やはりボローニャに来たからにはラグーパスタを食べねばなるまい。
ということで次に予約したレストランはRosteria Lucianoである。とても気持ちの良い中庭テラス席で昼食となった。
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| 前菜にモルタデッラハム。 |
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| 旦那はラグーパスタを注文。ボローニャではタリアテッレという太麺を使用するらしい。 |
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| 管理人は緑のラザーニアを注文。そんなに大きくない。5cm x 5cm x 3cmといったところ。濃厚ベシャメルと肉肉しいラグーソースが重なっていてトップはチーズが香ばしく焼けた上にこれまた肉肉しいラグーソース。 |
大変満足なラグー料理であった。分量は意外と少なめに見えた上に何しろ美味しいので永遠に食べ続けられると旦那も管理人も思ったわけである。一口一口が幸せで、きっとこれ以上のラザニアにはお目にかかれないだろうと思うほどであった。そんなに多くない分量なのに食べ終わる頃にはお腹いっぱいである。旦那は締めにグラッパ、管理人はエスプレッソである。
ボローニャの真髄であるラグー料理はそれは素晴らしいものであった。
ちなみにこの日は夕食を食べる気にならないぐらいお腹いっぱいになったラグー料理であった。




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