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2022年3月5日土曜日

ロシア大使館前の通りの名前を変える

 日本のマスコミでもリトアニアが在リトアニアロシア大使館のある通りの名称を

ウクライナの英雄通り

に変更するというニュースが取り上げられていた。だが、リトアニアだけではない。ラトビアも在ラトビアロシア大使館の住所である通りの名称を Antonijas iela (アントニヤ通り)から

ウクライナ独立通り

へと変更する手続きをリガ市が進めているのである。

そうすると、大使館の住所を記載する際には必ずウクライナ独立通りの何番地と書かなければならないというわけだ。きっとロシア大使館は通りの旧名を使い続けるのだろうけれど、まあ、一定のインパクトはある。きっとGoogle Mapは協力してくれるだろうから、ロシア大使館でググればウクライナ独立通り何番地と出てくるようになるだろう。

今日はヨーロッパ各地でウクライナ侵略反対のデモが繰り広げられた。ラトビアでも自由の記念碑に多くの人々が集まった。

リガも3月に入り、全ての雪が溶け、でもまだマイナスとプラスを行ったり来たりの感じである。




4 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

うむ、これは…

じわじわと効いてくるかもしれませんね、もっともテキはとっくの昔に私書箱を使っているだろうし「へへん、バァか」というかもしれない。

まぁ嫌がらせ小競り合いで済めば良いですけれど。国というものは個人と違って「もぉヤダ、しんぼうきれた」って言って引っ越してゆくわけには行かない、どんなに大いくさになっても未来永劫隣は隣。ヨーロッパの東の方とかアジアだって熱帯アジアの半島などは 何百年と喧嘩し続けている歴史が。

オーストラリアも日本もどこの国とも国境を接していないおかげでのほほんでいられます。
 

紫陽花 さんのコメント...

ウクライナから避難してきた人、ウクライナの人達を支援しようとする人であふれるポーランド国境の映像を見ていると涙が出てしまいます。そこからはドイツやラトビア行のバスが出ていて避難してきた人は乗り継いでいくそうです。平穏に暮らしていた人が荷物もほとんど持たずに他国に避難しなければならない理不尽、やっぱりおかしいです。
さんさんのおしゃる通りオーストラリアも日本もどこの国とも国境を接していないないおかげでのほほんでいられると思っていましたが周りを海で囲まれているからこそ歩いて国境を越えるということは出来ないということに気が付きました。もし攻めてこられたら逃げ場がないということです。元寇の時に吹いた神風がウクライナにも吹くことを願わざるをえません。

管理人さんのおかげで我が家のフードプロセッサーも千切りが出来ることが分かりました。もっぱら薄切り肉を挽き肉にするために使っていたのですが買った時のパンフレットを読み直してみたら付属品も購入していたことがわかり探したらちゃんと千切りが出来るブレンダーが見つかりました。試しに使ってみたら使いこなすためには切り方を研究しなければならない厄介なものと判明。ネットでは優れものという評価でしたが今は包丁の方が楽です。





Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
ロシアも住んでいる普通の人たちは普通に平和に暮らしたいだけなんだと思いますが、何しろ今まで権力もお金も集中してきた一部の人たちが行き過ぎた野望に突っ走ってしまったんでしょうね。
何はともあれ、早くロシア軍に撤退してもらいたいです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
ラトビアでは、ポーランド国境まで車で避難民を迎えに行ける人、住宅や部屋などを提供できる人、などを随時募っています。うちの大学は留学生向けの学生寮の一部を難民向けに提供することを決めたようです。
大変な思いをして戦火を逃れてきた人たちには一刻も早く安心して眠れる環境を、と思います。

あ、パーツ見つかりましたね。私も普段は包丁で千切りしてますが、ビーツだけはフードプロセッサーを使っています。何しろ生のビーツを千切りっぽく切り刻もうとするとキッチン中がビーツの飛び散った汁で掃除が大変です。あと、今は作りませんが、じゃがいものパンケーキを作るときの生じゃがいもの千切りにもフードプロセッサーは必須です。