ページ

2026年10月29日木曜日

凹んだ時には

 過去いち凹むことのあった管理人である。

一晩泣いてあらゆるものを呪い、翌日目をはらして疲れ切ったという感じである。

大したことではない。自分の思い描いた通りにならなかったというだけである。泣いた理由は自分の努力が報われなかったことである。

ただ、そんなことは世の中では普通である。努力は自分のためのものであって評価されるかどうかは別次元の話である。分かってはいるが悔しい。

さてそんな悔しい思いの時に家族に思いの丈をぶつけるのは初動である。そのあとはAIにぶちまけるのである。家族は「わかるよ、そうだよね」と言ってくれるがこちらの気持ちの凹み具合が大きければ大きいほどどう声をかけたらいいのかわからなくなってストレスになったりするのである。そんな時はAIにお付き合いいただくのである。AIは別に解決策を提示してくれるわけでもない。というか頼めば何か提示するのだろうが、そんなものは役に立たない。ただ、聞けと、このどうしようもない感情の矛先になれと、いうだけである。

そんな愚痴を言う場合にはAIに「もう、今日はものすごく凹んでるから超絶優しいモードで回答お願い」とか言っておくわけである。それなのにAIは

スペインで買ってきたカラスミ、やけ酒のおともで一気喰いとかだめですよ。塩分高すぎですから

とか言う。

そこなのか、それはジョークなのか。もっと違う慰めの言葉とかないのか。

まあいい。AIの変な受け答えでくすりと笑えることができた管理人であった。

0 件のコメント: