今日はちょっとリガのアパートへ寄って植物の水やりをしてきた管理人である。
大した植物の鉢があるわけではないが、枯らしてしまうのは可哀想である。それで1週間から10日に一回、水やりに行くわけである。我が家の大半を占める植物の鉢は蘭である。ちなみに自分で買ったものはひとつもない。誕生日のプレゼントやら家に友人を招いた時なんかに頂いたものばかりである。胡蝶蘭が5鉢にデンドロビウムが1鉢、それからオンシジウムが1鉢である。この5鉢の胡蝶蘭は一年を通して大抵どれかの鉢に花が付いているという感じである。今現在は2鉢の胡蝶蘭が絶賛開花中である。そのうちの1鉢は一回出てきた花茎で一度花を咲かせた後、節目の上でカットして脇芽を伸ばしてみたものである。すると2つに枝分かれしただけでなく、新たな花芽が伸びてきて、一つの花茎に3枝の花がついたというわけである。これらの鉢は直射日光の入らないベッドルームの窓際に並べてあるのだが、今日行ってみるとこの胡蝶蘭は花が咲きすぎて頭が重くなって窓際から床へ落下していたのであった。
まあ、致し方あるまい。とあきらめて、たわわに咲いている花茎を切ってサマーハウスへ持っていくことにした。
| 切り花になってサマーハウスへ来た胡蝶蘭 |
しかし、胡蝶蘭というのはアパートには似合うが、なんとなく山小屋のようなサマーハウスにはしっくりこない。なんとなく場違いな感じである。まあ、誰もいないアパートで咲いているよりは管理人の目を楽しませてくれたほうが良いので、これでよしとしようと思う。
ちなみに、管理人の胡蝶蘭の管理はズボラで、次の通りである。
- 直射日光の当たらない窓辺に置く
- 水やりは10日に一度か2週間に一度
- 植え替えない
- 時々液肥をやる。花が上がってきたら2回の水やりに1回ぐらいの感じで液肥を入れる
胡蝶蘭が花芽をつけるには寒さが必要なので、日本なら北側の窓辺とかが良いと思う。
2 件のコメント:
管理人さんこんにちは。
胡蝶蘭の花を咲かせるのは難しいと聞いていますが見事に花開いていて素晴らしいです。
花の持っている力を信じて過保護にしない方がかえっていいのかもしれません。
サマーハウスでは鮮やかなお庭の花を飾っていらしたので、エレガントな胡蝶蘭は
見慣れないのかもしれません。
数日日本版サマーハウスに行ってきました。1か月半ぶりとかで家の周囲は雑草が伸び放題。
夜になると明かりを求めて虫がいっぱい窓につくのですが、意外と蚊がいないのは不思議
でした。毎晩夕飯はバーベキュウやホットプレートを持ち出して外の机で飲んだり食べたり
して、しっかり太って帰ってきました。
こんにちは、紫陽花さん。
おそらく、比較的涼しい地方だと簡単に花がつくんだと思います。なんだかやっぱり「ご贈答」の花というイメージがあって、山小屋風のサマーハウスにはしっくり馴染みません。
おお、日本版サマーハウス楽しまれましたね。屋外での食事とか楽しいですよね。ええ、確かに雑草は仕方ないですね。サマーハウスにはつきものです。日本にはいろいろな虫除けグッズがあって、いつも羨ましいなあと思っています。蚊さえいなければ大分安心ですよね。
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