昨日はこの冬一番の寒さとなったラトビアである。
リガでもマイナス14℃まで気温が下がり、ツェーシスのとある地域ではマイナス26℃を記録したということであった。その後気温はマイナス3℃ぐらいにまで上昇し、今日は朝からずっと雪が降り続いているのである。
そろそろ3月も中旬になろうという時にこんな感じである。
そして予報によるとここから先はマイナスとプラスを繰り返して少しづつ気温は上がって行くようである。
リガにある国立美術館へ行くとラトビアの画家による様々な絵画が展示されているが、その中の風景画のいくつかは3月を題材としたもので、そこにはまだ積もっている雪と雪が溶けてぬかるみのようになった道が描かれている。ああ、全く3月の風景だ、と頷いてしまうのはそういう3月をもう18回も見てきたからであろう。
2 件のコメント:
管理人さん こんにちは。
3月とはこんなもんだと割り切れるほどラトビアの3月に慣れてこられたようですが、そこまで気温が下がるとテンションは下がってしまいそうです。この冬最低気温がマイナスになったのは5日もなかったと思いますが、そんな日は家の中のドアの取っ手が冷たくなって触りたくないです。セントラルヒーティングの管理人さんのお宅では考えられないことだと思います。
先週から日中は初夏の気温で桜も早く開花するのではないかと言われています。来春の管理人さんのご帰国をお待ちしていますが、桜の咲くタイミングを予想するのは難しいかもしれません。明日からマスクの推奨もなくなり個人の判断になります。どの程度の人がマスクを外すことやら。
こんにちは、紫陽花さん。
全くその通りでテンション下がります。金属が冷たくなるといえば、マイナス10℃を下回るあたりから屋外の金属の柵とか標識の脚とか素手でうっかり触るとくっついてしまうことがあります。危険です。
もう初夏っぽい気温ですかあ、羨ましい限りです。来年の春には二週間ぐらい帰国しようと思っているので少しは桜が見られるように調整したいです。
マスクはちょうど花粉症の季節でもあるので難しそうですね。本当に日本人がマスクから解放されるのは夏ぐらいになりそうな気がします。
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