まあ、基本的にリモートワークなのでそれなりに余裕はあるのだが、ぴえちの様子を伺いつつなので、ぴえちの世話の合間に仕事をしているような感じである。
最近の進歩はようやくトイレを粗相なくできるようになってきたことである。
日本ではトイレシートやトレイを室内に置いてそこでトイレをするように躾けるのが普通のようである。こちらでは小型犬でもトイレは屋外という場合が多い。とは言っても2ヶ月半の仔犬はそんなに我慢できないので我が家の場合はバルコニーへ出すことにしている。夜も旦那か管理人のどちらかが夜中に目を覚ましたらバルコニーへぴえちを連れ出すことにしている。バルコニーで用を足したら水で流してしまえるので便利である。そしてバルコニーで用を足したらすぐさま犬用クッキーをあげてちょっと褒めるのである。それを繰り返していたら、用を足したくなった時にクーンクーンと声を上げてバルコニーへ出たがるようになった。そして用を足した後にドヤ顔でクッキーを待つようになったのである。
このトイレの成功率を上げるのは、やはり毎日のぴえちの行動をエクセルに記しているのが大きい。行動パターンを掴むとこちらも「そろそろくるぞ」とか思っているのでバルコニーへ誘導しやすくなったりするわけである。
ぴえちがやってきてから一週間強である。散歩はまだ苦手のようである。道ゆく全ての人に近づいて行く。帰り道だけやたらと走って帰ろうとしたりする。動画を撮ろうと思いつつも全然撮れていない管理人家である。
| テーブルの下へ半分潜り込んでへそ天で寝るぴえち |
4 件のコメント:
管理人さん こんにちは。
やはりしつけもお上手ですね。いい子に育ちます。ヘソ天 リラックスして寝ている証ですね。どこででもどんな格好でも寝られるぴえちですね。
しかしピエチがゆったりオットリと順調に成長するのもそれだけ我が子同様に手をかけておられる管理人さんの愛に包まれて居ればこそ。
彼が家人になられてからの記事を読み返してみるといかに管理人さんが愛を注ぐ対象(旦那さまは別ですよ)に飢えておられたかがわかります。
ヒトは愛に包まれて初めて成長することができる、などと申しますがこれはそれこそヒトばかりではなく朝顔の新芽からぴえちに至るまで生きとし生けるもの全て、いのちという存在にとって必然なモノなのでありましょう。
この先も管理人さんの愛に包まれてふんわり柔らかいオトナになって行きます様に。
こんにちは、紫陽花さん。
まだ小さいので一緒に遊ぶのも楽ですが、大きくなってくるとこちらの体力がもつのか、こちらも鍛えられていくのかなあと思っています。どこでも寝られますが、どうも狭いところに頭を突っ込むのが好きなようです。
こんにちは、さんさん。
仔犬ですからねえ。可愛いですからねえ(笑)。リモートワークじゃないと結構仔犬の面倒見るのは大変ですね。日に日に大きくなって、できることが増えていくのはすごいですね。ものすごい成長スピードです。ふんわり柔らかいおとなになってくれればいいですねえ。人と犬に対して和やかで健康であればそれだけでいいですかね。
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