今日は久しぶりに友人夫婦のホームパーティに呼んでもらって楽しんできた管理人夫婦である。
タクシーで友人宅へ行くときも、あちこちでウクライナの国旗を見かけ、外務省の建物もウクライナカラーのイルミネーションを施していた。電光スクリーンの広告でさえ、広告の合間にウクライナの国旗を映し出していた。
友人夫婦と、どう、最近は?などと話し始めたのだが、しばらくするとやっぱり話題はウクライナ危機の話になってしまう。今、やっぱり一番気に掛かる問題なのである。
E Uだし、NATOだし、大丈夫だよね、と誰もが信じたいのだが、それでもやっぱり頭をよぎるのは、
次はこっちへくるかも、だ。
もしそうなったらどこへ逃げる?なんて話になるのである。
最悪のシナリオについて考えておくことはどんな災害についても必須である。
確かに逃げることも一応想定しておく方が良さそうだと、今日話していて思ったのである。
逃げるとなると沢山の課題がある。何を持っていくか、どうやって逃げるか、ペットはどうするか、逃げる先はどこにするのか、タイミングは、などなどである。だが、これらはよく考えれば日本の津波対策と似たようなものである。注意点はほぼ同じなのである。
きっとこの事態はロシア国内での戦争反対の動きがどのぐらい広がるかによるのだろうと思う。もう、すでにプーチンは暴走していて、ロシア帝国の帝王のような振る舞いをしている。自分の要求を突きつけて飲ませることしか眼中にない。しかもその要求はどんどん釣り上げられている。それはもはやロシア外部の誰にも彼を止められないということなのだと思う。NATO関連がウクライナを直接的に助けないのなら、プーチンを止めるには、ジェームスボンドかゴルゴ13に頑張ってもらうか、ロシア国内から起こるなんらかのムーブメントに期待するしかないのではないかと思うのである。
8 件のコメント:
プーチンはその表情を見ていると目だけはまだ独裁者特有の肉食獣の目、傷つけられる前にあいてを食ってしまう目ですが顔全体から発散するオーラというか雰囲気が変わってきているのに気がつきます。
自然は常に変化する、人間もまた自然の一部ですから老化して死ぬことから免れません。
今プーチンを一番悩ませている、いや怯えさせているの国内の政敵でもNATOでもなく自分の中なる止める術もない老化と迫り来る死の自覚だと思います。
そしてその怯えが彼を焦りに駆り立て無茶な行動に追い立てている。
彼の立場で考えると「可哀想な人ね」と思います。能力と意思の全てを賭けて一つ一つ敵となる勢力を潰し自分の帝国を築き上げ大帝王として好き放題お山の大将をするはずだったのがどこからか「プーちゃ〜んご飯よ〜、帰ってらっしゃ〜い」という声がきこえる。ってこの例えは私今思いついたけどちょっといいな。
アメリカもイギリスもNATOもそして習近平もなんか口もぐもぐさせて「それちょっと違ってるんちゃいますか」なんてクソみたいなことしか言わないで手ェださないのはもしかしたらプーチンの老人性の精神異常の情報を掴んでいるのではないか。
もっとも軍隊というものは受けた命令の評価をしない「ハイッ」しか返事はないと骨身に叩き込まれていますからプーチンが自分で転んでつんのめるか、明日のロシア同盟なんてグループがクーデターを起こすかする前に抜き差しならないところに踏み込ませるかもしれませんね。
ボケ老人てのは止められると余計意固地になって固執する、「わけぇもんに何がわかるか」の台詞は古今東西これも変わらぬもの。
一番身内を含め人が傷つかないのはある朝起こしに侍従が寝室に入るとベッドから半身乗り出して息絶えていた、なんて。
どうですか管理人さんも逃げ出す話題に花を咲かせるよりは「かねて身の内に貯まりたるこの
念力を受けてみよ〜」なんてお香を焚いて蝋燭の灯火の向こうでベールかけて座ったりなさっては。
しかし無駄話ですがこのお香を焚いて薄暗い部屋でローソクつけてってのはハリーポッターに出てくるトレローニ先生からアジアのボーズ達まで共通なのもこれ不思議ですね
> ロシア国内での戦争反対の動きがどのぐらい広がるかによるのだろう
日露戦争末期のような、帝政崩壊ですねぇ。ロマノフ朝の末裔が、ギリシャ王室(廃止)、そして、昨年お亡くなりになったDuke of Edinburghのお陰で、イギリス王室にも…
国連安保理の「ロシア非難決議」が、ロシアの拒否権で否決。拒否権の無い、国連総会に持ち込みますかね?
