サマーハウスの隣人が大量のアンズタケをくれたのであった。
| あまりに嬉しくて早速アンズタケの掃除をし始めてしばらくしてから写真を取っていなかったことに気づいた管理人である。というわけでこの写真よりもっと量があった。 |
隣人のお父さんが「畑のようにアンズタケが生えている」場所を知っているとかで大量に採ってきたのだそうな。とてもキレイなアンズタケで掃除も楽々であった。調理はいつものようにバター炒めにして生クリームを掛け回し、茹でたジャガイモと一緒に食べるという感じである。先日ミシュランガイドに載っている(星付きではない)レストランでアンズタケのリゾットを食べたのだが、リゾットに使われるようなアンズタケは人差し指の第一関節ぐらいの小さなものだけで香りも旨味もとても高いものであった。この写真のような大きく育ったものはバター炒めが最適である。
| やっと季節到来という感じである。ディルを買い忘れたのが致命的である。 |
4 件のコメント:
管理人さん こんにちは。はたけのようにアンズタケが生えているなんていう風景は信じがたいです。でも昔見た”かもめ食堂”の映画でキノコがキラキラ一面に生えている光景があったので映像だけでの演出でなく現実にそういう場があるのでしょう。キノコは冷凍すると栄養価が⤴ということです。あまり一度に沢山食べると繊維質が多いので腸の弱い人にはよくないとも。こちらは暑すぎてキノコという気分にはとてもなれません。
こんにちは、紫陽花さん。
かもめ食堂、懐かしいですね。畑のようにキノコが生える場所は秘密にしておくらしいです。フィンランドには走っている車からも見えるぐらいポルチーニが生えている場所がありました。
管理人さん、こんにちは。あぁ、毎年おいしそうなアンズタケ!天然キノコは掃除が大変ですね。もう、そんなキノコなんて、何年食べてないかな。
こんにちは、megmeg殿。
季節のものを食べるのはとても楽しみですよね。日本なら素麺の季節ですね。薬味をたっぷり入れて食べたいものです。
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