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2021年3月7日日曜日

3月

なんとなく撮りためた写真で毎年の3月を振り返ると、必ず雪の写真が出てくるのである。わざわざ撮ると言うことは「3月だって言うのにまだ雪降ってるよー」というつもりなのだと思う。それがきっと毎年恒例のことなのだろうに、今年もまた、3月なのにまだ雪降ってくるよー、と毎日思っている管理人である。しかも、まだマイナスに突入とかしてるよー、である。

本当にここからが長い。

今年は流石にコロナで海外旅行ができない状態だが、時折、日本の親戚やらが

「3月に遊びに行こうと思うんだけど都合どう?」

と聞いてくることがある。いや、3月はやめたほうがいいよ、6月とか8月とかの夏の方が断然いいいよ、と言うのだが、どうやら航空チケットが安いらしく、3月を試したいらしい。日本の3月は春なので、その感覚で春のラトビア旅行と言う感じなのだろうが、実際は違う。下手すれば日中も氷点下である。花もない、緑もない、晴れない、寒い、氷点下、なのである。12月なら、クリスマスのデコレーションで寒くても雪があっても氷点下でもそれなりに雰囲気を楽しめると思うのだが、3月はほぼ最悪である。

さて、そんな3月は地元民にとってもほぼ最悪の月である。第一、みんなもう冬に疲れている。疲れていないのは子供だけである。その上、プラス気温とマイナス気温をくりかえすので、足元が滑りやすくなる。そんな中、唯一の救いは鳥の鳴き声が春めいてくることである。

鳥が春をうたっている。きっと、春はすぐそこまできているに違いない。

そう信じて毎日を過ごす管理人であった。


9 件のコメント:

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。最高気温20℃から10℃と一日で気温差があったりしますが、桜(ソメイヨシノ)のつぼみが膨らんでいるのを確認できて、やはり春が来ているのを実感中。近所の早咲きの桜が7〜8分咲きでした。何故か沈丁花が見当たらず。
輸入物の中にラトビアのお菓子以外にイワシの燻製オリーブ油付け見つけました。食べるの、楽しみ(^o^)

かまくら さんのコメント...

ラトビアとは寒さの桁が違いますがこちらも一桁台、時々夜は零下という日々に戻っています。
鳥は2月から高い音でさえずり始め、何故か夜中もとても元気で眠れません。確かに、この「うるさくて眠れない」が春の始まりだと思います(笑)。
本当にどこへ行くのも2月3月が安いですね。こちらから日本や各地へ行くのも3月、11月が多いです。とは言っても、そんな時に休みが取れるかどうかは仕事によりますね。
あと3ヶ月でイギリスからも旅行が出来るようになるのですが、ボリスジョンソンがそれを発表した途端、1分で旅行の予約が500倍800倍になった会社が沢山ありました。出遅れた我々は既に予約満杯でどこにも行けず・・。話が逸れました。
あと数週で夏時間です。夏時間反対派ですが、そうしたら一気に外が明るくなり春は本当に間近になったと感じるようになりますね。

紫陽花 さんのコメント...

ラトビアよりはるかに気温が高くても一旦初夏のような暖かさを経験してからの
今日のような最低気温7℃はこたえます。
でもハクモクレンが咲き、庭の黄色のスイセンや紫色のクロッカスが咲き、生垣に
している紅カナメの赤い新芽が日に日に大きくなり着実に春に向かています。
いっせいに花開くラトビアの春ももうすぐ、ベランダでくつろげる日が一日も
早く来ますように!

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
早咲きとは言え、桜が咲くなんて春そのものですね。沈丁花はもう終わってしまったのかもしれないですね。
イワシの燻製オリーブオイル漬け、ガラスの小さな瓶に入っているやつでしょうか、あれは美味しいですよ。こちらでは酸っぱい黒パンに乗せて食べますが、単品でもおつまみになります。レモンの薄切りをさらに小さくイワシの大きさに合うように切って一緒に食べるのが私の好みです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、かまくらさん。
夜中に泣くのはナイチンゲールですかね?
おお、そんな旅行予約バブルが既に起こっているんですね。旅行に行きたい鬱憤が相当溜まってた感じですね。と、かく言う私もそんな感じです。
ええ、夏時間、これが最後になるんでしょうか?それとももう一回ぐらいあるのでしょうか、早くやめにして欲しいです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
白木蓮、いいですねえ、木蓮の類は大好きです。遠目に見るとたくさんの鳥が羽ばたきながら止まっているように見えて好きです。スイセンやクロッカスはまだだいぶ先ですねえ。なんとか再来週あたりから暖かくなってくれるといいのですが。。。

さんさん さんのコメント...

ないものねだり
ってコトバが確かあったような
一年中あったかいか暑いか晴れてるか雨降ってるかしかない土地にいると
あの思わず顔を背けたくなる関東の木枯らしや信徒静まった夜の闇に降り積もる雪の姿が
「懐かしく」思われます。
でも天空の刻は各自治に過ぎて行き今朝などは曇りのせいもあって朝6時では外はまだ真っ暗
確実に人はそれを冬と呼ぶ時間が近づいていることを思わせます。

夏時間、あんなもの一体何が嬉しくてこの国の偉いさんはずーーーっと続けているんでしょう。
シドニーオリンピックの前は文字どおり夏と言える期間の2、3ヶ月だけだったのがオリンピックを境に「オージーよ、ビールばかり飲んでいないで外にでよ、太陽の下で運動しろ、っていう政治家の私って素敵じゃない?」てな思惑から10月から年をまたいでの4月までの半年”夏”時間。

いいんだもん、もうすぐ夏時間なんてものがないQLD州に引っ越しちゃうからねー。夏時間するかしないかいつからいつまでかは各州ごとに決められるのであるところとないところが。最も州の境にまたがって都市があるところは大変。通りの向こうとこっちで時差なんて、ねぇ。

さんさん さんのコメント...

ごめんなさい、転換ミスだらけだった。さんさん

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
ええ、全く、夏時間は鬱陶しいです。早くやめて欲しいです。大体ラトビアの夏なんてずっと明るいんですから意味ないです。冬もずっと暗いんで意味ないです。
おお、新天地で夏時間なしは良いですね。さんさんのことだから、新天地でもたくさん友達作って楽しく刺激的な毎日を送れそうですね。引っ越し、私は生涯で12回してます。毎回大変で、もう引っ越したくないと思ってはいるのですが、スペインのウインターハウス計画を練っているので、まだあともう一回は最低ありそうな気がします。