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2023年1月25日水曜日

シュミレーション

最近よく旦那と話しているのは、一体一月いくらあれば何も困らずに生きていけるのだろうか、と言うことである。紛れもなくこれは本当に退職した時にいくらあればいいのかと言う語論である。

二人で月に3000ユーロあれば安泰なんじゃないかと思うよね、きっと退職時ぐらいだったら食も細ってるしお酒もそこそこだろうし。

と言う話を繰り返しているのである。実際のところよくわからない。この話題を繰り返している割には現在一体月にいくら消費しているのかもちゃんと把握できていないのが現状である。つまりは、なんとなくこのぐらいあればと言うイメージで話をしているだけである。

月に3000ユーロと言うことは、年金で旦那も私もそれぞれ1500ユーロつづもらう感じになる。それは可能なのか?まあ、それは希望する額なので実際にはそわないかもしれない。

まあ、とにかくはまだ働けるので結論は先送りしつつ、しかし日頃の議論は意識しつついくしかないなあと思う管理人であった。

4 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。
年金生活者です。幸い企業年金というプラスアルファがあるのでなんとか帳尻はあっています。でも公的支払いの額の多さにはため息です。今は帳尻あっていますが専業主婦であった私が未亡人になった時は企業年金は無くなり夫の厚生年金額の75%と言われたので厳しさがま増すのではと思います。厳しさを増さないためには夫を大事にして長生きをしてもらうしかありません(笑)

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちわ。今日ちょうど職場の上司と年金の話をしていたところです。年金定期便でこれくらい年金がもらえるという内容のものが送られてきてきますが本当にもらえるのか眉唾ものにしか思えません。
ま、そのときに考えることにして私はキリギリスのように今を生きます(笑)

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
企業年金は大きいですよね。私も7年しか勤めていないのに企業年金もらえるらしく嬉しい驚きでした。
厳しさを増さないために…の部分は大いに賛成です。誰もがハッピーになる考え方です。我が家も同じ考えです(笑)。
我が家はすでに旦那が年金受給者になりましたが働いているので税金で持っていかれる分は多いですがゆるく働き続けて私の年金開始と同じ時期に一緒に退職できたら一番都合がいいかなあと目論んでいます。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
年金はちゃんと納めていればちゃんともらえると思います。大丈夫です。でも55歳を超えるあたりで、あれ、どうなってたっけ?と慌て始めるのできちんと把握しておくことが大切だと思います。ちゃんと納めてさえいればキリギリスでオッケーだと思います。もっと動けるうちにやっておけばよかったという後悔をしないことが重要だと思います。