我が家ではステーキとBBQは旦那の担当である。BBQは一般的に男性の担当なのだが、最近我が家ではステーキも旦那担当となったのであった。これは料理をしないで良い日が増えるという点で嬉しいことである。これらの担当は肉選びから色々とこだわりがあるようなので、管理人は完全にノータッチである。
というわけで週末土曜日の遅いお昼ご飯、ラトビア語で言うところのpusdienas (プスディエナス)は旦那の焼くステーキとなった。本来、この遅いお昼ご飯は通常1日の食事の中で一番ボリュームのあるものである。夕食はvakariņas(バカリニャス)と言うのだが、割とシンプルなレシピの場合が多い。ラトビアは女性もほとんど仕事を持っているので、きっと仕事が終わって帰ってきたら、手の空いてる人がぱぱっと作れるタイプのものが普通、と言う感覚なのではないかと推察する管理人である。
| ステーキ用温度計を突き刺しながら旦那が焼き上げた豚肩ロースのステーキ。焼き目も格子になるように小技を利かせている。西洋わさびを添えて。付け合わせのサラダは管理人のテケトーコールスロー。冷蔵庫にあったキャベツとプチトマトとピクルスを刻んでマヨネーズで和えてちょっとレモン汁を加えただけ。 |
旦那がステーキを焼いている間、管理人はバルコニーの掃除である。今日は16℃まで気温が上がり、今年初のバルコニーデビューにすることにしたからである。
綺麗になったバルコニーで赤ワインとともに豚肩ロースステーキを堪能したのであった。ああ、春の喜びである。
4 件のコメント:
16度!本当にいきなり春ですね!今日はこちらも最高気温が17度で、外はダウンジャケットから袖なし一枚の人まで色々でした。
旦那さんの焼くお肉を待つ間に、バルコニーの掃除とは、仲の良さが伝わって来て微笑ましいです。
陽射しがあると16度は本当に暖かいですね。
肉選びからこだわったステーキに赤ワイン。コールスローとよく合いそうです。
冷凍庫にあると思っていた鶏のももが無くて、今日やっと買って来たので、我が家はこれから赤ワインと煮込みます。
17度あっても台所が寒いので、まだまだ冬っぽい料理が続く我が家です。
こんにちは、かまくらさん。
もう本当にいきなり春です。この生暖かい空気がいいですねえ。
バルコニーの柵に小鳥の餌をぶら下げていたおかげで、一部小鳥の糞だらけになってしまい、その原因は私だと言うところでバルコニー掃除に勤しんでみました。この小鳥の餌は、どうやらクチコミで伝わるのか、最近はいろんな種類の小鳥を目撃してます。本気でビデオカメラ設置を考えているところです(笑)
遅めにお昼をバルコニーでがっつりステーキとワイン。美味しそうに焼けていて
いかにも休日らしくて、これを楽しみに一週間頑張れるというものでしょうね。
それにしても大きな肉。やはり日本の一人当たりの一回の肉の消費料は少ない
ですね。
芯の所が蜜入りだったせいかリンゴが痛んでしまいした。半分は食べれることが
出来たのですが、半分捨てるのは、と思い庭に置いてみました。一日目は蟻で
鳥が来た気配なし。二日目の朝見たら皮も芯も実も何もかも無くなっていたのです。
リンゴ半個分なので鳥が完食したとは思えません。一体何が食べていったのか
野良ネコが庭を時々歩いていますが、猫がリンゴを食べることはあるのでしょうか。」
こんにちは、紫陽花さん。
ようやくシーズン開始です。休日は楽しいことだけをして過ごしたいですよね。
この肉、ちょっと大きすぎました。ちょっと残してへろのおやつになりました。大変喜んでました。
猫は甘味を感じることがないので、りんごとか食べないような気がします。タヌキとか?
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