28日の土曜日の夜中に冬時間から夏時間へと切り替わるラトビアである。
夏時間に切り替わると日本との時差が7時間から6時間に短くなる。この1時間は結構重要で、例えばこちらの夕方6時は冬なら日本の夜中の1時である。夏なら夜中の12時である。
この時期というのは意外に色々と忙しくなるものである。
もう来週の金曜日はイースター休暇の始まりである。イースター前に掃除も必要(管理人家ではプロにお願いしてある)だし、イースターの料理の材料の買い出しにも行かなければならない。春めいて来ているのでリガのアパートのバルコニーをセットアップする必要もある。IKEAのオンラインショップで春っぽいクッションカバーを買ったりもするわけである。それにそろそろ車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換しに行かなければならない。
サマーハウス関連でもやることが満載である。
去年導入した自動芝刈りロボをメンテナンスに出しに行かねばならない。メーカーのサービスセンターまで持ち込んで数週間後に引き取りに行くという具合である。ぴえちのダニ避け首輪も買いに行かねばならない。
色々物入りで忙しい雰囲気だが来るべく暖かい季節の準備だと思うと楽しくもあるのであった。
2 件のコメント:
あちゃぁ、大忙しですやん。
管理人様のお人柄はこれまでの結構長いおつきあいの間に
いかにも律儀、どれほど忙しかろうと自分は信者であろうとなかろうと
世の中の決まり事はあくまでも端から端まで実行せねばbと思い無、だけじゃない世の中のしきたり通りに実行なさる方だと存じ上げているつもりですので「ああ、お大変だろうなぁ」とご同情申し上げます。
でもね、クリスマスだろうと裏山のお宮さんに祀られた神様だろうとそんなに角から角までピッシャリと折り目をつけないでも神罰もくだらないし、逆に雲水に間の修行寺に負けないきっちりとお勤めをしたってどこからもお褒めの言葉はおろか
お小言もいただかないんですよ。
どうかもっと肩の力を抜いてカミサマや仏様とお付き合いくださいますよう、倉庫の永生「付き合い」っての以外がいと重要。
私の半世紀に近いボーズ経験からすると神様も仏様も案外寛容なご性格であらせられ皆様もご承知の通り神様仏様ゆらいの何か原実的ないいこと悪いことが起こったらそのうしろに必ずそれで得しようと蠢くひとかげが見えるはず。
こんにちは、さんさん。
ええまあ、でも10年前20年前と比べたら雲泥の差です。イースターの卵も去年の染料の残り物で済ませる予定ですし(笑)。神様仏様は案外ズボラ人の味方でもありますよね。今でも覚えているのはラトビアへ移住してきて数年ぐらいの時に教会での懺悔で「朝寝坊して旦那の朝ごはんを作りませんでした」と言ったら神父様が驚いたように「それは罪ではありません。あなたの夫は自分で朝ごはんを作れるはずですから」という答えが返って来ました。それ以来、心がとても軽くなったのを覚えています。
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