欧州では新学年の始まりが9月である。
そのせいで8月下旬と9月の一週目はとてもカオスな状態になっているのが常である。誰も彼もが長めの夏休みを取るので9月ちょっと前に色々と準備を急いでしなくてはならなくなるからである。というわけで8月下旬は空回り的な案件が渦巻き、9月の一週目は「仕事始まった」的な高揚感で不必要な会議が満載というのが特徴である。
そんなカオスな期間を抜けると平常運転となる。それが9月の2週目である。
ここから先は淡々と仕事をこなしていくので変な会議もほとんどなくなるのである。皆が自分のペースを取り戻したということなのであろう。
近所の子供達も静かになる。
8月下旬とかはエネルギーが有り余っていてやたらと夜遅くまで走り回って騒いでいたが、学校が始まると忙しくなるのか外で遊んでいる子供の数は激減するのである。
夏の名残と秋の始まりの交差する9月2週目である。
1 件のコメント:
管理人さん こんにちは。6時半はもう夜です。日暮れがとても早くなりました。9月に入って日常モードに戻ってきたというのに毎月第2水曜日は午前午後子供向け高齢者向け集まりがあるのをすっかり忘れて危うく出かけてしまうところでした。午前のは気づくのが遅すぎて休みました。気を引き締めなければならない9月のスタートです。
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