ラトビアの春認定はSniegpulkstenītes(スノードロップ)が咲くことである。そしてスノードロップがもうあちこちで花を咲かせているので一応春認定というわけである。写真は撮り損ねたのだが、まあ、この花が路地で咲いているのを見かけると、
ああ、やっと春が始まる
と安堵するのである。
この安堵の度合いは大変大きいもので、本当に一気に肩の力が抜けてパアーっと世の中が明るく見えてくるような感じである。まだまだ空はどんより曇っていても、
雪ない、氷ない、花咲いた
というだけのことで気分が全然違うのである。
| 耳をひらひらさせながら階段を駆け上るぴえち。こんな難しそうな階段ももう平気。 |
2 件のコメント:
管理人さん、こんにちわ。団地でスノーフレークが咲いていました。ぴえちの雪遊びは来シーズンまでおしまい、早くサマーハウスで遊ぶ日が来るといいですね。
こんにちは、megmeg殿。
外に花が咲いてる!と春を感じています。ぴえちの雪遊びはしばらくお預けですがこれから初めての春を迎えるのできっとそれは楽しいのではないかと思っています。地面からニョッキリ出てきたクロッカスに早速ちょっかい出してました。
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