ラトビアはクリスマスツリーの発祥地だと言うことになっているので、クリスマスツリーはもちろんクリスマスの必需品である。この時期になると街角のちょっとした市場やらスーパーマーケットの駐車場スペースなどでクリスマスツリーが売られている。我が家ではネット注文である。希望の高さのもみの木を指定した日に家まで届けてくれるし、希望の日に回収もしてくれるので便利に毎年使っているのである。今年は190cmのものを注文した。ウイーンで買って来たオーナメントも飾って大変満足である。
その昔のブログを読んでいてくれた読者の方々はクリスマス前のドタバタを思い出されることであろう。だが、もう近年は、それはそれは楽になったクリスマスなのである。あの頃、「これだけ頑張ったからクリスマス当日(25日)が至福に思える」と言うような発言をしている管理人だが、それは強がりで、もちろん楽しいだけのクリスマスが良いに決まっているのである。
大掃除もしない。というか、毎月一回きていただいているお掃除プロにクリスマス前の大掃除もお願いした。
料理も料理に目覚めた旦那が色々とやってくれるので大分楽になった。管理人が作るのは恒例の鯉料理とかぼちゃやビーツのマリネぐらいである。
| 今年の鯉は2kg。 |
ちなみに、ラトビアでは魚の鱗をテーブルクロスの下に潜ませておくと翌年の金運が良くなる、と言われている。鱗が貨幣のような形だからと言うようなことのようである。管理人家は20年間きっちり鱗をテーブルクロスの下に忍ばせ続けている。
4 件のコメント:
管理人さん、こんにちは。はい、ママ様が居た頃のクリスマスの準備、懐かしいですね。でも、大変なことを楽しんでおられる様子が分かり、いつも幸せを分けて頂けているなぁと思ってましたよ。鱗をテーブルクロスに忍ばせるというのは知らなかったけど。いいなぁ、金運(笑)
今年は頂き物のクリスマス飾りを眺めて過ごしてます。ミッションスクールの生徒さんが作ってくれたものなのでありがたく。
よいクリスマスをお過ごしくださいませ。
こんにちは、megmeg殿。
鱗、鯉じゃなきゃダメとかないらしいですよ。年内にお魚食べる機会があったらちょっとだけティッシュに包んでテーブルクロスの下に忍ばせて年越ししてみてください!楽しいクリスマスを!
こちらは雨のクリスマスイブです。鯉の料理だけ、とおっしゃっていますが作る工程を考えると手間がかかって大変そうに毎年思ってしまいます。日常食べる
魚で鱗の大きな魚って何があるかなあ?鯛かなあ?イサキでは小さすぎて金運にも恵まれそうにないし・・・なんて考えています。鱗を円にチェンジすればなかなかの価値になりそうです((笑)
メリークリスマス、紫陽花さん。
ほぼ20年間作っているのでもう慣れました(笑)。こちらは珍しく雪のないクリスマスです。暖冬なのかと油断していたら一気にマイナス入りしてしまいました。おかげで本当に久しぶりに空の青い部分を見ました(笑)
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