もう4月、と言うこと自体が何かのジョークなのかと思ってしまう管理人である。
ここ数日、夜から明け方にかけての気温がマイナス6−8度といった感じで、雪が降り、薄く積もっては昼間に気温がプラスになってほとんど解けてなくなる、を繰り返している。これ自体もジョークのようなものである。
先週あたりは暖かく、もうブーツも仕舞って、車のタイヤもスタッドレスから普通の夏タイヤへ替える予約をしなきゃなあ、などと思っていたのだが、雪が降るのでまだブーツもスタッドレスタイヤも必要なのである。多分、あと1週間ぐらい様子を見て、タイヤ交換かなあと言う感じである。
エイプリルフールといえば、ちょっと前までは結構ジョークニュースなどがあったりしたものだが、ここ数年はさっぱり聞かなくなった。コロナに続いてロシアのウクライナ侵略なんていうご時世には冗談が冗談とは見なされない雰囲気があるのだろう。
エイプリルフールのジョークであってほしい、と思う事柄がたくさんある時代はエイプリルフールが成立しない時代なんだなあと、ぼんやり思った管理人であった。
6 件のコメント:
この記事の右脇に載っている広告、ザライフルマンですか、最前線で下士官が指揮下の兵隊に
「突撃ーッ」と叫んで白兵戦に正に向かおうとしているシーンなのでしょうがこれが妙に今日の記事とマッチして背筋が寒くなります。
人間がケモノになる、まともな人が狂気を発する。戦場では”まともなニンゲン”から先に死んでゆくと自衛隊の座学でおそわりました。
まさにこのこの大きく号令をかけている下士官の顔は狂気を発しようと部下だけではなくて自分に号令をかけている顔。
この顔がウクライナでは毎日見られるのかと思うと…
花冷えのこの頃、そのおかげで桜が良く持っています。今年はちらほら咲き始めて数日たったある日、突然一気に咲きそろいました。そのせいかどの枝もふっくらしていて、久々に見ごたえある桜です。
こんな穏やかな景色を眺めていると、ウクライナの出来事が非現実的な出来事のような気がします。そう思いたいと現実から逃げているのかもしれません。エープリルフールネタにすることですら憚れるような酷い現実であることは間違いありません。
こんにちは、さんさん。
このライフルマンと言う映画の主人公(この叫んでる人です)が母親をドイツ兵に殺され、その復讐のために狙撃兵となって戦うと言うものです。戦争は殺し合いですから、狂気がないと続けられないのでしょう。全く理不尽なことです。
こんにちは、紫陽花さん。
ようやく4月になりましたが、相変わらずこちらは寒々としています。クロッカスがあちこちで花をつけていますが、寒いのでぱっかり開花とならずに蕾のようになっています。ただ、よく見ると木の芽が大きくなってきています。桜は5月中旬です。
普通にエイプリルフールの冗談が言える平和な日々が戻ってきてほしいですね。
管理人さん、こんにちは。花冷えの日が続いています。旦那が電気ストーブから離れません(笑)続けて鍋料理も食べております。
湘南ゴールドという柑橘、ご存知ですか?皮と身の間の白いところも食べられるのが好きです。久々に手に入り、せっせと食べております。いちごの季節もそろそろ終わりですが、先日も新しい「きらぴ香」といういちごを食べました。
花より団子、ストレスを食べ物で晴らすのはダメですが・・
こんにちは、megmeg殿。
え?もういちごの季節が終わりなんですか?日本は季節が過ぎるのが早いですねえ。それに色々な新品種が次々出てくるんですね。こちらは特に柑橘に関しては全く種類がありません。全て輸入ものですし。
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