前回、写真を撮る間もなく食べてしまった春巻きである。
余った具とフィロ生地を冷凍させておいたので解凍して包んで揚げ焼きにしたのである。
旦那にも好評なのできっとまた作ることになるのでその時にフィロ生地の扱い等については行程の写真も撮りたいと思う。今回は前回載せられなかった出来上がり写真を載せたいと思うのである。
| 揚げ焼きなので火を通りやすくするために平べったい三角包みにしてある。この写真は一個を半分に切ったものである。断面に見えるフィロ生地の層の薄さがサックサクな食感を実現してくれる。このぐらいの厚みだと片面が油に接した状態で片面1分づつで揚げ上がるのである。 |
フィロというのはギリシャ発祥の生地でチーズを包んで揚げたり甘いものを包んで揚げたりするものである。春巻きの皮に近いがそれより薄い。この三角春巻きを作って最後の一枚残ってしまったフィロ生地はギリシャに敬意を表してギリシャチーズを具にして小さなスナックを作ったのである。それもサクサク生地の中にちょっと塩気の強いギリシャチーズがとろりとなっていてかなり良いおつまみになったのであった。
餃子の皮もシュウマイの皮も春巻きの皮も売っていないリガだがフィロ生地はなんだか色々な可能性を含んでいるようにも思える。
4 件のコメント:
管理人さん こんにちは。これは美味しそう! 皆さんに喜ばれたのは当然です。
パイ生地では出し切れない雰囲気です。餃子の皮や春巻きの皮を転用して洋風に使うレシピもありますがフィロ生地もこういう使い方出来ることが分かればお料理の幅も広がりそうですね。フィロ生地 近くで売っているか一度リサーチしてみたいと思います。
管理人さん、こんにちは。生地が層になってるから、サクサクおいしそうです。チーズもいいですね~!
こんにちは、紫陽花さん。
ありがとうございます。私が参考にした10年前のラトビアの料理雑誌が発売された時にはフィロ生地はどこのスーパーにも売ってませんでした(笑)手に入らない材料のレシピ雑誌を売っているとはどういうことなんだと憤った覚えがあります。
こんにちは、megmeg殿。
チーズはおつまみとして上出来でした。フィロ生地春巻きは我が家の定番になりそうな気がします。
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