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2023年4月10日月曜日

夫婦考

管理人夫婦の結婚は晩婚で管理人40歳旦那47歳の時であった。

昔だったら石女と呼ばれた管理人との結婚にママは賛成し歓迎してくれたのであった。旦那は一人息子できっとママは孫の顔をとても見たかったのだと思う。そんなアジア顔の子供を産むことのできない嫁にママは一度もそのことに関して文句を言うことはなかったのである。ママはきっと息子とずっと一緒にいてくれる嫁さえ来てくれれば肩の荷が降りたと思ったのかもしれない。

夫婦というのはおそらく本来は繁殖のための一単位で、繁殖を諦めた夫婦というのはどういう位置付けになるのかよく分からない。ただ、管理人は人生で最も素晴らしい人に出会ったのだという大きな確信があって、どこででも一緒に暮らして行きたいと思ったのである。一緒にいろんな経験をして行きたい、その経験を分かち合うパートナーになりたいと思ったのである。

なんでこんなことを書き始めたのかというと、最近立て続けに二組の友人夫婦が離婚問題に取り組んでいるからである。

別に新しい恋人ができたとかそう言うことではないようなので、余計になんで?と思うのである。

4 件のコメント:

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちわ。早くに結婚しても子どもがいない自分が旦那といるのはお互い様と思えばです。こちらもあちらもイラッとすることがあっても、ま、いっかーと納めてしまえるようになりました。でも先はわからないものですが(笑)友人に仲がいいと言われても、そうでなければ一緒にいる必要がないと答えてしまいます。子どもがいるからのガマンがありませんから。

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。
周囲でも離婚した人が結構います。元夫との関係は離婚してからの方が上手くいっている人も何人かいます。
夫として見た時と知り合いの男性として見た時は感情が異なるものらしいです。”棺を蓋いて事定まる”という言葉がありますが今の感情と最後とではどのような違いがあるのか目下の関心です。但し私が長く生きた場合ですが・・・

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
そうでなければ一緒にいる必要がない、は深いですね。
楽しく一緒にやっていけるのが一番ですが、人生いろいろ困難もあるのでそれも一緒に乗り越えられるのが理想ですよね。まあ、確かに我慢するようになったらダメなのかもしれません。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
時々会うと良い人だけど年がら年中は勘弁、と言うようなことなのかもしれないですね。
離婚危機の友人たちはコロナ禍前はとても夫婦仲が良かったので、もしかしたらコロナ禍の自己隔離生活とかで何か亀裂が入ったのかもしれないですね。