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2026年9月20日日曜日

ルッコラを加熱調理する

 実は日本という国は青々とした葉っぱ系の野菜の種類が大変豊富な国である。

ざっと思いつくだけでも、ほうれん草、小松菜、水菜、春菊、葉がついた状態であれば大根葉も美味しく食べることができる。そして日本には「おひたし」という素晴らしい調理法があるのでカサの張る葉っぱ系の野菜も瞬時にぎゅっと濃縮されて十分にこれらの野菜を摂ることができる。そうでなくても鍋に入れてしまえば同じようにぎゅっと濃縮される。管理人はこういう葉野菜の食べ方を他で見たことはない。素晴らしい日本の知恵である。

さて、ここで問題になってくるのはそれでは管理人はどんな葉野菜を食べたらいいのかということである。ラトビアのスーパーで定常的に購入できるのは上記のうちほうれん草だけである。このほうれん草もBaby spinachというやつである。日本のように束になって売られてはいない。おそらく大規模温室で作られた若い葉っぱである。つまり茎の部分はない。ほうれん草も時々食べるのには良いのだが、いかんせんシュウ酸が豊富なので食べた後に歯がギシギシする感覚がちょっと苦手な管理人である。

そこでスーパーのネットサイトをくまなく調べた訳である。日本の葉野菜のように食べられるものは本当にほうれん草だけなのであろうか?いや、もう一つあったのである。

それがルッコラである。値段もBaby spinach と同じである。

ルッコラは普通サラダの具材として生で食べることが多い。だが、管理人は加熱してカサを減らす方向での利用としている。キノコと一緒に炒めたり、具沢山味噌汁に大量投入してみたりである。今の所、炒め物にも味噌汁の具にもとても良い感じである。少し苦味があるが管理人はその苦味が好きなのである。これなら管理人の好きな春菊の代用品として鍋に入れても良さそうである。

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