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2021年4月14日水曜日

エビのクリームソテー(三國シェフのレシピ)

 冷凍庫から肉をあらかじめ取り出し忘れて具材のない管理人夫婦の夕食である。

そんな時にはエビである。冷凍エビなら肉よりずっと解凍出来るからである。ちなみに管理人家にはいまだに電子レンジがないので、解凍は水につけるか冷蔵庫で一晩かけて解凍である。

今回は緊急事態なので、冷凍エビを水に浸して解凍した。へろの夕方散歩の間に解凍完了である。ああ、エビ様様である。

さて、どんな感じで調理しようか?ということでYouTubeで最近毎日のように見ている三國シェフのエビのクリームソテーを試してみることにしたのであった。何しろ、生クリームは常備している。生クリームはへろのドッグフードのトッピングだからだ。

写真上、カラを剥いて、でもカラも取っておく。えびには軽く塩胡椒。写真左下、取っておいたカラを生クリームと一緒に火にかけてエビのカラの旨味をクリーム煮移す。写真右下、エビとセロリ(我が家の玉ねぎ代用品)とともにバターで炒める。

炒めたエビに白ワインとカラから旨味を移した生クリームを足して、最後にレモン汁を加えて味を整えて出来上がり。

今、我が家にはディルしか生香草がないのでディルを散らした。


これ、びっくりするほど美味しいですよ。え、何、これ私が作ったの?もしや天才なんじゃ?ぐらいの驚きであった・何しろこのソースがレストランの味で、それがこんなに簡単にできてしまうという。エビのカラからは美味しい旨味が取れるのは知っていて、いつかビスキューを作ろうかと剥いたカラとか頭とかを冷凍庫に溜め込んでいた時期があったのだが、使うことはなかったのである。このレシピならカラの旨味をその場で使い切って冷凍庫にエビのカラを貯めることもない。三國シェフ、素晴らしい。

エビといえばエビチリなんかも良いとは思うのだけれど、ご飯を食べない管理人家としてはあんまり味の濃いものもどうなのかなと思うのである。ところがこのクリームソテーはまあ優しい味で、我が家のエビの定番に決定である。

三國シェフの動画はこちら。とてもわかりやく家庭でも作りやすいフレンチを毎日配信してくれている。



9 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

エビの殻からだけでなくてあれはなんていうんでしょう、ノーミソかなぁ
カニだと甲羅の真ん中にあって濃い黄色、茶色のもの
あれが旨みの塊でありまするからして次回またおつくりになるときはエビの殻を頭ぐるみ重い包丁でたたいて炒めてからクリームで煮る、のがより味わいが濃くなるかと。

おフレンチのソースアメリケーヌでは”そうしなさい”と指定してありまするです。いや三國シェフのレシピと違うかな、けちんぼジジィは美味しさを全部出したがるのがいかんところかもしれない、反省。

何か連日美味しいもの食べて、いや作って食べていますねぇ。

megmeg さんのコメント...

管理人さん、こんにちは。なんておいしそう、三國のレシピとは!エビ、値段がどんどん上がってて、家のメニューに載らなくなりました。たまーにハワイのガーリックシュリンプとか殻ごと食べるメニューは作りますが。エビの頭、出汁おいしいですよね。乾煎りして出汁とると、かんたんお吸い物でおいしい。
おこもり需要でキッチングッズが売れたり家電が売れたりのニュースを聞きます。どこの国でも食べる楽しみが一番かなぁ(笑)
さんさんさん、お体大丈夫でしょうか?

紫陽花 さんのコメント...

食べるのは好きだけど自分ではあまり料理しない素材がエビ。
何故が我が家の食卓には上ることが少ないエビです。
理由はメインとはとらえてくれない人がいるのです。贅沢なメインだと
いうのに物足りないみたいです。

そういえばオーストラリアへ行った時のロブスターのサイズには驚きました。
食べたくて食べたくて楽しみだったのですが、あまりの大きさに結局食べきれ
ませんでした。残すのは勿体ないと思ったのですが、残さざるを得なかったのが
今も残念な思いでです。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
頭、ついてないんです(笑)。エビはもちろんバルト海で取れるはずもなく、全て輸入なので頭のない冷凍エビだけが頼りです。リタイア後のスペイン冬生活の時には有頭えびで試してみたいですね。
今は便利な時代で、今日はこの材料があるけどどうしようか?でYouTubeで検索するとぱぱっとレシピが出て試してみたくなるんです。さすがに今日は料理はおやすみでお惣菜コーナーのミラノ風カツレツでした(笑)。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、megmeg殿。
えび、こちらもお高いです。なので、たまーにです。
三國シェフのYouTubeのレシピはとてもわかりやすいですよ。私はハマって毎日見てます。食べることはやっぱり究極の楽しみですよね。こればっかりはきっと万国共通なんでしょうね。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
ああ、わかります。エビはメインだとみなされにくいですよね。お腹いっぱいにならない印象が強いんでしょうね。このレシピは生クリームとバターたっぷりなのでかなりお腹持ちが良かったです。
ああ、ロブスター。食べきれないほど大きいロブスター!いるところにはいるんですね。

さんさん さんのコメント...

紫陽花様がおいでになったのがいつ頃かわかりませんがアメリカの後ろにくっついて「おいチャイナ、オメェよくねぇぞ」と叫ぶようになって「オメ、そういうこと言っていいのんか、よーし覚えてイレッ!」ってんで貿易中止、石炭鉄鉱石から始まって大麦トウモロコシからワイン果ては留学生総引き上げまで。いじめられたくられましたがそのときの御禁制品の中にオーストラリア産ロブスターが。
当地ではエビは食べるくせして伊勢海老は食べない、なんでですかねぇほとんど100%チャイナに輸出していたのがだぶついた。
紫陽花様が持て余されたのはそのときの余波ではなかったでしょうか、コロナがやってくるずっと前の話です。

さんさん さんのコメント...

管理人様
あちゃぁ、頭なしですか
そういえば当地でも頭付き五体満足なエビの方が確かお高かったような。ああエビを買ったのはいつ頃だったろうか(遠い目)。
クリスマスが真夏ざんしょ?でもってクリスマスのご馳走は冷たい茹でエビと決まっている。
ご馳走って言ったってただ塩ゆでにしてあるのを何もつけずにむしゃりとやるだけ。
いつだったか友人のお招きで有頭エビがどさりと出ていたのでみなさん身ばっかり食べるのに私は頭を噛み砕いて味を楽しんでいると「ゲンザン!エビが足らないのならもっと持ってくるからそんな貧乏人くさい食べ方するな!」って怒られたことがあったっけ。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
ええ、頭ついてるやつはものすごく小さいんです。食べるとこないぐらい(笑)。
スカンジナビア半島の人たちはザリガニ食べるらしいですけど、ラトビアではほぼ見かけません。多分ザリガニが住んでないんだと思います。
私も似たような経験があります。親戚が釣ってきた8cm長ぐらいの魚のフライを出してくれたので、頭からバリバリ骨ごと食べてたらかなり引かれました。