前回、写真を撮る間もなく食べてしまった春巻きである。
余った具とフィロ生地を冷凍させておいたので解凍して包んで揚げ焼きにしたのである。
旦那にも好評なのできっとまた作ることになるのでその時にフィロ生地の扱い等については行程の写真も撮りたいと思う。今回は前回載せられなかった出来上がり写真を載せたいと思うのである。
| 揚げ焼きなので火を通りやすくするために平べったい三角包みにしてある。この写真は一個を半分に切ったものである。断面に見えるフィロ生地の層の薄さがサックサクな食感を実現してくれる。このぐらいの厚みだと片面が油に接した状態で片面1分づつで揚げ上がるのである。 |
フィロというのはギリシャ発祥の生地でチーズを包んで揚げたり甘いものを包んで揚げたりするものである。春巻きの皮に近いがそれより薄い。この三角春巻きを作って最後の一枚残ってしまったフィロ生地はギリシャに敬意を表してギリシャチーズを具にして小さなスナックを作ったのである。それもサクサク生地の中にちょっと塩気の強いギリシャチーズがとろりとなっていてかなり良いおつまみになったのであった。
餃子の皮もシュウマイの皮も春巻きの皮も売っていないリガだがフィロ生地はなんだか色々な可能性を含んでいるようにも思える。
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