ウクライナ情勢が緊迫していることは皆さんもご存知だと思う。
そんなきな臭いニュースを見ていつも思うのは、ああ、ラトビアはEUに加盟していてよかったNATOに入ってくれててよかった、である。16年ちょっとこの国に暮らしていて、確実にロシアからの脅威から遠ざかろうとしているラトビアの動きには安心を積み増していく感じがあったのである。管理人がラトビアへ移住した2005年にはもうすでにNATOへの加盟、EU加盟を済ませていた。これは移住するに際して、もしこれがなかったら移住の決断はしなかっただろうというぐらい重要な事項である。
そんな、もうすっかり西側の国になったつもりのラトビアは、そうは言ってもロシアと国境を接しているという危険性は常に抱いているのである。
今回の緊張はウクライナであるが、ラトビアでも嫌な予感は走るわけである。まあ、そうそうNATO 加盟国でありEU加盟国にロシアが攻め込んできたりミサイルを撃ち込んできたりすることは無いとは思うが、サイバー攻撃などを通じてインフラを止めるとかそのぐらいの嫌がらせはきっと簡単にできるのだろう。それならば、一応個人としても何某らの備えはしておかなければならないだろう。というわけで、管理人家では万が一に備えて対策することとした。
車は原則ガソリン満タンを保つ
飲料水の備蓄60リットル
缶詰食料乾燥食品を極力貯めておく
へろのご飯の買い溜め
薪や蝋燭の備蓄
バッテリー(コンピューターやスマホ用含む)の確保
ラジオ
現金の用意
そんな感じである。
備えがあると無いとでは気分も変わるだろうと思う。日本は常日頃から地震対策などで備蓄や避難グッズなどを用意していると聞く。まあ、それと似たようなものである。
6 件のコメント:
キナ臭くなってきましたねぇ。スマホにFMラジオが入っているので、最近は、ラジオ使う機会が無いですねぇ。
それに、短波ラジオもNHKのラジオ日本は、欧州向けのサービスを廃止しています。以前はBBCの施設から中継していましたが、現在はフランスからアフリカ向けとなっていますので、指向性の関係から受信できません。衛星放送のラジオか、インターネットの音声放送を使えと。(アジア、アフリカ向けには短波で放送していますので、出前講義の際に携帯することも。)
BBCも似たような状況で、欧州向けには長波の198 kHzは残っていますが、インターネットの音声放送を使えと。
と、言う訳で、インターネットを抑えられると、情報収集には非常に困りますねぇ。
こちらでも特定のチャンネル番組時間帯で結構報道されています。コメンテーターが言いたい放題言ってます。でもどれほど正確に伝えているのかは疑問です。
ラトビアのように地震の無い国いいなあ、と思いますが万が一のための備えを念のためにしておかなければならないほどの脅威を感じることがあるというのはお隣の国のせいですね。お隣の国、なかなか厄介ですね。
飲料水60リットルには脱帽です。我が家はトイレッとペーパーだけは1年半分ぐらい備蓄してます。
管理人さん、こんにちは。備蓄もの、難しいですよね。必要だと思うものって、たくさんありますが何もかもと言うわけにはいかないし。うちは地震の持ち出し用の一式と水は2リットル6本、缶詰類は消費しながら買い足す程度。ミサイルが日本海に落ちても、なんか他人事のように過ごしてしまっています。平和ボケ国民。
コロナで大変なのに、国同士で揉めてる場合かよ〜と。
こんにちは、現役lecturerさん。
そうなんですよ、ラジオってもう相当使って無いですよね。むかーし昔に日本から持ってきた携帯ラジオを探し出さないといけない感じです。サイバー攻撃にあって全域停電とかいうことを想定するとネットはもう無理かなと。なのでラジオは探し出そうと思います。
こんにちは、紫陽花さん。
地震はないんですが、お隣さんが。。。
飲料水60リットルは炭酸水の1.5リットルペットボトルを常に24本常駐させて、さらに15リットル入りの家庭用水サーバー用水を最低2個常駐させることにしています。水は車にも積んでます。トイレットペーパー、うっかり忘れてました。買い足しときます。
こんにちは、megmeg殿。
ほんとですよね。ロシアも感染爆発が起きているのに、それでもウクライナを脅してるっていうのはやっぱりおそロシアだなあと思います。
まあ、大方の見方が北京オリンピックの最中か直後だという感じなのでちょっと急いで備えたいと思います。
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