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2021年4月28日水曜日

クパーツ、(kupāts, イタリアンソーセージ)

 クパーツ(単数、複数形はクパーティ)というのは我が家のファストフード的な存在である。管理人はずっとイタリアンソーセージなのだと思っていたのだが、どうやら少なくともジョージア(グルジア)由来の名称のようである。イタリアンソーセージと同じように、生のひき肉やら玉ねぎやら香草やらが腸詰めにされて売られている。大抵は豚肉だが、七面鳥のクパーツもよく見る。これを煮るなり焼くなり茹でるなりして食べるわけである。我が家ではフライパンできっちり焼き目をつけて焼いている。

夏のBBQシーズンにはもちろん炭火焼にする。大人も子供も大好きなメニューである。大人としては、これで冷えた生ビールがあれば至福の時が過ごせるというものである。

我が家ではファストフード的存在なので、付け合わせもキャベツの千切りでオッケーー。

久ぶりにクパーツを買って来たら、旦那がとても喜んでいた。

一人2本で二百円ぐらい。    

6 件のコメント:

さんさん さんのコメント...

ソーセージ、クパーツ
この大きさなんですよ美味しいのは。
何百年という経験の積み重ねの上でサイズが決まり味がそして最終的には歯ごたえというか
噛み付いた時の弾力が「これだ、これだよ」というように皆に支持されるものが決まっていった。
製造する人が「食えりゃ文句なかろ」的だといつまでたっても”これだよこれ”が実現しない。
この辺にも需要と供給、市場と杞憂競争、最終的には消費者の意識なんてものが品質を決定するのでしょうか。

ともかく当地のソーセージハム類はしょっぱい、歯ごたえがぬちゃっとしている、友人にこぼすと「仕方がないよイギリス伝統なんだから」といいますが悲しいかな英国には行ったことがない。いかがですか現役lecturer様、英京ロンドンのソーセージに満足しておられますか?

誰だったかなぁ、イギリスのお偉いさんが「パン粉を入れすぎるからソーセージの味が悪い」とこぼしたら皮肉屋の別の偉いさんが「はて我が国のソーセージ、パン粉以外に何か入れたっけ?」ですって。

みんな判っては居るんでしょうねぇ、イタリアンだとはスパニッシュだとか書いてありますが
「これが伝統の英国風」なんて書いてあるソーセージ見たことない。

紫陽花 さんのコメント...

ソーセージはやはりパリッと焼いて食べるのが一番おいしいです。
でも我が家でソーセージは不評。というのは巷には美味しいソーセージは
あれこれあるのに、生協の宅配で無添加に近いものを買っているからです。
高齢者というくくりに入る年代になっているから、もう無添加とか安全性を
追及しなくてもいのでは、という外野の声も聞こえてきます。

GWのスタートは幸か不幸か雨で始まりました。バーベキューの出来そうな河原、海岸
海に面した公営の駐車場等々は立ち入り禁止になり、”来ても楽しくありませんよ”
と知事さんんが声を上げています。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
これは自分で作っちゃうっていう手もありますよ、きっと。私もケーシングが手に入ったら自分で作ってみたいと思ったりしています。まあ、作らなくても十分安く売られていますが。中身は生ひき肉と玉ねぎの微塵切りとお好みのスパイスですから。実際、このクパーツは生肉コーナーで売られています。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、紫陽花さん。
私も添加物が結構気になります。着色料とか保存料とか入っていないに越したことはないと思います。

紫陽花さんのコメントで、ああ、日本はゴールデンウイークに入ったんだと気づきました。自粛だらけの休日だとちょっと悲しいですね。こちらもこの週末から4連休ですが、なあにしろまだ朝方は一桁代の気温で天気もあまり良くないようです。

さんさん さんのコメント...

あのソーセージの中身って意外に作るのが難しい。まんじゅうの餡も単に小豆の甘いペーストを小麦粉をこねた皮で包んで加熱すればいいというものじゃないようにソーセージも単にひき肉になんか混ぜて味付けしてケーシングに詰めればオッケじゃないようです。
私は2回試しましたが一回は全く弾力というかぷりっ感がない単なる棒状のひき肉の塊ができちまったし2回目はありゃなんていったらいいのでしょケーシングの中でジュースと肉とが分離していた。
ひき肉をどこまで細かくするか肉と脂肪の割合はどのくらいがいいか肉の種類、豚か牛か鶏肉か
それらをこねる時にどこまでこねるか…脂肪も豚か牛かどこの部位の脂肪を使うかで変わる…らしい。
なんかエレェ奥が深い食べ物です。
管理人さんも挑戦なさるならどこか農家につてをつけてオバァチヤンでも自家製を作る時に弟子入りして現場で教えてもらう方が上達の早道ではないでしょうか…
中でも難しいのはサラミ系統の燻煙風乾熟成という工程を経る連中。あれはもう日本の味噌醤油と同じで発酵食品ですからうまさもうまいが気難しい。
ともかく自家製を毎年やっているお百姓と話しされることが肝要かと。

Mikija さんのコメント...

こんにちは、さんさん。
いえいえ、私が試したいのはイタリアンソーセージ的なものなので、熟成は必要ないのです。そんな大それたことをしたいと思っているわけではないのですよ。