さて、冷蔵庫にある肉は500gの合い挽き肉のみである。
そんな時にはハンバーグとかミートボールとかそんな感じのメニューになるのが普通だが、本日の管理人は新学期の準備でお疲れ気味だったので、成形の手間を極力省きかつソース作りとかのないメニューにしたい、ということでミートローフのお出ましである。
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| セロリ、にんじん、アサツキ系のネギ少々、そしてブラウンマッシュルームをしんなりするまで炒める。 |
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| 炒めた野菜類は粗熱を取る。肉は合い挽きを500gと卵一個、クリームチーズ100g、オレガノ、タイム、ナツメグ、塩こしょう少々を加えて全て混ぜ合わせる。 |
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| オーブンに入れられるフライパン等の中に成形する。 |
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| 生ハムを周りに巻いて、200℃で15分蓋あり、その後蓋なしで1時間、その後余熱で30分ぐらい。 |
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| 焼き上がり。波刃の包丁でスライスするとカリカリに焼けた生ハムも綺麗に切れる。 |
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| 出来上がり。付け合わせはきゅうりのマリネ。 |
今回、ソースを作りたくないので外側に生ハムを巻いたのだが、これは大変風味を増してよかった。さらに、クリームチーズを入れ込んだことでミートローフはふわふわ、外側はカリカリで大変食感も良かったのであった。ただ、今回使った生ハムはちょっと塩味が強い物だったので、ミートローフ本体の塩を大分減らした。次回はちゃんと薄いペラペラのパンチエッタを使うべきだろうというところが反省点である。
6 件のコメント:
へへっ?
ミートローフを生ハムで巻いてローストですと?
どこからそんなすごいアイディアが湧いてきたんだろう。生ハムなんてものはあれはあなた名前のとうり生のままクラッカーかなんか添えてウイスキーなんぞのおつまみ、と相場が決まったもの、と今の今まで思い込んでおりました。
だいたいあれはやたらとしょっぱい、いや昔でかい冷蔵庫なんて無かった時代室温で肉を保存するためのそもそも保存食なんだから、てな説明で不承不承オーストラリア産のベーコンやらソーセージを食べていましたが本場ヨーロッパでも生ハムはしょっぱい、安心したっていうと変ですが安心いたしました。
それにしても”生”ハムをローストして食べる、うーん発想すげぇ。
こんにちは、さんさん。
生ハムはもう製造工程からしてしょっぱいのは仕方ないですねえ。ミートローフにベーコンの薄切りを巻きつけるレシピっていうのが結構たくさんあるのでそうしたかったのですが、たまたま冷蔵庫にベーコンがなかったので生ハムでチャレンジしてみました。いい感じにパリッとした外側になって良かったです。お手軽ですよ。
きっと晩酌しながら食べると生ハムのしょっぱさは気にならないのかもしれませんが、あのしょっぱさと口に入った時の口触りが好みでなく、自分で買うのに結局火を通してしまします。カリカリに焼けばサラダのトッピングにも良いです。ベーコンを買えばいいのに何故か買ってしまうこの行動ってなんなんでしょうね。
バルティックエアーと聞くと身構えてしまうのは全然眠れずコペンハーゲンまで乗って4時間待ちでようやくラトビアへ向けて飛び立ったのですが、最初に印字されていた席といざ登場口で印字された席が異なっていたのです。最悪の最悪の最後尾で隅に押しやられたような席でした。疲れていたせいかあと1時間もあの席に座っていたら気分が悪くなっていたかもしれませんエコノミーでも一番安い席だったのでは・・・愚痴でした。
管理人さん、こんにちは。日本の生ハム、塩味がさほどではないのでオヤツに食べちゃう私。焼いたことはありませんでした。スイスで食べたハムはどれもしょっぱかったのを思い出しました。紫陽花様のようにカリカリにしてトッピング、美味しそうなので今度真似させていただきます。
しかし、フワフワとかカリカリとか、もう美味しそうで美味しそうで、晩御飯あとなのに唾液が・・
こんにちは、紫陽花さん。
まさに晩酌用ですね、生ハム(笑)。だから我が家には常備されているわけです。
生ハムはとりあえずそのままでおつまみになるのと、いざという時は火を通せば良しですね。
ああ、わかります。SASだとコペンで4時間ぐらい待たされましたね。あの11時間とかの長時間フライトの後の4時間待ちは本当に辛かったです。その昔、AirBalticがSASのコードシェア便でANAでマイルを貯められた頃ですね。最近は機体も良くなって、ただ、何もかもお金取りますけどね(笑)。
こんにちは、megmeg殿。
おお、日本の生ハム!日本の食品企業はこだわってますからねえ。
私は朝ごはんの目玉焼きのお供に焼いたりします。一切れの生ハム焼きで朝食がワンランクアップな感じです。紫陽花さんのカリカリにしてサラダにトッピングはほんと素晴らしいアイデアですよね。私も真似しようと思います。
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