今日はボルシチを作った。
ウクライナ料理を作ってもっとウクライナのことを知ろう!一人キャンペーンである。
ボルシチはウクライナ料理で、ビーツを使った赤いスープである。ラトビアにも似たようなビーツを使ったスープはある。だが、ここでウクライナのボルシチを作ろうかと思い立ったわけである。
| ボルシチ |
今回参考にしたレシピは、
というウクライナ料理のポータルのものである。クラッシックなボルシチとリビウのボルシチと、焼きビーツのボルシチと緑のボルシチの4種類が紹介されていた。今回はクラッシックなボルシチと言うやつを作ってみたのであった。本当はじゃがいもも入るのだが、管理人家はジャガイモなしである。
写真左上、生のビーツの皮をむく。 写真右上、ビーツやらにんじんやらを細切りにするのだが、何しろビーツをまな板の上などで千切りみたいなことにするとあちこち汚れてしまうので今回はフードプロセッサーの千切り刃を使った。 写真左下、豚バラ肉でスープとり。これは圧力鍋。 写真左下、千切りビーツとにんじんと、キャベツの千切りとセロリの薄切り。 |
セロリとキャベツの千切りはバターで軽く炒めて、そこへ豚バラ肉で取ったスープを注ぎ、千切りビーツと千切りにんじんを加えて塩胡椒で味を整えて15分ぐらい煮込む。仕上げに白ワインビネガーで味を調節して出来上がりである。
ビネガーを入れないで味見をしてみるとわかるのだが、ものすごく甘い。ここへビネガーを入れて甘みを爽やかなものに変えるのでビネガーは必須である。
食べるときにはサワークリームを投入するのである。
ここで紹介したウクライナ料理のポータルにあった、リビウのボルシチというのはソーセージを入れたボルシチのようである。ウクライナといえばキエフとクリミアぐらいしか知らなかった管理人でも、今般の戦争でリビウの場所もわかるようになった。がんばれウクライナ、と思いながらボルシチを食べた管理人であった。
2 件のコメント:
お料理の写真を見る時にいつも思うのですが管理人さんは盛り付け上手ですね。出来上がったお料理がとても映えます。ウクライナをこういう形でも応援できるんですね。
最近ラトビア、バルト三国という単語を新聞でよく見かけます。エストニアの方からの指摘でバルト三国はロシアの継承国でないという主張が出ていました。ある名のある報道局が旧ソ連構成国とい表現でバルト三国の名前を出していることに対しての訂正です。日本ではその程度の認識しかないのかもしれません。不勉強です。バルト三国がいずれウクライナと同じ道筋をたどることにならないかという心配をしている人もいます。
浅い知識ですがラトビアにはロシア語を話す国民がかなりの数いるとは聞いていますが無国籍者もかなりの数存在していて不利な扱いをされているとか。ロシア語を話す人を保護するためと侵入されてきてはたまりません。
この先のことは見えてはきませんが天罰が下るように、と祈ってます。
こんにちは、紫陽花さん。
ありがとうございます。幾つになっても褒められるととても嬉しいです。
あ、良いですね!バルト三国はソ連になんか入りたくなかったのに勝手に入れられたので、バルト三国の人々は「ソ連の片棒なんか担いでないぞ、こちらは被害者だ」と思っているように思います。
ウクライナがロシアに占領されたりするとバルト三国も次はこっちかとなりますが、とりあえずNATO加盟国なのでそうそう簡単にはロシアも攻めてこないと思います。
ロシア語を話す人がたくさんいるのは事実ですが、今は若者は必ずと言って良いほどラトビア語を流暢に話します。ロシアに入りたいと思う人はほぼ居ないと思います。まあ、プーチンならそう言うことを理由にはい言ってくるのでしょうが、EUでNATO加盟国にそうそう簡単にウクライナやジョージアと同じ口実では入ってこれないと思います。
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