もうすでに昔の日本人のカテゴリーに入っている管理人は、幼い頃から
貯金しなさい
と言われて育った世代なので、貯金がそこを尽きるなどという事態はきっと青ざめるべき事態なのだとずっと信じてきたのである。だが、世界ではそれが常識などではなく、 日本ローカルルールだったのだと大人になってから知ったものである。まあ、そうは言っても幼い頃からの貯金ぐせ脳で物事を考えると
いやいや、貯金無くて平穏無事に暮らせるわけない
と思うわけである。
さあ、ここで現実を見てみようと思う。
ラトビアで展開している銀行の最新の調査では、ラトビアで
- 5000ユーロ以上の貯金のある人の割合 11%
- 5000ユーロ以下の貯金のある人の割合 30%
- 全く貯金のない人の割合 32%
である。
全部合わせて100%にならないのは答えなかった人がいるからである。
アンケートに答えた17%のラトビア人は貯金をしようと考えたことがない、のだそうだがこれは主に18歳から29歳までの若年層だということである。
2 件のコメント:
こんばんは。以前コメントをしたことがあります。
偶然こちらのブログを見つけ、写真と文章が好きで何度かコメントをしていました。
その後もブログは、時々拝見していました。
貯金の記事に共感し私も貯金が減ると不安になります。
少し前に、日本では戦後貯金を推奨していたとテレビ番組で言ってました。
地震、戦争などなど、貯金があっても明日のことはわからないので、今日を楽しく生きようと思います。
またコメントします!
こんにちは、匿名さん。
コメントありがとうございます。
確かに、こんなことが起こるのか?というようなことが次々とおきていて、なんだかこんな文明社会でさえも人生って本当にサバイバルなんだなって感じですよね。今日を楽しく生きるは歳をとるにつれて大事さが増してきているような気がします。
コメント、気軽にお願いしますね!
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