旦那が豚バラの塊とスープの具ミックスという商品を買ってきた管理人家である。
つまり、スープを作ってほしいと、そういうことなんだろうと思うわけである。
旦那が購入してきたスープの具ミックスというのは、長粒米とレンズ豆とアワが適当に混ざったものである。雑炊とかそういうものではない。純粋にスープの具材なのである。おそらく、米をスープに入れれば多少とろみも出る。そんなところがスープの具材として使われている理由ではないかと思われる。
| 豚バラ肉で出汁を取り(電気圧力鍋)、この皮の部分は誰かさんのご飯のトッピングとなる。右側にあるのが米とレンズ豆とアワのミックス。スープへ投入して4分で出来上がりと説明書には書いてあった。 |
長粒米はちょっと茹ですぎると縦に割れて、そのうち溶けてなくなる感じである。このオレンジ色のレンズ豆も10分煮込むともう形はない。
お米をスープの具にするのは、確かママもやっていた。最初は違和感があって、しかも長粒米なんて美味しくないお米という先入観が立ったものである。こちらで暮らし始めて10年ぐらいで、お米に対する見方が全く変わってしまった。長粒米でも美味しいものはいくらでもあるのである。調理の仕方が違うだけなのである。
| 10分煮込むとすでにい形をなさない長粒米。もちろん豚バラ肉はほぐしてスープの具。 |
5 件のコメント:
寒い今の時期には体の温まるスープがいいですね。スープにお米が入っているというと思い浮かぶのはサムゲタン。
トロミを付けるためなのでしょうね。長い形のお米の方が粘りが出ないと思いますが、そんなに簡単に煮崩れてしまうのですね。実家のロールキャベツは挽き肉のつなぎはパン粉でしたので炊いたご飯を挽き肉に混ぜて作ると知った時は衝撃でした。
こんにちは、紫陽花さん。
ええ、全く。こちらはまだまだ冬が続きます。紫陽花さんのお住まいのあたりではきっと少しづつ花が咲いたりしているのでしょうか。それでもまだきっと寒いですよね。
長粒米はものすごく脆いです。多分品種にもよるんだと思います。ジャスミンライスとかは上手く炊くとふわっとして結構美味しいですが、茹でちゃったらダメなんだと思います。ロールキャベツに炊いたご飯をつなぎにするんですね!私もパン粉 だと思っていました。ああ、でも確かにこちらの学食とかでそういう挽肉料理に遭遇したことがあります。
ははぁ、西洋おじやじゃ世間は通用しないか、西洋雑炊ですな。いっぱい飲んだ後にサラッとお腹に収めてキリッと締める、そんな感じ。当地でも色々雑穀取り混ぜてソープの具って売っていますけれど10分や20分じゃびくともしませんぜ。過酷な大地で成長したあわやヒエは頑固なんだろうか。
こんにちは、さんさん。
ラトビアでは米は全く取れないので輸入です。まあ、日本ではみたことのない米が沢山ありますね。ちゃんと調理すればまあ、それなりに食べられるものです。おお、さすがオーストラリアは独立した大陸だけあってお米も取れるんですねえ!
はい、南の方にあるビクトリア州ってとこと思いっきり北のクイーンスランド州の一部でできるようですが何分にも雨が少ない土地、砂漠も含めての平均値ですが年間降水量は確か300ミリぐらいだったと。カタや日本は確かうろ覚えですが1800ミリ、堂々6倍の降水量。
水無で”水”稲を栽培するのは無理に近いとかで、出来ることはできますよーという程度であります。
なんか投稿するようになってからいちいち返事するようになってしまって。めんどうでしょうからよみっぱにしてください。
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