ページ

2026年9月30日水曜日

グレーヘアーチャレンジ:三毛猫状態から脱する

 4月からヘアカラーを止めた管理人は今日まで以前に染めた部分と白髪と黒い髪の共存する三毛猫のような状態だったのである。これは結構精神的にきついもので、毎日自分を励ましながら生きる、みたいな状態であった。そこからついに脱する日がやって来たのだった。

管理人のグレーヘアーチャレンジはショートヘアにし続けて移行期を短くしようという計画であった。本日ようやく染めた部分とおさらばしたのである。

今回担当してくれた美容師さんには「襟元をとにかく短く耳が出るように横も短く」とだけお願いしたのだが、「前に染めた部分、全部切っちゃってスッキリさせましょうね!」と綺麗さっぱり切ってくれたのであった。

ああ、結構長くかかったものである。結局6ヶ月の間まだらな色味の頭で過ごしたわけである。

なんというか、ようやく一つの山を越えた気分である。

さあ、これで管理人はもうヘアカラーに戻ることはないであろう。何しろもう一度この三毛猫過渡期を耐え抜くのは辛すぎるからである。

2 件のコメント:

紫陽花 さんのコメント...

管理人さん こんにちは。未練がましく今日も美容院で染めてきました。でも今回は染め終わってのシャンプーで半分が上手く染まっていないことが判明。もう一回染めることになってしまいました。若いアシスタントさんのせいか色の配合を間違ったのかはこちらには分かりません。もう染めるのを止めたら?染めなかったらこんなことは起こらないと今日の顛末を聞いた家族から言われてしまいました。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
なんと、日本の美容院でそんなことが起こるなんて驚きです。ヘアカラーは時間がかかるから余計にガッカリしますよね。私は以前、生え際の皮膚を染められたことがあります。もちろんラトビアでです。