国際送金システムSWIFTからのロシア締め出しは、交易量の多いドイツ、イタリアが反対しているようです。英米は積極的なんですがねぇ。
イギリスが対ロシア制裁の一環で、大統領、外相のイギリス内の個人資産の凍結と、アエロフロートの寄港禁止を発表したところ、報復でイギリス籍機のロシア上空通過禁止となりました。現在、ロンドン―東京間は、英国航空は休航でJALの便にコードシェアしていますから、直接の影響はありません。早晩、シベリア回廊も閉鎖でしょうなぁ。
日本側の水際措置が簡易化され、ワクチン接収3回目の証明書で3日間の自主隔離+PCR検査で陰性なら解放となったようです。自主隔離先へも、最短ルートで24時間以内なら、公共交通機関の利用もOKとか。
津波なら自然災害と諦めもつきますが侵略・戦争は人災。起こさなければ起こらないこと、だからムラッときます。
今止めることが出来るのはロシア政権内部のクーデタかもしくはロシア国民の反対の決起。無理でしょうね。でも期待したいです。
四方を海に囲まれているから大丈夫だと思い込んでいる国はこの際海に囲まれているからこそ危険ということを学ばなければなりません。闇夜に紛れて工作員があちこちから上陸していたら、戦う前に終わってます。
せっかく早咲き・長咲きの桜がほころび始めようやく寒さが緩んできて気持ちが上向きになってきているのに春の訪れを楽しむ気分にはなれません。
こんにちは、さんさん。
プーチンは何年も前からウクライナを手中に入れたかったという話ですね。周到に用意したのだと思います。それにさんさんの言うように年齢もあるのでしょうね。どれだけのロシア兵が亡くなったのかと言うような情報はロシア国民には届かないように遮断していると言うことです。ロシア兵も気の毒です。プーチンのコマに使われて命を落としているのですから。
こんにちは、現役lecturerさん。
ええ、プーチンは事実上の独裁者ですからロシア内部から崩れる以外はゴルゴに頼むしかありません。国連総会、拒否権発動なんて最初からわかっているのに、一応やることやってる感を出したいのかもしれませんね。
UKに続いて欧州の各国もロシアの航空機の飛行を禁じたので、早晩、日本欧州間のフライトは、それこそ現役lecturerさんの言っていた通りにアンカレッジ経由復活とか、あとは中東経由になるのかもしれないですね。
こんにちは、紫陽花さん。
そうですよね、日本ではもう梅やら何やら咲き始めて春の雰囲気なのでしょうに、雰囲気ぶち壊しですよね、この戦争。私も気が気ではないです。まさか、この21世紀にしかも欧州でミサイル撃ったり戦車が街中を走り回るなんて全く想像もつかなかったです。
日本ではこの戦争が起こったことで、憲法9条について真剣に議論してほしいなあと思います。
ウクライナの防御が効いているようで、侵攻速度が遅くなっていますね。ロシア側の補給線が悪い様で、各地でロシア兵による略奪が始まっているようです。救急車や病院も狙って攻撃しているので、戦犯裁判は必至ですねぇ。
ドイツ・イタリア・ハンガリー(第2次大戦の枢軸側ですねぇ)が折れて、SWIFT送金システムからロシアの排除が決まったようです。
一昨日、ルフトハンザのフランクフルト発羽田行がエストニア上空で引き返しています。昨日のスイス航空のチューリッヒ発成田行は、フライトレーダー24によれば、東へ東へとルーマニアから黒海南岸→グルジア(ジョージア)→カザフスタン→北京-ソウル→成田と、ロシア上空を避けて飛行中です。同様に、トルコ航空のイスタンブール発羽田行も、黒海南岸からアルメニア上空を避け、ウズベク... と北京行のルートを辿って。
ロシア上空を飛ばない=上空通過料を支払う必要が無い ですので、経済制裁(不買運動)とも言えますね。暢気なANAとJALは相変わらず、シベリア回廊を通っています。
こんにちは、現役lecturerさん。
ウクライナ、がんばってますね。SWIFTからのロシアの銀行の排除が最終的に決まってよかったです。日本も加わるようですね。多分、明日の月曜日にはルーブル大暴落になるのでしょうね。
東欧諸国とフィンランドもロシア機の上空飛行を禁じたので、モスクワからカリーニングラードへフィンランドーエストニア間の狭いコリドーを通るかなりの遠回りになるそうです。
へええ、さすが日本の航空会社は暢気ですね。って言うことは日本はアエロフロートやらの乗り入れ禁止とか上空飛行禁止とかしてないってことですね。やっておけばいいのに。
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