大変最近、旦那がBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを購入した。まあ、誕生日プレゼントが保留になっていたので、そこは問題ない。だが、このヘッドホン、ものすごいのである。要は、音楽やラジオやYouTubeを聴きながら外界のノイズを綺麗さっぱり消し去ってくれると言うものなのである。通勤や飛行機での移動などの時にこれがあると落ち着いた自分空間を作り出すことができる、といったコンセプトのものなのである。
通勤もしない飛行機での移動もない、そんな旦那になぜノイズキャンセリングヘッドホンが必要だったのか。それはサマーハウスならではの事情がある。
サマーハウスのある街は建物が大抵が一戸建てである。もちろん、芝の庭が広がっている。つまり、芝刈りや雑草かりが定期的に必要になるのである。芝刈り機もたくさんの種類があり、中には結構な騒音を出すものも多数ある。それに加えて、芝刈りのタイミングは個人個人で違う。特にリラックスしたい金曜日の午後に、土日をリラックスしたい人々が芝刈りを始めることも多いのが現状である。まあまあ、それぞれの家庭の事情があるのでお互い様と言うことにすればいいのだが、そうもいかない、ついつい文句を言いたくなる、それが実情なのである。
と言うことで、旦那はノイズキャンセリングヘッドホンを買うことにし、それが今日届いたのであった。
まあ、すごいですよ、奥さん。
外から聞こえる雑音を取り除く機能が凄すぎてびっくりしたのであった。もう、芝刈り機の音なんて聞こえない。へろが鳥に吠えても聞こえない。まあ、この機能のレベルは選べるので場面場面で選べばいい。
旦那は大変満足している。これで色々集中できると言う。
自分だけ購入したのがちょっと後ろめたかったのか、管理人にも勧めてきたので買うこととした。やっぱり、iPhoneのイヤホンとは全く違う音質で音楽が聴けるのは嬉しいものである。
8 件のコメント:
ノイズキャンセリングヘッドホン、
我が母国の風習とは申せちょとでも長い英語はみんなカタカナ三文字に圧縮するのは私にはどうも馴染めない、アホか…と呟きたくなる。さしずめノイズキャンセリンヘッドホンなどはノイキャンホンなどと化けてお出ましになるところでありましょうが、いやもう一歩進めてノキャホ?紫陽花様教えてください。
しかしお写真を拝見する限りではサマーハウス、程よく家と家とが離れて”騒音”などとは無縁まして別荘でありまするからして向こう三軒両隣みんなが一斉に詰めかけるわけでなし、夜なぞは明かりが灯る家がポツリポツリ、てな塩梅かと想像しておりましたがいや待てよ、あの芝刈りのタイミングってぇものは意外にみんな一斉にやり始めるもの。と言うか一人が始めると「まぁ来週でもいいやなぁ」などと無精するつもりだったあのおじさんもこっちのおにぃさんもつい釣られて、ということがうちら辺にもございますよ。中には意地でもするかって頑張っていたお人が午後の4時頃になって「まてよ、来週は雨かも知らんからなぁ」なんて暗くなりかかりの庭に芝刈り機を持ち出す…
やはりノイホはラトビアの田舎でも必要?でありますわなぁ。
> 音楽やラジオやYouTubeを聴きながら外界のノイズを綺麗さっぱり消し去ってくれる
そうです。何か流れていないと、ノイズを消すことができない、つまり、完全な無音の状態にはできないんで… ながら作業には有用です。
SASのビジネスクラスで某社(日系でない)のノイズキャンセリングヘッドホンを使って、微妙な遅れや、音の歪みが気になって、まぁ、仕方が無いレベルか… と思っていました。
自分の世界にどっぷり入れるヘッドホンとは凄いものが今はあるのですね。
ヘロ君の声も聞こえないとなると、どぷり浸っている間に何かが起こっても全く
気が付かない、ということでもありますね。
高性能のヘッドホンと同列に置いては申し訳ないのですが、先日補聴器の説明会を
興味本位で聞きに行きました。
よく理解できなかったというか信じられなかったのですが、補聴器は以前の集音器と
いうのではなく何度もその人にあった物に調整して、無駄な音を拾わないように調整
するそうです。耳なりのする人は利用すると耳鳴りが聞こえなくなるそうです。
多分ヘッドホンと同じような高度な技術で作られているのではないかと思います。
お値段を聞いてびっくりもしました。
蛇足ですが、耳鼻科に勤務している方の話ではコロナ禍になってから在宅勤務で耳の中の
炎症や難聴で来る患者さんが増えたそうです。ヘッドホンを使うならともかくイヤホンの
使いすぎが原因だそうです。
こんにちは、さんさん。
ノイキャンと略すようですよ(笑)。なんだかわからないですよね。
今はコロナ禍でリモートワークが推奨されているので、サマーハウスの住人たちは平日もサマーハウスに住んでいるのですが、それ以前は週末だけとかだったので、金曜日の夕方に一斉に芝刈りをするというのが多かったです。芝刈り機も機種によってはまあスゴイ音がしますね。旦那は自分の芝刈りの時に使うとどんな感じだろうと、オペラを聞きながら芝刈りは可能なのかと、今から楽しみにしています。
こんにちは、紫陽花さん。
そうですよね。歩いていたり、自転車に乗っていたりする時に使うのはとても危険だろうと思います。
へええ、高性能補聴器を使うと耳鳴りがなくなるってすごいですね。とても技術が進化しているんですね。亡くなったママは耳が遠かったですが、補聴器で聞こえる音が好きではなかったらしく、使うことはありませんでした。テレビのお気に入りのドラマを爆音で観ていたのを思い出します(笑)。
こんにちは、現役lecturerさん。
SASのビジネスクラス、最後に乗ったのが2014年で、その時はノイズキャンセリングヘッドホンではなかったような気がします。少なくとも気づきませんでした。お金持ちそうな若者が自前のヘッドホンを着けていたのを思い出しました。次回、日本へ行く時には自前のヘッドホンで他の乗客に差をつけたいと思います(笑)。
高性能補聴器、耳鳴りがなくなる? 私の経験では嘘も嘘大ウソのこんこんちきであります。そりゃ16万円「しか」出さない(出せない方が本当か)しみったれにはその程度の補聴器あてがっとケェ、てな話なのかもしれませんが。
最初に市場調査を厳重に行わなかった私が悪いんでしょう、マーケットの最高最低価格そしてそれに見合う性能の差異調べずに話聞いた私が大馬鹿の三太郎。「ともかく一日も早く補聴器を使わないと悪くない方の耳も同じように耳鳴りが始まって…」脅かす脅かす。
騙しの手口にころりやられた私がどアホーでありました。
そういやあの店この間まえ通ったら仕舞っていたなぁ。
え?補聴器、マキを取りにチェーンソー持って森に行った時チェーンソーの騒音を拡大されてはたまらないと外してそれっきり、仕事終わってさてと思った時はあの切り株かこのの草むらか、”後はおぼろォ後は…”なんて歌の通り16万円が消え失せました、ってお話。
こんにちは、さんさん。
あらー、16万円の補聴器が森の中。それはやっちゃいましたね。しかし、結構なお値段するんですね。いずれは私も旦那も必要になるのでしょうから、今から補聴器積み立て始めないと。
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