どうにかして子を得ればそれが免罪的な幸せなのだろうか。
不妊治療に多くのお金と時間を費やして、子を得ようとするのは、このない夫婦の義務なのだろうか。
子がいないことに今まで何の後ろめたさも羨ましさも抱いたことがない管理人である。
確かに同年代の子育て期には何にも頷ける話題はない。
みんなが子育ての真っ最中、苦労話を聞いても何もピンとこない。みんな子のない管理人に気を遣って無難な話をする。ああ、今は友達と会う時期じゃないんだなあと思ったものである。
ただ、そろそろ管理人の友人達も孫の話をし始めたのである。それはようやく一緒に同じレベルでの年を取れたんだねということの証でもある。私たちやっと同じところに戻ってこれたね、という感覚である。
みなさん孫が可愛いという。
管理人には想像し難い話である。とりあえず甥とか姪とかが結婚して子供が産まれた時を想像してみても、何も感じない。いや、おめでたいと思うけれどもそれだけである。孫というのはきっと特別な感じなのだと思うが、それはそれでよかったね、である。子のない私に孫の良さを理解しろというのは無理筋である。
4 件のコメント:
管理人さん、こんにちわ。わかるわかる、ここにもいますよ~自分の人生に子はなくても何も問題ないです。私は友達の子どもの成長に関わらせてもらって楽しんでます。甥っ子ができてからは、妹のケアですかね。親族に限らず、手が足りないところに手を貸してきました。子育てのおいしいところだけかもしれません(笑)
管理人さん こんにちは。
子育てのおいしいところだけを楽しめば子供も孫も可愛いといえるかもしれません。おいしいところだけではないのが子育て孫育て。現実に接すれば接するほど手放しで可愛い一色ではいられません。自分の性格によるのかも。
こんにちは、megmeg殿。
子育てのおいしいとこだけっていうのは良いですね。手の足りないところに手を貸すのなら八方丸くおさまって皆ハッピーじゃないですか。私も子供の成長を見るのは大好きです。うわ、ちょっとみないうちに大きくなったなあとかしっかりしてきているなあとか、成長ぶりに驚かされることが多いからです。
こんにちは、紫陽花さん。
いやまあ、子育てはどう考えても大変ですね。それでも随所でその大変さが報われるような可愛さやら成長っぷりがあるから乗り越えられるのでしょうね。
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