいではないかと。
さて、我が家は23日に買い出し、料理、そして大掃除となります。
今日、どかどかと雪が降って、クリスマスの雰囲気は万全となりました。

かまくら さんのコメント...

そういえば子どもの頃実家では、庭からもみの木をバケツに移し替えて家の中へ持ち込み飾り、クリスマスが終わると庭へ埋め戻していました。
母親は結構面倒なことをしていたのだなぁ、と今になって思い出しました。もみの木はそれで相当疲れたのか、記憶にあるだけの年月は、写真も残っているのですが、それ程大きくなリませんでした。

この記事に触発されて、ツリーについてちょっとだけ調べてみました。こうやって記事に触発されて調べる、という行為も管理人さんのブログのおかげです。とはいってもすぐ忘れてしまうのですが・・・(笑)。

そういえば日本にいた時は、どこにもかしこもツリーがあってビルやデパート、並木道など、そここで写真を撮ったらもうそれで気持ちが満たされたものです。イギリスに来てからはこんなにどこの家でも本格的にツリーを飾ることに、ちょっとしか尊敬を覚えています。紫陽花さんと管理人さんのやりとりを読んで、思わず微笑んでしまいました。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、かまくらさん。
おおー、お母様素晴らしいですね。多分、暖かくて大きくならなかったのではないかと思います。ラトビアはもみの木やら白樺やら松やらが一番高く成長する位置にあります。これより南でも北でも低くなってしまいます。
いやはや、本当ですよね。欧州の家庭はクリスマスツリーにかなりの情熱を傾けてますね。最近会った友人もこだわりが凄くて毎年天井まで届くようなやつを飾ってます。