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2022年3月20日日曜日

ロシア大使館の窓から見えるプーチンの顔

 今日はとても良い天気だったのでサマーハウスへへろを走らせに行ってきた管理人一家である。

へろは春めいて飛来してきたカモのつがいを追いかけて全力ダッシュを繰り返していた。

その帰りに多くの大使館が並ぶ通りを通ると、そこにはウクライナへの応援メッセージとウクライナの国旗と多くの蝋燭が並んでいたのであった。その大使館の中にはロシア大使館もあって、もちろん抗議活動も連日あるわけである。その抗議活動の中でももうすでに名所化してしまった感があるのが、管理人の務める大学に属する医療歴史博物館である。この博物館はロシア大使館と細い道路を隔てて隣り合っていて、その建物の外壁に大きな死神プーチンのポスターを出しているのである。つまり、ロシア大使館の窓からはいやでもこの死神プーチンのポスターが見えるという物である。

管理人は車を運転していて写真を撮ることができなかったので、ネットから拾ってきた画像である。

https://www.lsm.lv/raksts/kultura/kulturtelpa/foto-medicinas-vestures-muzejs-preti-krievijas-vestniecibai-ukrainas-atbalstam-izkaris-plakatu-ar-parveidotu-putina-seju.a447029/
より引用。大学の医療歴史博物館の建物に掲げられた死神プーチンのポスター。
この向かい側はロシア大使館。

この死神プーチンの画像はrラトビアの雑誌「ir」でも表紙に使われていた。

やー、こわい。よくできてる。

2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

ラトビアの人は相当恨みがあるようですね。なかなかのデザインです。
こんなのを毎日見せられているロシア大使館の人が気を悪くして本国に告げ口しないといいですが。
いやいやひょっとしたらロシア大使館の人も同じことを思っているのかもしれません。
ロシアの男性の平均寿命が60歳台半ばと知り短いのには驚きました。ウオッカの飲みすぎ説がありますが、プーチンもウオッカ飲みすぎていればいいのに、と不謹慎ながら思ってしまいます。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
ロシア大使館は周りで抗議運動がずっと続いている上に、この死神プーチンのアップですから、結構大変ですよね。ラトビアの人たちはまあ、結構怒っているんだと思います。
そうなんですよね、ロシア男性の平均寿命は結構短いんです。ウオッカ好きですからねえ。寒すぎる地方では強いお酒が好まれるのか、スカンジナビア半島の国々もお酒でトラブルになるケースが多くなりすぎて最終的にアルコールにたくさんの税をかけてそんなにたくさん飲めなくした、という経緯があります。